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1枚に231分収録!リヒテル『ライヴ・イン・パリ 1961、1977 & 1980』SACDシングルレイヤー<完全限定生産盤>

カテゴリ : ニューリリース | タグ : 高音質(クラシック) SACDシングルレイヤー(クラシック)

掲載: 2021年05月12日 13:00

リヒテル

リヒテルのパリ・デビュー公演に、
凄まじい完成度の2つのリサイタル!
SACD化でスケール感も大幅アップ!!

Spectrum Soundがフランス国立視聴覚研究所(INA)提供の音源からリリースし話題となったリヒテルのパリ・ライヴを、Global Culture Agencyがライセンスし、国内で独自リマスターを施してSACD化!INAオリジナルの音源(24bit/192kHz)を用いて、JVCマスタリング・センターでマスタリングされています。SACDならではの収録時間を活かし、230分もの内容を1枚のディスクに収録。平林直哉氏による解説付きです。

77年・80年のリサイタルはライヴならではの高揚感も含めて、非常に高い完成度。ショパンのスケルツォ3曲で示す圧倒的巨大さ、舟歌での息もつかせぬほど聴き手を掴む集中力、難しいエチュードでの名人芸など、どれも絶品。拍手の勢いも強烈で、その場にいた聴衆がどれだけ興奮していたかよくわかります。ベートーヴェンのソナタがまた見事で、絶好調のリヒテルが繰り出す神業ぶりは最初の1音から別次元。柔らかく温かいタッチ、絶妙なフレージング、深い精神性いずれも茫然とさせられます。最後に収められた61年のロヴィツキとのブラームスは、貴重なリヒテルのパリ・デビュー音源。46歳のリヒテルによる若々しい気迫と輝かしい技巧に満ちた力強い名演が堪能できます。
(キングインターナショナル)

GCAC1043(SACDシングルレイヤー)
国内プレス/2021年最新リマスター/初SACD化/完全限定生産
231分04秒収録/日本語帯・解説付

「ライヴ・イン・パリ1961、1977&1980」
ベートーヴェン:アンダンテ・ファヴォリ ヘ長調 WoO.57
シューマン:ウィーンの謝肉祭の道化 Op.26
ショパン:スケルツォ第1番 ロ短調 Op.20/第2番 変ロ短調 Op.31/第3番 嬰ハ短調 Op.39
ショパン:舟歌 嬰ヘ長調 Op.60[アンコール]ショパン:練習曲 変イ長調 Op.10-10/嬰ハ短調 Op.10-4
ライヴ録音:1977年3月3日/パリ、サル・プレイエル(ステレオ)

ベートーヴェン:
ピアノ・ソナタ第6番 ヘ長調 Op.10-2
ピアノ・ソナタ第7番 ニ長調 Op.10-3
ピアノ・ソナタ第17番 ニ短調『テンペスト』 Op.31-2
ピアノ・ソナタ第18番 変ホ長調 Op.31
ショパン:
練習曲 ハ短調『革命』 Op.10-12
前奏曲 変ニ長調『雨だれ』 Op.28-15
ライヴ録音:1980年9月7日/パリ、サル・プレイエル(ステレオ)

ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.83
ヴィトルド・ロヴィツキ(指揮)、フランス国立放送管弦楽団
ライヴ録音:1961年10月6日/パリ、シャイヨー宮(モノラル)

スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)