リッカルド・ムーティ『ウィーン・フィル創立150周年記念コンサート』『ハイドン:天地創造』ブルーレイ 2026年11月4日発売
掲載: 2026年10月01日 00:00
ムーティの85歳を記念してウィーン・フィルとの映像作品2タイトルを初ブルーレイ化!
国内盤ブルーレイ
巨匠指揮者リッカルド・ムーティ(1941年7月28日、イタリア・ナポリ生まれ)の85歳を記念して、1990年代前半に名門ウィーン・フィルとともに映像収録した2タイトルを日本独自企画で初ブルーレイ化!
※LD用マスターよりソニーのコンテンツ制作向けAI超解像技術を駆使したアップコンバートによる初BD(ブルーレイディスク)化になります。なお、オリジナル・マスターテープに起因する映像ノイズがある場合がございます。ご了承下さい。
(ソニーミュージック・ジャパン)
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【参考画像】同内容のCD版のアートワーク
国内盤ブルーレイ
世界最高峰のオーケストラ、ウィーン・フィルは1992年に創立150周年を迎え、3月22日には本拠地ムジークフェラインザールで記念コンサートが開かれました。その重要なコンサートの指揮を託されたのが、20年以上オペラ、オーケストラ・コンサートの両面において固い信頼関係で結ばれてきたイタリアの名指揮者リッカルド・ムーティでした。ムーティは毎年元旦に行われるウィーン・フィルの「ニューイヤーコンサート」には2025年で通算7回目の登壇を果たしています。シューベルトの未完成交響曲に始まり、ドイツの名メゾ・ソプラノ歌手クリスタ・ルートヴィヒを迎えてのマーラーのリュッケルト歌曲、メンデルスゾーンのイタリア交響曲を演奏、最後はラヴェルのボレロで華麗にコンサートを締め括ります。全楽団員が交代で演奏した歴史的なコンサートの初BD化です。ソニー・クラシカル所蔵のLDマスターからソニーのAI超解像技術を駆使したアップコンでその模様が鮮やかに蘇ります。
(ソニーミュージック・ジャパン)
収録内容
1. シューベルト:交響曲第7番ロ短調, D.759「未完成」
2. マーラー:リュッケルトによる5つの歌曲
3. ベートーヴェン:序曲「コリオラン」
4. メンデルスゾーン:交響曲第4番 イ長調 作品90「イタリア」
5. ラヴェル:ボレロ
クリスタ・ルードヴィヒ(メゾ・ソプラノ)(2)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
リッカルド・ムーティ(指揮)
収録:1992年3月22日、ウィーン、ムジークフェライン(ライヴ)
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【参考画像】初出レーザーディスクのアートワーク
国内盤ブルーレイ
1990年のザルツブルク音楽祭で最も大きな話題を呼んだハイドンの大作オラトリオ《天地創造》。晩年のハイドンが全身全霊を注いで書き上げたこの作品は、「創世記」第1章とミルトンの『失楽園』をもとにした英語台本を、ゴットフリート・ヴァン・スヴィーテン男爵がドイツ語に訳したものを用いて作曲されています。第1部の混沌(カオス)から始まり、神による創造の4日間が描かれ、第2部では生き物たちが次々と姿を現し、第3部でようやくアダムとイブが誕生するまでが壮大なスケールで展開されます。若きリッカルド・ムーティのしなやかで精緻な指揮、ウィーン・フィルのふくよかで気品ある響きに加え、ポップ、アライサ、レイミー、ベーア、フェルミリオンという当時最高峰の歌手5名による独唱は圧倒的で、作品の持つ力強さと人間讃歌としての輝きを余すところなく描き出しました。まさに、すべての人々に捧げられた壮大な賛歌といえる公演の記録です。ソニー・クラシカル所蔵のLDマスターからソニーのAI超解像技術を駆使したアップコンでその模様が鮮やかに蘇ります。
(ソニーミュージック・ジャパン)
収録内容
ハイドン:オラトリオ「天地創造」Hob.XXI-2
【演奏】
ガブリエル&エヴァ…ルチア・ポップ(ソプラノ)
ウリエル…フランシスコ・アライサ(テノール)
ラファエル…サミュエル・レイミー(バス)
アダム…オラフ・ベーア(バリトン)
アルト独唱…イリス・フェルミリオン(アルト)
ウィーン国立歌劇場合唱団
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
リッカルド・ムーティ(指揮)
【収録】
1990年 ザルツブルク音楽祭(ライヴ)
カテゴリ : ニューリリース