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特集:JAPANESE HIP HOP

掲載: 2026年08月13日 16:00

特集:JAPANESE HIP HOP


『POP YOURS』や『FORCE FESTIVAL』などのヒップホップ・フェスも大盛況!現場はもちろん、眩いニューリリースが続々と登場する充実のJAPANESE HIP HOPシーン。注目のニューリリースから定番、タワレコ厳選のレコードプレーヤーまでを一挙掲載!

目次:JAPANESE HIP HOP


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"JAPANESE HIP HOP"注目のリリース一覧
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OZROSAURUS『ROLLIN'045 [2LP]<タワーレコード限定/完全生産限定盤>』

初アナログレコード化し2027年1月6日タワーレコード限定発売!
90年代後半~00年代前半にかけて、東京一極集中傾向にあった日本語ヒップホップシーンにおいて、横浜をレペゼンし続ける徹底した地元主義と、生まれ育った場所や環境をラップすることで、どの街からでもリアルを発信できることを強い説得力を伴って証明した日本語HIP HOPの歴史的名盤である1stアルバム『ROLLIN' 045』。 リリースから25年以上もの間、ハマのB-BOYのみならず、すべてのヘッズに語り継がれて現在に至り、不動のアンセムとなったDJ PMXプロデュースの「AREA AREA」や、エモーショナルなビートに乗せて横浜の情景を情緒あふれる描写で描いたタイトル曲"ROLLIN' 045"など、MACCHOの唯一無二の声とフロウと、煌びやかで重厚なファンク・サウンドが重なり、この1枚で「横浜のヒップホップスタイル」を確立した。 現在ほど地盤が固まっていなかった当時のシーンにおいて、アルバムを通してその本質を提示し、強烈な個性へと変え、のちに起こる地元レペゼンムーブメントを牽引した本作が、2027年に待望のアナログ2LP化で蘇る!

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LAMP EYE『UPHILL BATTLE/FUJOU』

説明不要のクラシック「証言」から30年の時を経て、LAMP EYEとFUTURE SHOCKが再びタッグを組んだ「UPHILL BATTLE」。 日本語ラップ黎明期から現在に至るまで、シーンの最前線でリアルを表現し続けてきたRINO LATINA II。その揺るぎないメッセージと、DJ YASによる重厚かつ洗練されたビートが融合し、時代を超えて響く作品が誕生した。 本作には、30年にわたり培われてきた表現者としての矜持と、変化し続ける時代への鋭い視点が刻み込まれている。90年代から日本ヒップホップを支えてきたリスナーはもちろん、現代のシーンを牽引するニュージェネレーションにも強く訴えかける内容となっている。B面にはLAMP EYEの本来の形であるRINOとGAMAの2MCでの楽曲「FUJOU(浮上)」、「ONE DAY」の2曲を収録。 世代や時代を超えて受け継がれる日本ヒップホップの精神。その源流のひとつであるLAMP EYEの遺伝子が、老舗レーベル FUTURE SHOCKからいま再び鮮烈な存在感を放つ。日本ヒップホップ史に刻まれたマイルストーンの現在進行形を、ぜひ体感していただきたい。アートワークは「巨匠」ことTOMI-Eが手がけ、さらに強力なバックアップとなっている。

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KID FRESINO『21(live)<限定盤>』

今年2月8日(日)に東京ガーデンシアターで開催したワンマンライブ『21』のライブ・アルバムをリリース!三浦淳悟(Ba)、佐藤優介(Key, Cho)、斎藤拓郎(Gt, Sampler)、石若駿(Dr)、小林うてな(Steelpan, MainStage)、西田修大(Gt)、Kazuhiko Fujita(DJ)、CH.0(DJ)からなるバンド編成に、ISSUGI、折坂悠太、NENE、ハナレグミ、YONCE、仙人掌が客演で参加し、新旧織り交ぜた楽曲を披露。レコードは2枚組ゲートフォールド仕様となっている。

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Sweet William『Division』

Sweet William、約2年をかけて制作したインストゥルメンタル・アルバム『Division』をリリース。アルバム冒頭、その一音目から大きな変化を感じさせる今作『Division』は、Sweet Williamが約2年の歳月をかけ、推敲を重ねて生み出した、全編インストゥルメンタル作品。 ビートレスな構成のもと、新たなサウンドデザインへと踏み出した。モダンでありながら、タイムレス。心地よいグルーヴと、シネマティックな浮遊感。全10曲が振り幅の広い多様なアプローチで彩られ、様々な音楽的境界を行き来しながら、その根底にはSweet Williamらしい親しみのある耳触りと音色が、作品全体を通じてこれまで以上に確かな軸として通底している。ビートメイカーとして培ってきた音楽的な感覚をそのままに、その先に浮かび上がってきたSweet Williamの新しい音楽性。映画劇伴やサウンドトラックを思わせる奥行きと余白を湛えながら、自身の音楽表現の領域を大きく拡張したアルバムとなった。

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DJ KRUSH 、ILL-BOSSTINO『XO』

日本が世界に誇るサウンド・クリエイター/DJであるDJ KRUSH(ディージェイ・クラッシュ)とTHA BLUE HERBのラッパー:ILL-BOSSTINO(イルボスティーノ)が、ジョイント・アルバム『XO』(ヨミ:エックスオー)をリリースする。DJ KRUSHが1人のラッパーとアルバムを制作するのは本作がキャリア初、ILL-BOSSTINOが1人のビートメイカーとアルバムを制作するのは、本隊であるO.N.OとのTHA BLUE HERB以外ではdj hondaとのアルバム以来となる。CDの仕様は2形態で、1CDの通常盤とインストCDを付属した2CD仕様の生産限定盤。メイン・ビジュアルの撮影はcherry chill will.が担当した。 ゲスト・ボーカルとしてJ-REXXX、JERRY "KOJI" CHESTNUTS、曽我部恵一が参加、楽曲のミックスとマスタリングをBACHLOGICが手掛けている。

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Daichi Yamamoto 、jjj『Radiant』

JJJがアルバム全曲のビート/プロデュースを手掛けたDaichi Yamamotoの話題作『Radiant』が待望のアナログLP化。CFN MALIKやBobby Bellwood、Kzyboostらが客演参加。

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TOWER RECORDS LOVES NUJABES

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【レコードプレーヤー】

良質なアナログレコードのリリースにいとまがないJAPANESE HIP HOP。「どのプレーヤーを選んだらいいか分からない」そんな貴方にオススメするタワレコ的定番プレーヤーはこちら。お手頃価格で、すぐリスニング可能なスグレモノを厳選しました!

ION AUDIO Archive / Max

レコードデビューするならまずこの1台。本体にスピーカも内蔵されており、別途スピーカを用意せずとも手軽にリスニング可能、PCとUSB接続しレコード音源をデジタル音楽ファイルへ変換することが可能なスグレもの。ジャンル問わず、インテリアにもぴったりのタワレコ大定番モデル。

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ION AUDIO Vinyl Transport

単3電池での駆動も可能でどこでも手軽に、レコードを楽しめ、持ち運びにも最適!1950年代をイメージさせるレトロ&スタイリッシュな人気モデル。レコードの終わりに再生が自動停止するオートストップ機能付き。

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タワレコ RECORD RUNNER

世界最小の自走式ポータブルレコードプレーヤーが、タワレコ特別カラーで登場!アンプ/スピーカー内蔵。ボリュームコントロール、自動停止機能に加え、状況に応じて再生速度の微調節が可能なスピードコントロールノブを搭載し機能面も充実。見た目は、フォルクスワーゲン公認で名車、タイプ2のディテールを再現。さらに「TOWER RECORDS」と「NO MUSIC, NO LIFE.」のロゴを車体へデザインした可愛らしい装いです!





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