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『さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅 4Kリマスター版』、12月に全国リバイバル上映。公開45周年記念で再びスクリーンに

掲載: 2026年09月09日 20:20


(C)松本零士/零時社・東映アニメーション

『さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅』の劇場公開45周年を記念し、国内最大級の映画/ドラマ/アニメのレビュー・サービス「Filmarks」のリバイバル上映プロジェクトにて、『さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅 4Kリマスター版』が12月に全国リバイバル上映されることが決定。本作のタイトルにちなみ「999」である9月9日9時に情報公開となった。

2024年12月、45周年記念で「Filmarksリバイバル」により全国の劇場で上映された『銀河鉄道999』。公開から長きにわたり愛され続ける不朽の名作であり、上映には多くの人が劇場へ足を運び大ヒットを記録した。そして今回、その『銀河鉄道999』に続く松本零士原作の金字塔『さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅』が、同じく劇場公開45周年の節目に再びスクリーンに登場する。

『さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅』は、機械化人との戦いが続く地球から再び銀河超特急999号に乗り込み、少年 星野鉄郎が真の自由を求めて果てしない宇宙へ旅立つ感動の物語。地球へ戻った鉄郎(野沢雅子)のもとに、かつての旅の仲間 メーテル(池田昌子)からのメッセージが届く。謎の指令に従い、再び999号へと乗り込んだ鉄郎だったが、その目的地は機械化帝国の中心、大アンドロメダ環状重力圏の「大暗黒星雲」であった。過酷な運命に直面しながらも、鉄郎は車掌(肝付兼太)やキャプテン・ハーロック(井上真樹夫)、クイーン・エメラルダス(田島令子)等心強い仲間たちと共に、機械化帝国の恐るべき野望に立ち向かっていく――。

 

「永遠の命」を巡る旅を描いた劇場版第1作を受け、松本零士が少年の自立と大人への成長というテーマをより深く追求した本作。満天の星々を背景に繰り広げられる壮絶なバトル、切なくも美しいメーテルとの別れ。青春の終わりと新たなる旅立ちを描いた『さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅』は、公開から45年を経た今もなお、世代を超えて多くの人の心に深く刻まれ続けている。



キャストには野沢雅子、池田昌子、肝付兼太をはじめ、井上真樹夫、田島令子、富山敬といった伝説的な豪華声優陣が集結。さらに、主題歌を手掛けるのはメアリー・マッグレガー(“SAYONARA”)。そして、企画/原作/構成の松本零士、監督のりんたろうをはじめ、作画監督の小松原一男、音楽の東海林修といった日本アニメ史に名を刻む珠玉の制作チームが集結していることにも注目だ。

『銀河鉄道999』に続き、傑作『さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅』を再び劇場のスクリーンで。45周年という節目に、圧倒的なスケールで贈る感動のラスト・シーンをぜひ映画館で体感してほしい。

なお、公開日や上映劇場は後日発表される。

 

▼上映情報

『さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅 4Kリマスター版』
2026年12月 上映予定
配給:東映、Filmarks