注目アイテム

21世紀の受難曲、待望の復活!リリング、ギナンドによる『2000年の受難曲』~グバイドゥーリナ、ゴリホフ(4枚組)

2000年のバッハ歿後250周年にシュトゥットガルト国際バッハ・アカデミーは4人の現代作曲家(グバイドゥーリナ、リーム、ゴリホフ、タン・ドゥン)にそれぞれの母国語による受難曲を依頼しました。その中から、ゴリホフのマルコ受難曲に、グバイドゥーリナの“ヨハネ受難曲(2006改訂ドイツ語版)”と、その続編としてハノーファー放送局から依頼された“ヨハネの復活祭オラトリオ”を収録

クラシック 現代音楽 オペラ

日本におけるドホナーニ研究の第一人者である鈴木啓資による『ドホナーニの世界 Vol.1 ―ハンガリー牧歌―』(SACDハイブリッド)

当盤は、ハンガリーの民謡を引用した《ハンガリー牧歌》を中心に、素朴で親しみやすい小品から、華麗なピアニズムを用いて編曲されたJ.シュトラウス2世によるウィンナ・ワルツ《親しき仲》、《宝のワルツ》といった様々なスタイルにフォーカスした楽曲を収録

クラシック 国内クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

角田鋼亮&セントラル愛知交響楽団~エルガー:エニグマ変奏曲、ラフマニノフ:コレルリの主題による変奏曲、他(SACDハイブリッド)

セントラル愛知交響楽団と、常任指揮者を務める角田鋼亮による2022年3月の定期演奏会から3つの「変奏曲」を収録。ピアノ曲として知られるラフマニノフの“コレルリ変奏曲”では、ダンブラヴェヌーによるオーケストラ編曲版を披露しました。美しく豪華なヴァリエーションの世界をお楽しみください

クラシック 国内クラシック 交響曲・管弦楽曲

チェリスト、シェク・カネー=メイソンによる『歌』をテーマにしたアルバム!『ソング』

『Song』はイギリス出身のチェリスト、シェク・カネー=メイソンが、ジャンルの垣根を超えた“歌”をテーマに企画したアルバム。民謡から、ベートーヴェン、メンデルスゾーン、ストラヴィンスキーなどのクラシック作品、ジャズの名曲、そして彼自身が作曲したオリジナルのポップソングを通して、チェロの美しい歌声に焦点が当てられています

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 クラシック オムニバス

リコーダー奏者ルーシー・ホルシュの新録音!『オリジンズ』

17歳でリコーダー奏者として初めてデッカと専属契約を結んだルーシー・ホルシュ。今作は、世界中の民俗文化にルーツを持つ音楽を選曲し、リコーダーのために新たな編曲やトランスクリプションが行われています。チャーリー・パーカーからピアソラまで、今まで聴いたことのないリコーダーの魅力がお楽しみいただけます

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 クラシック オムニバス

輸入盤も登場!ユジャ・ワン、G.カプソン、A.オッテンザマー、名手3人による室内楽!『ラフマニノフ&ブラームス作品集』

世界中の公演で絶賛されているクラシック界のスーパー・トリオの注目作!ピアニストのユジャ・ワン、クラリネット奏者のアンドレアス・オッテンザマー、チェリストのゴーティエ・カプソンが、ラフマニノフの“チェロ・ソナタ”、ブラームスの“チェロ・ソナタ第1番”&“クラリネット三重奏曲”を録音!今作は2021年にドルトムントのコンツェルトハウスでレコーディングされました

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

今週の入荷、発売新譜タイトルをご紹介〈7月第1週分〉

2022年7月第1週に、入荷、発売されましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします

クラシック

これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈7月第1週分〉

2022年7月第1週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします

クラシック

星野英彦(BUCK-TICK)|『増補改訂版 星野英彦「Simply Life ~Life goes on~」』タワーレコード限定で9月21日発売

今年、メジャーデビュー35周年を迎えるBUCK-TICKのギタリスト、星野英彦の自伝本『Simply Life』が、10年ぶりに増補改訂。タワーレコード独占で発売決定!

書籍

【GG90/40】シリーズ始動!『グレン・グールドの芸術』『秘蔵音源シリーズ』『ゴールドベルク変奏曲アナログ・コレクション』

2022年のグレン・グールドの生誕90年、没後40年を記念して、ソニークラシカルが【GG90/40] シリーズを始動! LP初出時のオリジナル・アルバムをCDで再現する『グレン・グールドの芸術』(30タイトル)、日本のソニークラシカルから初発売となる『秘蔵音源シリーズ』(3タイトル)、そして日本のソニー工場で製作する『ゴールドベルク変奏曲アナログ・コレクション』(3タイトル)が7月8日(金)午前0時に情報解禁されました!シリーズは更に発展する予定です。お楽しみに!

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

初演時に近づけた大編成を採用!エルヴェ・ニケ&ル・コンセール・スピリチュエルによるヘンデル:戴冠式アンセム、デッティンゲン・テ・デウム

エルヴェ・ニケ率いるル・コンセール・スピリチュエルの新録音は、オーストリア継承戦争中の英国軍勝利を祝して書かれた1743年の“デッティンゲン・テ・デウム”と、英国王室の式典で今なお演奏される「司祭ザドク」をはじめとする“戴冠式アンセム(全4曲)”。注目は初演時に近づけた編成の大きさで、総勢35名の合唱、コントラバス2を含む弦20名、2パートのオーボエ各5にファゴット6、トランペット8にティンパニ2組という大編成を採用しています

クラシック 古楽・バロック オペラ

實川風とNHK交響楽団メンバーを中心に結成された「ハマのJACKメンバー」によるライヴ!ショパン:ピアノ協奏曲第2番(室内楽編曲版)

横浜みなとみらいホールの休館期間中(2021年1月~22年10月)、室内楽編成による協奏曲をお届けするシリーズ「横浜18区コンサート」が開催されています。このCD は、同コンサート・シリーズの中から、2022年3月1日に横浜市港南区民文化センターひまわりの郷で開催された實川風とハマのJACKメンバー(弦楽五重奏)との共演でショパンの“ピアノ協奏曲第2番”をライヴ収録したものです

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

ユトレヒト弦楽四重奏団によるグラズノフ:弦楽四重奏曲全集がセット化!(5枚組)

オランダの実力派カルテット、ユトレヒト弦楽四重奏団が長年取り組んできたグラズノフの弦楽四重奏曲の録音が5枚組の全集として発売されます。グラズノフは、7曲の弦楽四重奏曲を残していますが、作曲年は17 才の天才作曲家として当時の聴衆を驚かせた第1番から、晩年ソ連からパリに移った時に書かれた第7番までの長きにわたっており、グラズノフの創作スタイルの変遷が弦楽四重奏曲を通して感じ取ることができます。(キングインターナショナル)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

スロボデニューク&ラハティ響~プーランク、プロコフィエフ&ブリテン:シンフォニエッタ集(SACDハイブリッド)

ディーマ・スロボデニューク率いるラハティ響の新録音は、プーランク、プロコフィエフ&ブリテン:シンフォニエッタ集!当アルバムに収録のシンフォニエッタは元々別の編成や改訂を重ねたことが共通しますが、作曲家の作品に対する思いはより凝縮され、独自の個性を発揮しており、スロボデニュークの奥深い解釈がその演奏にも表れております

クラシック 交響曲・管弦楽曲

フルート奏者、有田正広による『フルート音楽で巡る18世紀、パリの風景』(UHQCD)

前作で2021年レコード・アカデミー賞器楽賞を受賞したフルート奏者、有田正広。今作では、フィリドール、オトテール、ルクレール、クープランらによる18世紀フランス音楽を収録。伴奏のチェンバロにはルイ14世の御殿医のRolandが所有し、ヴェルサイユ宮殿に置かれていたという1630年代頃作の銘器を使用

クラシック 古楽・バロック 国内クラシック

作曲家、藤倉大の最新作が登場!『アクエリアス』

藤倉大の最新アルバムが登場。今回も弦楽四重奏、鳳笙、アルトフルート&ギター、ハープ、箏、三味線、バスクラリネット、ナチュラルホルン、室内アンサンブル、琵琶&ヴィオラ・ダ・ガンバという、西洋東洋古今東西の楽器が入り乱れてのヴァラエティ豊かな藤倉大の広大な音楽世界が展開。これまでの諸作同様、藤倉自身が編集・ミックス、マスタリングまで手掛け、作曲者の理想とする響きが追及されています

クラシック 現代音楽 国内クラシック

BPO&VPOのメンバーとその仲間たちによるアンサンブル!フィルハーモニクス~『ウィーン・ベルリン・ミュージック・クラブ VOL.3』

フィルハーモニクスの3作目のアルバムは、クラシック、スウィング、フォーク音楽からポップまで!悲劇的な死を遂げたオーストリアのポップ・レジェンドに捧げられた曲“Requiem for Falco”、R.シュトラウスの“サロメの踊り”の素晴らしい編曲などをメインに、伝統民謡の綿密な探求、クレズマー音楽、コサックの合唱、オーストラリアの悲しみ、フランス風生き方、バラライカなど、どれもフィルハーモニクスにぴったりの曲ばかりです

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 クラシック オムニバス

ヤーノシュカ・アンサンブルの新録音は「B」で始まる作曲家の作品集!『The Big B’s』

ブラチスラヴァの音楽一家に生まれたヤーノシュカ兄弟と、コントラバス奏者ユリウス・ダルファスの4名で結成された「ヤーノシュカ・アンサンブル」。東欧の伝統音楽の影響が独特の才能を開花させる“ヤーノシュカ・スタイル”、クラシックとジャズを生き生きと融合させる独自の音楽を録音し続けています。今作ではバッハ、ベートーヴェン、ブラームスの名曲に、デイヴ・ブルーベック、バルトーク、バーンスタイン…「B」で始まる作曲家たちの作品をプログラミング!

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 クラシック オムニバス

廃盤だったBOXが限定再入荷!マタチッチ&NHK交響楽団~ライヴ集成(12枚組)

ALTUSレーベル15周年記念として2016年に限定生産されたボックスが嬉しい再入荷。ALTUSから発売されているマタチッチ&N響の音源を完全網羅した12枚組で廃盤になって久しく、復活をのぞむ声が多かったものです。ブルックナーでは第7・第8はノヴァーク版、第5はシャルク版を基本としつつ、それぞれ独自に手が加えられたマタチッチ流の大演奏が聴けます。雄渾壮大なワーグナーもこれぞマタチッチ。今回も限定数になりますのでお早めにお買い求めください!

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ギリシャの名女性ピアニストの録音集!ジーナ・バッカウアー『マーキュリー・マスターズ』(7枚組)

1913年にアテネで生まれ、ブゾーニの弟子にバッハを、ラフマニノフにブラームスを、そしてコルトーにラヴェルを学びました。人生の半ばにはナチスにより家族を亡くすという不幸に見舞われましたが、計り知れない教養と強い意志を持った一人のピアニストとして世に出ました。ここには「マーキュリー・リヴィング・プレゼンス」の7つのアルバムが新規リマスタリングにより、初めて集大成されています

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽