1970年、カラヤンが、名プロデューサーであり親友のミシェル・グロッツと刻んだ至高のモーツァルト。より明るく、シルクのように滑らかなベルリン・フィルの響き。高貴なレガートと官能的なフィナーレが、2026年最新リマスターとSACDで今、鮮烈に蘇る
名門コンセルトヘボウの伝説的な響きと、アーノンクールの急進的な知性が共鳴した38年。歴史的探求が音楽に命を吹き込み、ウィーン古典派からロマン派まで、全演奏を「現代の規範」へと昇華させた全集
デッカとフィリップスのレーベルを代表する伝説的なアーティストによる名録音が、新たに100%のアナログ盤で登場する「デッカ・ピュア・アナログ」シリーズ始動!ショルティのアルプス交響曲、メータのヴァレーズ、小澤征爾の新世界より、ハイティンクのマーラー第5!
ハイドンの交響曲を古楽器演奏で全曲演奏・録音するジョヴァンニ・アントニーニ指揮のHAYDN 2032プロジェクト第19集。今回は交響曲第44番、第52番、第108番に、アルヴォ・ペルトの“主よ、平和を与えたまえ”とシャイトの“悲しみのパドゥアーナ”をカップリングした、時代を超えて輝くハイドン作品の魅力を再認識するプログラムです
広島交響楽団、ブレーン株式会社、タワーレコードの共同企画第7弾。「アルプス交響曲」に続くアルミンク&広響の第2弾。2025年8月8日に東京オペラシティで行われた”被爆80周年 「平和の夕べ」コンサート”のライブをお届けします
山田一雄+新交響楽団の名演集第二弾。当時としては画期的なPCMデジタル録音で収録!ベートーヴェン「英雄」以外は全て初出レパートリーというファン垂涎のリリース。特に大曲マラ3、「大地の歌」をヤマカズ先生の棒で聴けるのは朗報という他ありません
AnalogphonicのLP復刻新譜。女王ムローヴァが今から約40年前、20代後半にスイスで収録したヴィヴァルディの「四季」。バックはアバド指揮ヨーロッパ室内管弦楽団。伝説的名盤LPが、新規日本語解説付き仕様でリリース!
デュカスやサティ、ルーセルらと同世代のフランス人作曲家シャルル・シルヴェの知られざるオペラ《眠りの森の美女》。「眠りの森の美女」の物語をオペラ化してマルセイユ歌劇場で1902年に初演され、第一次大戦と共に忘却の淵に沈んでしまった幻のオペラ全曲盤がロマン派フランス音楽センターPalazzetto Bru Zaneからリリース!
2024年4月に92歳で他界した世界的ピアニスト、フジコ・ヘミングのドキュメンタリー映画『フジコ・ヘミング 永遠の音色』に、特典映像も収録したBlu-rayリリース!
エベーヌ弦楽四重奏団の決定盤、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集より、人気の楽曲を厳選した2CDアルバムをSACDハイブリッド盤としてリリース。※日本盤編成のみの発売
2025年にシャニ&ロッテルダム・フィルは来日し、《新世界より》を演奏。その情熱的なエネルギーに満ちた演奏は、各地で高い評価を受け日本の聴衆に鮮烈な印象を残しました。シャニらしい推進力を持った痛快な演奏で、新たな発見と新鮮なエネルギーに満ちた《新世界より》
2024年6月、ウィーン国立歌劇場で上演されたバリー・コスキー演出の《コジ・ファン・トゥッテ》。老哲学者ドン・アルフォンゾを、若い2組の恋人たちと“実験的な”舞台劇のリハーサルを行う演出家へと読み替えた設定が話題を呼びました。クリストファー・モルトマンがアルフォンゾを巧みに演じ、ケイト・リンジーのアンニュイなデスピーナが物語に軽妙さを添えます。日本語字幕付き
ジョルディ・サヴァールがJ.S.バッハの《ヨハネ受難曲》を録音。2026年にエルンスト・フォン・シーメンス音楽賞を受賞した巨匠の霊感あふれるタクトにより、厳かさと純粋な感情表現とを融合させた、新たな次元の名演です
川口成彦が、2027年のベートーヴェン没後200周年を彩る記念碑的録音「ベートーヴェンとの旅路」を発表します。今回の録音のために楽器を探し求めた先に辿り着いたのはイギリス、フィンチコックス・コレクションに所蔵されている3台のオリジナルのフォルテピアノ。バガテル、ロンド、舞曲、トランスクリプション、ト短調の幻想曲を巡り、珍しい「エリーゼのために」の1822年版を交えながら、ベートーヴェンが生きた時代の楽器の音色、音響や表現様式の変遷を伝えてくれています
芸術顧問・秋山和慶×Shionによるアルフレッド・リード特集。「春の猟犬」、「エル・カミーノ・レアル」、「アルメニアン・ダンス・パートI」のマスターピース3曲に加え、シェイクスピアの敬意に満ちた一連の名シリーズより「ハムレットへの音楽」、リード自身が法華経を読み解き音楽として結実させた力作「法華経からの三つの啓示」を収録
今回はロック界の大御所、キップ・ウィンガーのクラシック作品に、ヨアヒム・ラフの歌劇《妖精夫人》、カンチェリの晩年の3作品、ティペット四重奏団が取り組むグラズノフの弦楽四重奏曲全集第1集、ベートーヴェンと同時代のウィーンで活躍した名ギタリスト・作曲家マティーカのギター作品集第1集など、世界初録音を含むCD8タイトルがリリースされます


















