アリゾナ州出身の哀愁メロディック・パンク・バンド、AUTHORITY ZEROがニュー・ア ルバムを引っさげての来日公演が決定
掲載: 2007年08月21日 01:00
更新: 2007年08月21日 10:59
アリゾナ州メサを本拠とする4人組哀愁メロディック・パンク・バンド、オーソリティ・ゼロ。デビュー・アルバム『A Passage In Time』、セカンド・アルバム『Andiamo』がここ日本でも好セールスを記録し、FAT WRECKからリリースされた『Rock Against The Bush』にも参加するなど、政治的なメッセージを歌い続けているバンドとしても有名な彼らが、待望のサード・アルバム『12:34』を9月5日にリリースする。前作同様に、NOFXやランシドを手がけたライアン・グリーンを迎えて作られた本作は、前半は激速パンクで突っ走り、彼らの十八番でもあるサブライム的アプローチ曲も健在。よりソリッドで、深みを増したサウンド、メロディと絡み合う歌声、円熟の仕上がりで、NOFX、ランシド、ノー・ユース・フォー・ア・ネームなどのファンも要チェックの作品に仕上がっています。
また、彼らは本アルバムを引っさげて、フランスを代表するスカパンク・バンド、フレイゴロとのカップリングツアーを9月より行うことが決定。日程は以下の通り。詳しくは〈IN-n-OUT Records〉のオフィシャル・サイトをチェックして下さい。
〈AUTHORITY ZERO and FREYGOLOJAPAN TOUR 2007〉
9月26日(水)心斎橋クラブクアトロ
9月27日(木)難波ROCKETS
9月28日(金)名古屋CLUB UPSET
9月30日(日)新宿アンチノック
10月1日(月)新宿ACB
10月2日(火)名古屋クラブクアトロ
10月4日(木)渋谷クラブクアトロ
10月5日(金)渋谷クラブクアトロ







