ジョージ・セル、クリーヴランド管弦楽団『ベートーヴェン: 交響曲第6番「田園」、「ステファン王」序曲』MQA-CD 2026年9月下旬発売
掲載: 2026年09月10日 18:30
MQA‐CD
巨匠ジョージ・セルの最後の年のライヴ。この年のセルは病躯を押して常にも増してエネルギッシュな活動を展開。5月に来日公演を終えて早々に亡くなったことはもはや伝説です。お得意のベートーヴェン。この年はベートーヴェン生誕200年であり、セルも精力的に演奏を展開。厳しく研ぎ澄まされているのに歌がどの箇所も横溢するのがセルの特徴で、心洗われる名演となっております。「ステファン王」もあんまり評価の高くない作品ですがセルはクソ真面目に取り組み、説得力抜群。必聴の名盤登場。
(ミューズ貿易)
【曲目】
ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」、「ステファン王」序曲(1970年1月22日ライヴ)
【演奏】
セル指揮
クリーヴランド管
カテゴリ : ニューリリース | タグ : BEETHOVEN 2020