本アルバムは魅力ある芥川也寸志のオーケストラ作品をライヴ収録。ミュンヘン国際音楽コンクール優勝の佐藤晴真を迎えた「コンチェルト・オスティナート」や交響曲第1番など必聴です。ニッポニカは23年の活動後、この公演をもって演奏活動を休止することになりましたが、残した音源、楽譜、それらの活動の功績は未来への遺産となります。まさに芥川也寸志とニッポニカの功績を讃えたアルバムです
ヴェルサイユ宮殿が立ち上げたクラシック音楽のレーベル「CVS(Chateau de Versailles Spectacles)」からフォーレのレクイエムが登場。ここではヴェルサイユ王室歌劇場管弦楽団の精鋭陣が、女声を交えた合唱、気鋭ソリスト2人を交え、ヴィクトル・ジャコブを指揮に迎えてこの作品に迫ります。カップリングにはロッシーニ、シューベルト、ブラームスなど19世紀の様々な合唱曲を収録
前橋は「第3番」のみかつて録音をしていましたが、「雨の歌」の副題を持つ第1番、ロマンティックで愛らしい明るさを持つ第2番は前橋にとって初の録音。愁いを帯びた激しさを持つ第3番の再録音はいっそうの愁いを帯びた激しさを存分に描き上げています
2025年に没後50年を迎えたショスタコーヴィチの旧EMI音源2点を復刻します。クリュイタンスの録音は前年に初演された第11番の初めてのセッション録音。ウィーン・フィルとのシルヴェストリによる交響曲第5番と合わせ、最良の形での復刻を目指しました
朝比奈没後25年企画(2026年)。名匠朝比奈隆が遺した、海上自衛隊東京音楽隊&横須賀音楽隊、大阪市音楽団との希少にして貴重な吹奏楽名演集
ショパン演奏で高い評価を得ているブレハッチによる《マズルカ》全25曲。作品6、17、24、41、50、56、63に収められた全曲を網羅しています
オーケストラの技術が演奏に貢献する度合いはまことに高く、艶やかな音色とロマンが交錯、昇華する様は感動的です。録音も癖がなく上品そのもののサウンドで音響の良さも相まって大曲 3 曲を存分に堪能できます
今回はユーリア・プシュケルが弾くレオ・ヴェイネルのヴァイオリン・ソナタ第1番&第2番に、ヴィヴァルディの歌劇《バヤゼット》のCD盤、デンマークのギタリスト、クリストフェ・デジュールが弾く20世紀のギター作品集、NAXOS IDIL BIRET EDITIONから1999年シュヴェツィンゲン音楽祭でのイディル・ビレットの演奏を収録した4枚組CDに、LPでサン=サーンスのピアノ協奏曲集がリリースされます
サヴァール率いる「ル・コンセール・デ・ナシオン」のコンサートマスター、リナ・トゥール・ボネは、歴史に埋もれ忘れられてしまっていた楽譜への好奇心と新たな視点での提示を長きに渡って行っています。今回ボネが取り上げたのは、メンデルスゾーン兄妹。フェリックス・メンデルスゾーンが13歳で作曲した“ヴァイオリン協奏曲”のオリジナル版を世界初録音。さらにファニーの“弦楽四重奏曲”を弦楽オーケストラ編曲版で演奏しています
フライブルク・バロック・オーケストラの新録音は、バッハの時代のドイツの旅路を、音楽という視点から再現し、ラシュタット、シュトゥットガルト、アイゼナハに立ち寄ります。テレマンやJ.S.バッハら偉大な作曲家の作品に加え、あまり知られていない作曲家たちの華麗な作品も紹介します
ラヴェル生誕150年の掉尾を飾るリリース。多彩な音色と躍動するリズム。静と動、光と影の見事な対比。繊細で微妙な陰翳に富む表現。鋭敏な感性に裏打ちされた大胆な解釈と精緻なピアニズムが、ラヴェル作品の真の魅力を浮き彫りにします。(使用楽器:1922年製 NY スタインウェイ)
日本作曲界の至宝、伊福部昭と貴志康一の大作が奇跡のライヴ録音で甦る! 藤岡幸夫指揮・東京シティ・フィルの圧倒的演奏で脚光を浴びた伊福部昭「交響頌偈『釋迦』」&貴志康一「交響曲『仏陀』」が待望のライヴCD化!
「コバケンとその仲間たちオーケストラ」は、2005年のスペシャルオリンピックスの公式文化事業の企画を機に設立されたオーケストラで、プロ・アマチュア・学生・障がいの有無に関わらず、活動趣旨に賛同する奏者が集まり演奏しています。当盤は、2025年5月にサントリーホールで行われた20周年記念公演のライブ録音です
2020年にシリーズのスタートを切った「第九」(OVCL-00740)は、以降毎年の恒例となり、常に斬新なアイディアや発想で多くのファンを虜にしてきました。2024年ライヴの本盤には、それら充実の体験が大きく開花し、集大成として刻印されています
このコンビ初となる2018年のチクルスから8年、歳月は豊かなる熟成を生み、充実した響きの大輪となって、ここに開花しています。「エロイカ」のすみずみまで横溢する気魂とエネルギー、第4番に見せる鮮やかな古典的様式感、どちらも音楽は前へ前へと推進し、聴くものに肉迫してくるのです
ブリリアント・クラシックスは1997年にオランダのピアニスト、ピーター・ヴァン・ウィンケルによって設立された廉価盤レーベルです。オランダでの成功を受けて世界展開を始め、2010年にドイツ、ハンブルクを拠点とする独立系の音楽配給会社エーデルの傘下に入った後も、毎月のように廉価盤の新譜をリリースしています
タワレコ限定。徳永二男楽壇生活60周年記念。1970年代前半のビクター録音を世界初CD・SACD化!力強い技巧と若々しいエネルギー、確信に満ちた語り口!秋山和慶&東京フィルのビゼー《アルルの女》組曲も特別収録!
70年代の高橋悠治による名盤がORTマスタリングを用いたハイレゾ化により初SACD化!サティ没後100年企画~日本におけるサティ・ブームの火付け役となった名盤と、“プリペアド・ピアノ"の記念碑的楽曲の録音が遂に高音質化


















