中心となるのはバーンスタインの『セレナード』。これはエスターがニューヨーク・フィルハーモニックにデビューした時に演奏し、大きな反響を呼んだ作品でもあります。マーラーの「アダージェット」の新編曲、ヴォーン・ウィリアムズの『揚げひばり』などの小品とともに「愛」についての深く多様な対話が続きます
ウィーン・フィル・ニューイヤーコンサート2027の指揮者に決定したソヒエフとN響による最新ライヴ。ショスタコーヴィチ没後50年となる2025年1月にNHKホールで演奏された定期公演(Aプログラム)のライヴ
シプリアン・カツァリスとギリシアのピアニスト、ニコラオス・サマルタノスが贈る規格外のプロジェクト!19世紀~20世紀のギリシアで生まれた初録音を含む稀少なピアノ作品をたっぷり収めた4枚組。CD1にはチケットが完売した2024年1月のアテネでのリサイタルの大部分が収録されており、2017年の世界初録音以来の再録音となった「テオドラキスの歌曲による自発的な即興曲」でのカツァリス得意の即興パフォーマンスにも注目です
特別な絆で結ばれるネーメ・ヤルヴィとエーテボリ響の最新録音。ここに収録されたのはヤルヴィの首席名誉指揮者20周年にあたる2024年のコンサートのライヴです。プログラムはアルヴェーンの“祝典序曲”&歴史劇の音楽から編まれた“組曲「グスタフ2世」”と、ラウタヴァーラの“カントゥス・アルクティクス”
今回はヨハン・クーナウの宗教曲全集(8枚組)、38名の作曲家の作品を15台の歴史的オルガンで収録したフリードヘルム・フランメによる『北ドイツ・バロックのオルガン音楽』(22枚組)、ヴィレンス&ケルン・アカデミーによる『テレマン:フランクフルトの祝祭音楽1716年』(2枚組)、ハンス・ガルの室内楽曲集、ハンス・ケスラーの交響曲と協奏曲などCD8タイトルがリリースされます
オリジナル8トラックまたは4トラックテープから直接ピュア・アナログ・ミックス&カット。エミール・ベルリナー・スタジオにてライナー・マイヤールとシドニー・C.マイアーによりミックス&カットされています。180g重量のヴァージン・ヴィニール盤
日本とドイツの血を引くピアニスト、アリス=紗良・オットが、アイスランドの作曲家ヨハン・ヨハンソン(1969-2018)の象徴的な音楽をソロ・ピアノのために再構築した作品集をリリースします。「Faber Music」から出版されたヨハンソンの新しいピアノ編曲集に基づくもので世界初録音となります
都響の黄金期を作った巨匠若杉弘生誕90年記念。至福のモーツァルト 6大交響曲+α。ALTUSレーベル斎藤啓介氏が特別にマスタリングに参加!期間限定特別価格(1枚もの価格)
EMIの初期デジタル録音に焦点を当てた新企画「Definition Series DIGITAL era」最新第8弾ではベルグルンドによる3回目のシベリウス:交響曲全集を発売いたします
パッパーノ&ロンドン交響楽団の新譜は、英国の傑作2篇をプログラム。パッパーノ・マジックともいえるような、音のひとつひとつに喜びのオーラが満ちた音楽が炸裂したホルストの《惑星》と、アーノルド・バックスの交響詩《ティンタジェル》
ダニエル・ロザコヴィッチがヴァイオリンで演奏したいと長年思っていた、ロマン派から現代曲まで小品を集めた夢の名曲集。ラフマニノフやドビュッシーなどのクラシックの名曲から、現代曲、枯葉などのシャンソンまで、誰もが知る名曲の新たな魅力を発見できるアルバムです。ピアノはエレーヌ・メルシエ
シューマン作品を得意とするレオンスカヤの意欲的な2枚組録音。ディスク1には変奏曲形式作品(アベッグ幻想曲、蝶々、交響的練習曲、天使の主題による変奏曲)、ディスク2にはピアノ・ソナタ(第1番、第2番)を収録した充実の2枚組。eaSonusレーベルから発売していた音源の、レーベル移籍再発売
ファジル・サイの新録音は、ロマン派の幕開けと終焉を象徴する、対照的な2つのウィーンのソナタ。シューベルトの死の直前で書かれた4楽章からなる《ピアノ・ソナタ 第21番》に、1909年に発表されたアルバン・ベルクの《ピアノ・ソナタ 作品1》は、単一楽章の簡潔な形式の中に抒情性を湛え、モダニズムの到来を告げる一作
SOLSTICEのオーナー、イヴェット・カルブー夫人がINA所蔵音源を丹念に調べて、ハスキルが最も得意としたモーツァルトの協奏曲と、生前、最も親しい共演者であったグリュミオーとの未発表音源を発掘!

















