ダニール・トリフォノフ 『Mi Historia Americana: Sur』 CD/LP 2026年10月上旬発売 ~「アメリカ大陸を巡る音楽の旅」第2弾はラテン・アメリカとカリブ海地域
掲載: 2026年08月21日 17:00

豊かで多様なレパートリーが魅力の「アメリカ大陸を巡る音楽の旅」第2弾
輸入盤CD(2枚組)
※CD2枚組。デジパック仕様
輸入盤LP(3枚組)
輸入盤LP(1枚組)
Mi Historia Americana: Sur -アンコール集
“南”のアルバムのツアーで演奏されたアンコール曲を集めたアナログ
■作品詳細
才能あふれるロシア出身のピアニスト、ダニール・トリフォノフが2024年に発売した『My American Story: North』の続編となる『Mi Historia Americana: Sur』がドイツ・グラモフォンより発売されます。
これはトリフォノフが“第二の故郷”アメリカ大陸を巡る音楽の旅で、批評家たちから高い評価を受けた前作は“北”、そして今回は“南”、ラテン・アメリカとカリブ海地域で出会った多彩な音楽が収められています。キューバやドミニカ共和国からブラジル、ペルー、アルゼンチンへと旅し、ソロ作品と管弦楽作品を披露しています。あらゆる意味でこれまでで最も個人的なアルバムといえます。
“ブリュムバ”ランデストイ、ヴィラ=ロボス、カミロ、ヒナステラ、バローゾなどの作曲家による作品に加えて、南米レパートリーにおけるオリジナル作品や伝統的な楽曲で構成されています。トリフォノフ自身の楽曲『タンゴ』も収録。オスバルド・ゴリホフの『Cuadros der Sur(南の絵)』は世界初録音です。
「この地域そのものと同様に、そのレパートリーも広大で多様性に満ちています。この地域では広く親しまれていても世界の他の地域ではほとんど知られていない作品も数多くあります。私はこれらの作品がもたらす音楽的な豊かさの全貌を描き出したかったのです」(ダニール・トリフォノフ)
(ユニバーサルミュージック)
■収録曲(2枚組CD)
《CD 1》
1) アリ・バローゾ:Aquarela do Brasil(ブラジルの水彩画)(G.グラウによるピアノ、打楽器と管弦楽編)
2-5) ガブリエラ・レナ・フランク:Sonata Andina(ソナタ・アンディナ)(第1楽章:Allegro Aymara/第2楽章:Himno Inca/第3楽章:Adagio Illariy/第4楽章:Finale Saqsampillo)
6) フアン・フランシスコ・ガルシア:Sambumbia No.1“Dominican Rhapsody”(ザンブンビア第1番『ドミニカ狂詩曲』)
7-9) アルベルト・ヒナステラ:ピアノ・ソナタ第2番Op.53(第1楽章:Allegramente/第2楽章:Adagio sereno - Scorrevole - Ripresa dell’Adagio/第3楽章:Ostinato aymara)
10) ミシェル・カミロ:Suntan(サンタン)(トリフォノフによるピアノ編)
エルネスト・レクオーナ:
11) Y la negra Bailaba!(そして黒人が踊っていた!)
12) La Comparsa(ラ・コンパルサ)
《CD 2》
1-15) オスバルド・ゴリホフ&ゴンサロ・グラウ:Cuadros del Sur(南の絵)(I. Promenade/II. Candomble/III. Promenade 2/IV. Lejania/V. Promenade 3/VI. La fe/VII. Promenade 4/VIII. Caribe/IX. Promenade 5/X. Yoruba/XI. Fuelle - Respiros/XII. Sudor y Costa/XIII. Promenade 6/XIV. Calles/XV. Gran Promenade Final)
16) ヴィラ=ロボス:Valsa da dor(苦悩のワルツ)
17) “ブリュムバ”ランデストイ:El vals de Santo Domingo(サント・ドミンゴのワルツ)
18) アルベルト・ヒナステラ:Milonga(ミロンガ)Op.3
19) ダニール・トリフォノフ:タンゴ
20) “ブリュムバ”ランデストイ:Estudio en Samba(サンバ練習曲)
21) カマルゴ・グァルニエリ:Dansa Negro(黒人の踊り)
22-25) ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第4番(第1楽章:Preludio. Introducao/第2楽章:Coral. Canto do Sertao/第3楽章:Aria. Cantiga/第4楽章:Dansa. Miudinho)
26) オスカル・ロレンソ・フェルナンデス:Suite brasileira No.1(ブラジル組曲第1番)より第2曲:Suave acalanto(甘い子守歌)
27) オスバルド・ゴリホフ:Levante(レヴァンテ)(O.ブルネッティによるピアノ編)
【演奏】
ダニール・トリフォノフ(ピアノ)
ゴンサロ・グラウ(指揮&打楽器)(CD 1: 1, CD 2: 1-15)
サンパウロ州立交響楽団(CD 1: 1, CD 2: 1-15)
【録音】
2026年2月12-14日、サンパウロ、ジュリオ・プレステス文化センター、サーラ・サンパウロ(CD 1: 1, 6, 11, 12, CD 2)
2026年2月17-18日、ニューヨーク、ニューヨーク州立大学パーチェス校、パフォーミング・アーツ・センター、リサイタル・ホール(CD 1: 2-5, 7-10)
■収録曲(3枚組LP)
《LP 1》
[Side A]
1) アリ・バローゾ:Aquarela do Brasil(ブラジルの水彩画)(G.グラウによるピアノ、打楽器と管弦楽編)
2-8) オスバルド・ゴリホフ&ゴンサロ・グラウ:Cuadros del Sur(南の絵)(I. Promenade/II. Candomble/III. Promenade 2/IV. Lejania/V. Promenade 3/VI. La fe/VII. Promenade 4)
[Side B]
1-8) オスバルド・ゴリホフ&ゴンサロ・グラウ:Cuadros del Sur(南の絵)(VIII. Caribe/IX. Promenade 5/X. Yoruba/XI. Fuelle - Respiros/XII. Sudor y Costa/XIII. Promenade 6/XIV. Calles/XV. Gran Promenade Final)
《LP 2》
[Side A]
1-4) ガブリエラ・レナ・フランク:Sonata Andina(ソナタ・アンディナ)(第1楽章:Allegro Aymara/第2楽章:Himno Inca/第3楽章:Adagio Illariy/第4楽章:Finale Saqsampillo)
[Side B]
1-3) アルベルト・ヒナステラ:ピアノ・ソナタ第2番Op.53(第1楽章:Allegramente/第2楽章:Adagio sereno - Scorrevole - Ripresa dell’Adagio/第3楽章:Ostinato aymara)
4) フアン・フランシスコ・ガルシア:Sambumbia No.1“Dominican Rhapsody”(ザンブンビア第1番『ドミニカ狂詩曲』)
《LP 3》
[Side A]
1) “ブリュムバ”ランデストイ:El vals de Santo Domingo(サント・ドミンゴのワルツ)
2) ヴィラ=ロボス:Valsa da dor(苦悩のワルツ)
3) アルベルト・ヒナステラ:Milonga(ミロンガ)Op.3
4) ダニール・トリフォノフ:タンゴ
5) “ブリュムバ”ランデストイ:Estudio en Samba(サンバ練習曲)
6) カマルゴ・グァルニエリ:Dansa Negro(黒人の踊り)
[Side B]
1-4) ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第4番(第1楽章:Preludio. Introducao/第2楽章:Coral. Canto do Sertao/第3楽章:Aria. Cantiga/第4楽章:Dansa. Miudinho)
【演奏】
ダニール・トリフォノフ(ピアノ)
ゴンサロ・グラウ(指揮&打楽器)(LP 1)
サンパウロ州立交響楽団(LP 1)
【録音】
2026年2月12-14日、サンパウロ、ジュリオ・プレステス文化センター、サーラ・サンパウロ(LP 1, LP 2: Side B: 4, LP 3)
2026年2月17-18日、ニューヨーク、ニューヨーク州立大学パーチェス校、パフォーミング・アーツ・センター、リサイタル・ホール(LP 2: Side A, Side B: 1-3)
■収録曲(アンコール集)(1枚組LP)
才能あふれるロシア出身の若きピアニスト、ダニール・トリフォノフが2024年に発売した『My American Story: North』の続編となる『Mi Historia Americana: Sur』の「アンコール集」がドイツ・グラモフォンより発売されます。これはトリフォノフが“第二の故郷”アメリカ大陸を巡る音楽の旅で、批評家たちから高い評価を受けた前作の“北”に続く“南”のアルバムのツアーで演奏されたアンコール曲を集めたものです。ラテン・アメリカとカリブ海地域で出会った作品、カミロ、レオクーナ、フェルナンデス、ゴリホフによるソロ作品が収められています。
《LP》
[Side A]
1) ミシェル・カミロ:Suntan(サンタン)(トリフォノフによるピアノ編)
2) エルネスト・レクオーナ:Y la negra Bailaba!(そして黒人が踊っていた!)
[Side B]
1) エルネスト・レクオーナ:La Comparsa(ラ・コンパルサ)
2) オスカル・ロレンソ・フェルナンデス:Suite brasileira No.1(ブラジル組曲第1番)より第2曲:Suave acalanto(甘い子守歌)
3) オスバルド・ゴリホフ:Levante(レヴァンテ)(O.ブルネッティによるピアノ編)
【演奏】
ダニール・トリフォノフ(ピアノ)
【録音】
2026年2月17-18日、ニューヨーク、ニューヨーク州立大学パーチェス校、パフォーミング・アーツ・センター、リサイタル・ホール(Side A: 1)
2026年2月12-14日、サンパウロ、ジュリオ・プレステス文化センター、サーラ・サンパウロ(Side A: 2, Side B)