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ゲーベル&ベルリン・バロック・ゾリステンによるモーツァルト:“セレナータ・ノットゥルナ”&“アイネ・クライネ・ナハトムジーク

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2021年08月05日 00:00

ベルリン・バロック・ゾリステン

実に明快な解釈!
ゲーベル率いるベルリン・バロック・ゾリステンが
モーツァルトのセレナードを録音!

世界最高峰のメンバーが揃ったベルリン・バロック・ゾリステン。近年は独ヘンスラー・レーベルより非常に積極的なリリースが続いております。
当アルバムではモーツァルトのセレナードを録音。指揮は今回もラインハルト・ゲーベルです。ゲーベルといえばムジカ・アンティクヮ・ケルン(MAK)と1986年から1987年にかけて録音したブランデンブルク協奏曲の録音で、ピリオド楽器演奏における新たな解釈でのアプローチで衝撃を与え、以後革新的な演奏で聴衆を魅了してきました。2018 年にベルリン・バロック・ゾリステンの音楽監督に就任し、ヘンデルの6つの合奏協奏曲 Op.3(HC-19031)、ベンヤミン・アップルをソリストに迎えた「バッハ・ファミリーのカンタータ集」(HC-19081)をリリースしております。
ゲーベルが描くモーツァルトは実に明快。見通しのよい解釈のもとベルリン・バロック・ゾリステンの質の高い演奏が光ります!
(キングインターナショナル)

【曲目】
モーツァルト:
1.セレナード第6番 ニ長調 K.239「セレナータ・ノットゥルナ」
2.自動オルガンのためのアダージョとアレグロ ヘ短調 K.594
3.アダージョとフーガ ハ短調 K.546
4.セレナード 第13番 ト長調 K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」

【演奏】
ラインハルト・ゲーベル(指揮)
ベルリン・バロック・ゾリステン
[メンバー]
ロベルト・ゴンザレス=モンハス(* コンサートマスター)
町田琴和、ゾルタン・アルマージ、ハンデ・コデン(第1ヴァイオリン)
ドリアン・ジョジ*、アンナ・ルイーザ・メーリン、ライマー・オルロフスキー、コルネリア・ガルテマン(第2ヴァイオリン)
ヴァルター・キュスナー*、ユリア・ガルテマン(ヴィオラ)
クリスティン・フォン・デル・ゴルツ、ジョアン・バシュ(チェロ)
ウルリヒ・ヴォルフ*(ヴィオローネ) (* =ソロ)

ライナー・ゼーガーズ(ティンパニ)[1]

【録音】
2021年1月25-28日(セッション録音)
ベルリン・フィルハーモニー、カンマームジークザール(ベルリン)