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エレファントカシマシ、亀田誠治プロデュースの新曲“桜の花、舞い上がる道を”を3月5日にリリース

掲載: 2008年01月21日 12:00

更新: 2008年01月21日 12:59

 ハウス食品〈ウコンの力〉のCMソング“俺たちの明日”がロング・ヒットを記録している中、早くも元旦には新曲“笑顔の未来へ”をドロップ。さらに今月30日にはニュー・アルバム『STARTING OVER』の発売を控えているなど、大型リリースが目白押しのエレファントカシマシ。彼らがさらなる新曲を3月5日に発表する。

 エレカシが初めて〈桜〉をモチーフにしたというニュー・シングルは、“桜の花、舞い上がる道を”。プロデューサーとして亀田誠治が参加しているだけに、エレカシの新たな魅力が引き出された、強力な作品となりそうだ。

 同作は、初回限定盤2種類と通常盤の計3ヴァージョンにて発売。初回限定盤に付属する特典DVDには、年末に行われた〈COUNTDOWN JAPAN 07/08〉もしくは〈ZEPP TOKYO〉での新春ライヴの模様が収められる予定だ。カップリング曲には“それを愛と呼ぶとしよう”を収録。エレカシが力強く春を歌い上げる“桜の花、舞い上がる道を”は、旅立ちと別れの季節を彩る代表的なナンバーとなるはずだ。