ローザンヌ室内管弦楽団

検索結果:9件
カテゴリで絞り込む
ジョシュア・ワイラースタイン&ローザンヌ室内管/アイヴズ、エルガー、スマイス、スティル、キャロライン・ショウ作品集
ジョシュア・ワイラースタインは2014年から2021年6月まで同団の芸術監督・首席指揮者を務めており、在任期間最後の録音です。有名なアイヴス、エルガー、そしてエセル・スマイス(1858~1944)、ウィリアム・グラント・スティル(1895~1978)、キャロライン・ショウ(1982~)の作品を組み合わせた内容はワイラースタインのアイディア。このうち、スマイスの「組曲」、スティルの「母と子供」は商業録音としては当録音が初となります
2024/01/10 00:00 注目アイテム
ジョン・ネルソン&ローザンヌ室内管、同声楽アンサンブル/モーツァルト: レクイエム(オストシガ補筆完成版)
ベルリオーズの大作で高い評価を得ているジョン・ネルソンと、コルボとの数々の名演で知られるローザンヌ声楽アンサンブルとのモーツァルト・ライヴ。レクイエムはドイツの作曲家ミヒャエル・オストシガによる補筆完成版を使用しています。オストシガ版は2019年に一旦完成しラインガウ音楽祭で試演され、その後フローリアン・ヘルガートの指揮で録音もされておりますが(COVIELLO CLASSICS)、今回の録音には2022年にベーレンライターから出版された楽譜が初めて用いられました
2023/10/11 00:00 注目アイテム
ホリガー&ローザンヌ室内管の新録音!シェーンベルク:室内交響曲第1番、ウェーベルン:交響曲、ほか
ハインツ・ホリガーが振る、シェーンベルクとウェーベルンの作品集。シェーンベルクの室内交響曲に、シェーンベルクのピアノ曲“6つの小品”をホリガーが室内管弦楽へ編曲したものや、ウェーベルンの交響曲、当初弦楽四重奏のために作曲されたウェーベルンの“5つの楽章”は、作曲後20年を経て編曲された弦楽合奏版を収録
2022/04/27 00:00 注目アイテム
ルノー・カピュソン&ローザンヌ室内管弦楽団 / アルヴォ・ペルト:タブラ・ラサ
2021年秋、ルノー・カピュソンはローザンヌ室内管弦楽団芸術監督に就任。その最初の本格的な録音 は、エストニアの作曲家ペルトに捧げられています。「ペルトの音楽における空間と時間の概念は超越したものです。(略)彼の音楽はただリラクゼーション的に感じますが、深みとドラマ性があります。それは長い線として私たちを暗闇から光へと導きます。広大な地平線を見ながら、私たち一人一人が自分の小さな世界を構築することができます」とカピュソンは語っています
2021/07/09 12:00 注目アイテム
スイスの名トランぺッター、オリヴィエ・アントニー・テリアがローザンヌ室内管弦楽団との共演で繰り広げる多彩な「クラシック・プログラム」!『静かな都市』
ローザンヌ室内管弦楽団、ベルン交響楽団の首席トランペット奏者を務め、現在はクラシックとジャズの両ジャンルで活躍する世界的トランペット奏者、オリヴィエ・アントニー・テリアが自身の古巣であるローザンヌ室内管弦楽団との共演で「眠る街、静かな夜、そして一瞬の安らぎ」をテーマにコープランド、ムソルグスキー、マーラーなどをプログラム!
2021/02/17 00:00 注目アイテム
注目の指揮者ジョシュア・ワイラースタイン&ローザンヌ室内管によるショスタコーヴィチ(バルシャイ編曲):室内交響曲Op.73a&Op.83a
ニューヨーク・フィルでアラン・ギルバートの助手を務めたのち、現在はローザンヌ室内管弦楽団の音楽監督を務める注目の指揮者ジョシュア・ワイラースタイン。チェリストのアリサ・ワイラースタインの弟でもあります。今回バルシャイが室内交響曲として編曲したショスタコーヴィチの5曲の弦楽四重奏曲のうち2曲を収録。ボーナス・トラックとしてワイラースタイン自身の解説も収録しています
2021/01/05 00:00 注目アイテム
ローザンヌ室内管創設75周年記念BOX~フランソワ、クレーメルらが共演&初出音源多数!
1942年、スイス・ロマンド放送の協力のもとヴィクトル・デザルツェンスにより創設されたローザンヌ室内管弦楽団は 2017年に 75周年を迎えました。これを記念して歴代の芸術監督の演奏で歴史をたどる 7枚組がリリースされます!
2017/12/15 00:00 注目アイテム
巨匠ツァハリアス~ベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲弾き振りの登場!(DVD2枚組)
ツァハリアスが2000年から指揮者を務めているローザンヌ室内管弦楽団を弾き振りした映像作品。ボーナス映像として「B (Beethoven) to Z (Zacharias)」と題した52分のドキュメンタリーを収録。
2015/07/01 18:30 注目アイテム
屈指の名手、ポール・メイエの吹き振りによるシュポーア
ポール・メイエ&ローザンヌ室内管弦楽団によるシュポーア:クラリネット協奏曲第1~4番(全曲)。初期ロマン派の隠れ重要レパートリー、ついに全曲録音セットが「あの名手」の名演でCD化。音源としても貴重なリリース
2012/07/18 22:00 注目アイテム