1970年代から80年代にかけて流行し、近年日本の若い音楽ファンのみならず、海外の音楽ファンの間でも確固とした人気を誇るジャンルとなった”シティ・ポップ”。「CITY POP on VINYL」は、こうしたシティ・ポップの新旧作品をアナログレコードで楽しんでいただきたいという想いから、2020年8月に立ち上がったイベントで、今年で7回目の開催となる。
『Munity』は、“Music”+“Unity”=“Munity”、「音楽を通じて1つになる」という願いが込められた、20枚目のソロ・アルバム。リチャード・エリオット(Sax)をフィーチャー。『JIMBO de JIMBO 80’s』は、CASIOPEA時代に書いた自身の楽曲をLAの一流ミュージシャン達と再録音したセルフ・カヴァー集