作曲家、指揮者、そして長年の友人でもあるテディ・エイブラムス(b.1987)が彼女のために作曲した新作『ピアノ・コンチェルト』世界初録音す。作曲者自身の指揮で、彼が音楽監督を務めるルイヴィル管弦楽団とともにユジャ・ワンが才気あふれる演奏を披露しています。アメリカの音楽文化の豊かさとユジャ・ワンの深く広いヴィルトゥオジティが感じられる曲です。ティルソン・トーマス(b.1944)が彼女のために作曲したピアノ・ソロ作品『A You Come Here Often?』も収録!
『Must The Devil Have All The Good Tunes?(悪魔は全ての名曲を手にしなければならないのか?)』は、アダムズ(1947~)3作目のピアノ協奏曲です。ロサンゼルス・フィルハーモニックの委嘱作品で、雑誌『ニューヨーカー』のドロシー・デイ(社会活動家)に関する記事の中のフレーズに由来しています
EURO ARTSが誇る映像アーカイヴから、25曲のピアノ協奏曲をまとめたボックス・セットが発売。プレスラー、バレンボイム、アルゲリッチ、ポリーニ、ブレンデル、マリア・ジョアン・ピリス、キーシン、マツーエフ、ユジャ・ワンら世界一流のピアニストによるピアノ協奏曲の名曲がセレクトされています。これはお得!