タイトル「Colorless」は無色・色のない世界という意味があり、今作は「Colorlesss(色を隠す)」がテーマとなっています。ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番「雨の歌」、 ヴィエニャフスキ:「華麗なるポロネーズ」第1番、高松亜衣:ヴァイオリン・ソナタ「竹取物語」を収録
ブロムシュテットは1967年から1977年までデンマーク国立交響楽団(デンマーク放送交響楽団)の初代首席指揮者を務め、その在任中にこのニールセンの録音(交響曲だけでなく、管弦楽作品や協奏曲も)を残しました。1973~75年のアナログ・ステレオ録音をオリジナル・マスターテープより、2025年パリ、Studio Circé によるリマスター
ベルリンに拠点を置くピアニスト、三浦謙司。待望のセカンド・アルバムはオール・ドイツ・プログラム!自らが選び取った故郷、ドイツから綴る音の手紙。※国内盤は、WPCS-13884 SACDハイブリッド仕様でボーナストラック付
世界を舞台に音楽界をリードするワーナークラシックス・アーティストが続々集合!名演を高音質SACDハイブリッド国内盤でお届けする新シリーズ「ルミエール」。2026年2月はジャン・ロンドー2タイトルを発売
2クニャーゼフの独奏と山田和樹指揮横浜シンフォニエッタによる、ショスタコーヴィチのチェロ協奏曲がAvantiから登場。第1番は初出、第2番は、横浜シンフォニエッタのライヴ・シリーズとして発売された演奏に今回新たな編集とミックスを施しています
フランスの古楽器楽団カフェ・ツィマーマン、久々のイタリア音楽の新録音。有名作曲家ヴィヴァルディの作品集でありながら、録音機会の少ない作品を中心に声楽・器楽をバランスよく集めた多彩なプログラムです
25周年記念アルバムとなる本作は、ビクターエンタテインメントからリリースされた16作品の中から大萩自身が選曲し、リマスタリングにも立ち会った渾身の2枚組全35曲。さらに、付属のブックレットはオールカラー仕様
ジョルディ・サヴァールがル・コンセール・デ・ナシオンズ、ラ・カペラ・ナシオナル・デ・カタルーニャと、モーツァルト未完の傑作「大ミサ曲 ハ短調」を録音。未完部分はルカ・グリエルミが、モーツァルト自身の作品やスケッチに基づいて補筆・完成した注目作です
ヒューイットが1994年から2018年にかけて約25年間にわたり行った録音を初集成。『ゴルトベルク変奏曲』(1999年、2015年)、『平均律クラヴィーア曲集』(1997-99年、2008年)、『6つのパルティータ』(1996/97年、2018年)はそれぞれ2種の録音を収録
名門ベルリン・フィルの国際色豊かなメンバーが心を込めて選んだ17曲のクリスマス・キャロルを収録。ヨーロッパからアメリカ、そしてオーストラリアまで、音楽で巡る世界旅行へと誘います
2024年9月に行われた東京シティ・フィルの定期演奏会のライヴ録音。第8番を取り上げるのは第1弾に続いて2回目となりますが、前作の第2稿に対し、演奏機会が稀な第1稿の最新校訂である「新全集版ホークショー校訂」が演奏会で取り上げられ、今回のリリースに至りました
パーヴォ・ヤルヴィとドイツ・カンマーフィル・ブレーメン(DKAM)が新たに取り組む「シューベルト:交響曲全集」第1弾。日本盤のみSACDハイブリッド仕様
世界最高峰の弦楽四重奏団として並び称されるエベーヌ四重奏団とベルチャ四重奏団が、長年の友情とツアー共演を経たジョイント録音で、二人の天才作曲家が遺した八重奏曲の奇跡的な名演が実現!
ブラームス晩年のピアノ作品を、現代最高の知性派ピアニストのひとり、アンデルシェフスキが紡ぎ出す、魂の対話。ブラームス晩年のピアノ作品(Op.116〜119)から選りすぐった珠玉の小品を、アンデルシェフスキ自身が慎重に構成した順序で収録しています。国内盤のみSACDハイブリッド盤での発売
2024年8&11月録音。ショパン・コンクール優勝者エリック・ルーのシューベルト演奏は、その静謐な詩情と透徹した構築感において際立っています。国内盤のみSACDハイブリッド盤での発売
フランス生まれの女性ヴァイオリニスト、ルネ・シュメー(1887-1977)の英HMV時代と米ビクター時代の録音を集めた2枚(分売)。1932年に来日し、箏の宮城道雄と《春の海》を録音したことで知られる彼女の魅力を蘇らせる貴重な復刻です


















