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米津玄師、ニュー・シングル『Pale Blue』収録曲“死神”MVが不吉な時間に公開。米津が落語の噺家に

カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース

掲載: 2021年06月25日 17:31

米津玄師

6月16日にリリースされた米津玄師のニュー・シングル『Pale Blue』より、収録曲“死神”のミュージック・ビデオが公開された。

米津玄師 - 死神  Kenshi Yonezu - Shinigami

公開直後からTwitterでは「米津玄師」、「米津さん」、「Kenshi Yonezu」、「Shinigami」がトレンド入り。新たな一面を見せたインパクトのあるミュージック・ビデオに称賛の声が集まり、公開より2時間48分で100万再生を突破した。

“死神”のミュージック・ビデオの監督は、米津とは初タッグとなる、アート・ディレクターの永戸鉄也。新曲“死神”は、古典落語の演目である「死神」をモチーフに制作されており、ミュージック・ビデオの舞台は落語の寄席。噺家をはじめ、死神、観客、すべての役を米津本人が演じており、噺家の演技指導は、柳亭左龍が手掛けた。

また、ミュージック・ビデオは6月24日16時13分(PM4時13分)に米津玄師オフィシャルYouTubeチャンネルにてプレミア公開が始まり、6時間後の22時13分に公開された。プレミア公開の時刻は、「4=死」とタロットカードの数字の意味でもある「13=死神」に由来し、ミュージック・ビデオ公開時間は、「22=タロットカードの数」、「13番目のカード=死神」という設定となっており、不吉な時間での公開となった。

また、同楽曲は、本日6月25日より各配信サイトにてフル配信が開始されている。

監督の永戸鉄也からのコメントは以下の通り。

 

5年前、歌舞伎町の中華屋で呑んだ時に“いつか何か一緒にできたら”と話したことを覚えている。

落語は好きで聴いたり、たまに一人寄席に行ったりしていた。
初めて楽曲を聞いた夜、噺家たちの名演“死神”の動画を観て眠りについた。
朝、目覚めた時にバラバラと映像の骨格が組み上がり、情景や衣装が見えて、演者の姿、その顔が見えてきた。
物の数分で脳内に映像が出来上り、それがループ再生される不思議な感覚だった。

“MV死神”の依頼がきた時、それは当たり前のことなんだけど、色々な人の縁を伝って繋がり進んできたし、5年経ち本当にその時が来たんだと、そして改めて、その時々を振り返ってみた。

米津くん またいつかやろうね

―― 永戸鉄也

 

▼リリース情報
米津玄師
11thシングル
『Pale Blue』
NOW ON SALE


■特典あり
先着で「Pale Blueフレグランス」をプレゼント!
※特典満了次第終了とさせていただきます。

■特設サイト:https://reissuerecords.net/paleblue/

 

▼イベント情報
「米津玄師「Pale Blue」MV上映 in SKYTREE ROUND THEATER」
上映期間:~6月30日(水)の平日のみ
上映時間:19:45~(約5分)
料金:無料
※天望デッキへの入場でご覧いただけます。
※新型コロナウイルス感染症の状況により、日程や内容などの変更が生じる可能性があります。

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