歴史の裏で語られなかった真実『桜田門外ノ変』18%オフ
掲載: 2011年01月01日 00:00
更新: 2011年02月23日 12:33

日本の未来を変えた、歴史的大事件。大老・井伊直弼、暗殺。本作は、吉村昭の同名小説を原作に、襲撃の指揮を執った水戸藩士・関鉄之介をはじめとする襲撃者たちの、志を胸に事件へと至った過程、そして逃亡の果てに迎える運命を描いた壮大な歴史時代劇大作。その名は万民が知りながらも、背景や意義は今まであまり語られることのなかった「桜田門外ノ変」。その全貌が、当時の志士たちの想いが、憂国の時代を生きる全ての人々へのメッセージとして蘇る。主演は大沢たかお。オンライン限定18%オフ。
【ストーリー】
安政7年2月18日早暁、水戸藩士・関鉄之介は妻ふさと息子の誠一郎に別れを告げ、故郷から出奔した。鉄之介はこの年の1月、水戸藩の有志たちと徳川幕府の大老・井伊直弼を討つ盟約を結び、それを実行するために江戸へと向ったのである。大老襲撃は3月3日に決まり、鉄之介を始めとする水戸脱藩士17名と、薩摩藩士・有村次左衛門を加えた襲撃の実行部隊18名が集結。そして襲撃当日を迎える。
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