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MAN WITH A MISSION、約2年ぶりのアリーナ・ツアーに幕。連作アルバム『Break and Cross the Walls Ⅱ』来春5月リリース。夏には全国ツアー開催決定

カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース

掲載: 2021年12月16日 17:00

MAN WITH A MISSION
Photo by Daisuke Sakai

MAN WITH A MISSIONの全国ツアー「MAN WITH A MISSION Presents 「Merry-Go-Round Tour 2021」」のファイナル公演が、12月15日に大阪城ホールで開催された。

9月に人気TVアニメ「僕のヒーローアカデミア」オープニング・テーマとなっていたニュー・シングル『Merry-Go-Round』をリリースし、11月には約3年半ぶりとなったオリジナル・アルバム『Break and Cross the Walls Ⅰ』をリリースしたMAN WITH A MISSION。

「Merry-Go-Round Tour 2021」では、11月30日の横浜アリーナ公演を皮切りに、愛知 ポートメッセなごや、大阪城ホールと約2年ぶりに全国3都市6公演を巡り、2020年にコロナ禍の中で迎えた結成10周年を踏襲するようなコンセプトを持った内容だ。Day1は「Songs of Innocence」と題し、MAN WITH A MISSION結成当初から日本クラウン在籍時代にリリースされた楽曲を中心に。さらには当時、同じくステージを共にしたアーティストをオープニング・ゲストに迎えた。また、Day2は「Songs of Experience」と題し、2013年以降近年の代表楽曲たちを中心に構成され、今後のシーンを担うであろうニューカマー・アーティストをオープニング・ゲストに抜擢。日ごとに異なる内容でバンドが持つあらゆる表情が体感できる公演となった本公演。

ファイナルでは、Suspended 4thがオープニングを飾り、オン・ヴォーカルの楽曲からインストゥルメンタルのセッションまで多才なプレイで場内を魅了。十分に温まった場内にMAN WITH A MISSIONの登場SEのBAD RELIGION“Man With A Mission”が鳴り響くと、オオカミたちの登場を今か今かと待ちわびた観客たちの前にステージ下方から結成10周年に企画され、惜しくも新型コロナウイルスの影響で開催が叶わなかった野外イベント「THE MISSION」の舞台セットの一部だった巨大オオカミの風船がつるし上げられた。ステージを覆わんばかりのその姿に割れんばかりの拍手が巻き起こり、始まったのは“Change the World”、“evils fall”。Jean-Ken Johnny(Gt/Vo/Raps)が「言イタイコトハワカリマスネ? 思ウ存分ニ楽シンデ、ソシテナニヨリモ、カカッテキナサイ!!」と叫ぶと拍手で堂々応戦する観客たち。続く、“evergreen”ではレーザーや炎の特効がド派手に上がると、場内が一斉に飛び上がり、さらに会場が熱気で包まれた。観客に「心ノ中デ歌ッテクダサイ」とJean-Ken Johnnyのひと言を挟み“Raise your flag”、“database”と攻め上げていく。さらに、ミュージック・ビデオから飛び出てきたようなムービング・ライトで円を描くライティングが印象だったこのツアーのタイトル曲“Merry-Go-Round”。“Memories”では観客席から徐々に携帯電話によるライトが灯り、煌めく空間が生み出され、イントロから拍手が湧きたった“higher”で前半のハイライトを迎えた。

中盤にはMAN WITH A MISSIONのライヴでお馴染みの動画コーナー「MISSION MOVIE」で和んだあとには、「NHK みんなのうた」として新たなバンドの一面をみせた“小さきものたち”をJean-Ken Johnnyとサポート・ギターのE.D.Vedder(Gt)がアコースティックで披露。温かな空気に包まれ、再びバンドがステージに戻ると、トップギアで最新アルバム『Break and Cross the Walls I』に収録されているAC/DCのカバー・ナンバー“Thunderstruck”を披露。場内に詰めかけた観客からバンドの演奏に合わせて力強くこぶしがあがる。FALL OUT BOYのヴォーカリストである、Patrick Stumpによるプロデュース楽曲“Dead End in Tokyo”、そして、今回のツアーでは新曲と共に、11年分のバンドの歴史を振り返るように懐かしい曲も並び“When My Devil Rises”、さらにメドレーで“Take Me Under”、“Dive”、“Hey Now”を続けざまに展開し場内を大きく揺らした。「ツアーッテヤツガドンダケ楽シイカ、思イ出シマシタ。アナタタチノ声ガ戻ルノヲ心待チニシテイマス、マタ遊ビマショウ! MAN WITH A MISSIONデシタ」と月9ドラマ主題歌としても記憶に新しい“Remember Me”で締めくくった。

鳴りやまぬ拍手で迎えられたアンコールでは、2022年5月に連作アルバムの第2弾『Break and Cross the Walls Ⅱ』がリリースとなること、そして夏には全国ツアーが行われることが発表された。「全国ツアーデオ待チシテオリマス!(Jean-Ken Johnny)」とこの日の空間を共に作り上げてきた観客とさらに熱のこもった約束を交わし、新旧交えた、“INTO THE DEEP”、“Winding Road”、そして5匹のライヴには欠かせないナンバー、“FLY AGAIN -Hero's Anthem-”で幕を下ろした。

MAN WITH A MISSION

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MAN WITH A MISSION

Photo by Daisuke Sakai

 

▼リリース情報
MAN WITH A MISSION
オリジナル・アルバム
『Break and Cross the Walls Ⅱ』
2022年5月リリース


オリジナル・アルバム
『Break and Cross the Walls Ⅰ』
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