アントネッロ・マナコルダ&コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団 『ビゼー:歌劇《カルメン》』 2026年10月22日発売 ~アイグル・アクメチーナが歌う《カルメン》!
掲載: 2026年08月28日 17:00

アイグル・アクメチーナが歌う《カルメン》 - 待望のDVD/ブルーレイ登場!
ブルーレイ
※国内仕様盤は日本語解説付
音声:フランス語
PCMステレオ 2.0/DTS-HD Master Audio 5.1(Blu-ray)
字幕:日本語、フランス語、英語、ドイツ語、韓国語
画角:16:9
Blu-ray…片面二層ディスク 1080i High Definition All Regions
DVD
音声:フランス語
Dolby Digital ステレオ2.0/DTS 5.1(DVD)
字幕:日本語、フランス語、英語、ドイツ語、韓国語
画角:16:9
DVD…片面二層ディスク NTSC All Regions
■作品詳細
本作《カルメン》の見どころは、何と言ってもタイトル・ロールのアイグル・アクメチーナでしょう。2018年、コヴェント・ガーデン王立歌劇場(ロイヤル・オペラ・ハウス)の《カルメン》に21歳の若さで、急遽主役歌手の代役として起用され、そのステージは強烈なテンペラメントと豊かな表現力、高い技巧でロンドンのオーディエンスに絶賛されました。この成功を機に、ベルリン・ドイツ・オペラ(2023)、メトロポリタン歌劇場(2023/24)、ヴェローナ音楽祭(2024)、マドリード王立劇場(2025)、バイエルン国立歌劇場(2026)など世界の名だたる歌劇場から同役で招聘され、いまやカルメン歌手のトップスターとして君臨しています。
待望のDVD/ブルーレイとなる本作は、アクメチーナの原点であるコヴェント・ガーデンでの2024年の新制作上演。共演にはドン・ホセ役のピョートル・ベチャワ、ミカエラ役のオルガ・クルチンスカらスター歌手が結集しました。オリヴィエ賞受賞演出家ダミアーノ・ミキエレットは、舞台を南欧の一寒村に設定し、閉塞的なムラ社会での生々しい心理劇として描き出します。アントネッロ・マナコルダ率いるオーケストラの演奏は、端正ながら劇的な緊張感に溢れるもの。かつて奇跡の代役を演じた思い出の地へ「現代最高のカルメン」として凱旋したアクメチーナ。その野生的な魅力と眩いスター性が刻まれた記念碑的な映像です。
(ナクソス・ジャパン)
■収録曲
ジョルジュ・ビゼー(1838-1875):歌劇《カルメン》
4幕のコミック・オペラ
台本:アンリ・メイヤック&リュドヴィク・アレヴィ 原作: プロスペル・メリメの小説『カルメン』
【演奏】
カルメン:アイグル・アクメチーナ(Ms)
ドン・ホセ:ピョートル・ベチャワ(T)
ミカエラ:オルガ・クルチンスカ(S)
エスカミーリョ:コスタス・スモリギナス(Br)
スニガ:ブレイズ・マラバ(Bs)
モラレス:グリシャ・マルティロスヤン(Br)
フラスキータ:サラ・デュフレーヌ(S)
メルセデス:ガブリエーレ・クプシーテ(S)
ダンカイロ:ピエール・ドワイアン(Br)
レメンダード:ヴァンサン・オルドノ(T)
ドン・ホセの母:キャロライン・リーナ・オルソン(俳優)他
ユース・オペラ・カンパニー少年少女合唱団
コヴェント・ガーデン王立歌劇場合唱団(合唱指揮:ウィリアム・スポルディング)
コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団
指揮:アントネッロ・マナコルダ
演出:ダミアーノ・ミキエレット
美術:パオロ・ファンティン
衣装:カルラ・テーティ
照明:アレッサンドロ・カルレッティ
ドラマトゥルグ:エリーザ・ザニノット
映像監督:パティ・マール
収録:2024年4月23日、5月1日 コヴェント・ガーデン王立歌劇場(ロンドン)
収録時間:168分(本編)、11分(特典映像)
特典映像:
・キャスト、演出家、指揮者の語る《カルメン》
・《カルメン》の役柄とその音楽について
・キャスト・ギャラリー
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カテゴリ : ニューリリース