Stella Lefty(ステラ・レフティ)『Long Way Home』現代ポップ・カントリー・シーンのニュースターによるデビュー・アルバム
掲載: 2026年10月09日 14:41

現在「Boston」が大ヒット中!
2026年を代表するブレイクアーティストの有力候補、現代ポップ・カントリー・シーンのニュースター、ステラ・レフティ!
ポップのメインストリームへとクロスオーヴァーしている注目のシンガー・ソングライターによる待望のデビュー・アルバム!
輸入盤CD
輸入盤LP
■作品詳細
シングル「Boston」がテイラー・スウィフトやエラ・ラングリーに次ぐビルボード「Hot 100」チャートのトップ5に入り、3億8500万回以上のストリーミング再生数を記録している、話題のシンガー・ソングライター、ステラ・レフティ。この大ヒットによって2026年を代表するブレイクアーティストの有力候補に名乗りを上げている彼女は、カントリー・ポップ・アーティストとしては異例のシカゴ育ち。学生時代にカヴァー曲やオリジナル楽曲をTikTokへ次々と投稿し、2024年のデビュー・シングル「Kiss Me」でバズったことが切っ掛けでプロデューサー/ソングライターのJ Kash(チャーリー・プース、アリアナ・グランデ等)の目に留まる。その後ロサンゼルスへと引っ越し、Atlantic Recordsと契約を果たした。
その彼女にとって待望のデビュー・アルバムとなる『LONG WAY HOME』。既に配信で8月にリリースされている本作がCDとアナログLPでも発売される。感情を鋭く切り取るソングライティングと、ポップな感性とカントリーならではのストーリーテリングを巧みに融合させたサウンドでリスナーの共感を集めてきた彼女の魅力が詰まった作品だ。収録されている楽曲はいずれもステラを形成し、音楽作りの情熱を呼び覚ましたポップ・カントリーの影響を反映しており、彼女がアーティストを目指すきっかけとなった原点のサウンドと再びつながる作品となっている。アルバムには、TikTikをはじめとするネット上で大きな話題を呼び、数百万回のストリーミング再生を記録したことで彼女のブレイクの切っ掛けを作った「Thinking ‘bout You」や、彼女をカントリー・ポップの新星へと押し上げた「Boston」など、これまでリリースされたきた楽曲を7曲と新たに書き下ろされた曲が7曲が収録されている。
アルバムのアートワークは、彼女にとって懐かしい子供時代の写真がもとになっているそう。アートワークの中でステラは黄色いバンダナと白いタンクトップで子供時代の自分の姿を再現することにより、自身のルーツとのつながりを映し出している。これはステラのこれまでの歩みをさりげなく表現したものであり、ノスタルジーに満ちたこのプロジェクトへのオマージュにもなっている。
先日10代の頃から通い詰めていたフェスティヴァルであるロラパルーザの初出演を果たし、1万2000人以上の超満員の観客を前にステージでデビューアルバムのリリースを発表したステラ・レフティ。2026年を代表するポップ・カントリーの新星として大きな期待とポテンシャルを秘めた彼女の今後に注目だ。
■収録曲
01. Lean In, Kiss Me
02. Whiskey
03. Thinking ‘bout You
04. Ain’t Something I Do
05. Boston
06. Missing You
07. I Know I Know
08. Slow Dancin’
09. Forever Guy
10. Something To Lose (with Vincent Mason)
11. Good at Leaving
12. Summer You Were Mine
13. Feel Better
14. Why Wouldn’t We
▼▼併せてオススメ▼▼
Ella Langley『Dandelion』
大ヒット中の「Choosin' Texas」収録!アメリカン・カントリー界のスター、エラ・ラングレーが放つセカンドアルバム!
Ella Langley『Still Hungover』
全米大ヒット中のエラ・ラングレー!デビュー・アルバムに新たに4曲を追加したデラックス盤!


