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ロックンロールの生みの親のひとり、BO DIDDLEYが心臓発作のため一時危篤状態に

掲載: 2007年08月29日 22:00

更新: 2007年08月29日 22:46

チャック・ベリーリトル・リチャードと共に〈ロックンロールの生みの親〉と並び称されるロック・レジェンドのひとり、ボ・ディドリーが先週末に心臓発作のため一時危険な状態に陥っていたことが明らかになった。関係者によると、彼は8月24日に健康診断を受けた際、めまいや吐き気の症状を訴えてそのままフロリダの病院に入院。その後、心臓発作を起こして、週末は集中治療室で治療を受けていたとのこと。現在は、意識を回復して容態も安定しており、28日の朝からは心疾患治療室に病室を移して安静にしている模様だ。しかし彼はすでに78歳で高齢ということもあり、依然予断を許さない状況だという。一日も早い回復が望まれる。