注目アイテム

山下達郎|『BRUTUS(ブルータス) 2022年 7月1日号 No.964「山下達郎の音楽履歴書」』6月15日発売

その歩み自体が日本のポップスの歴史といえる山下達郎。今まで語られてこなかった、楽曲提供・コーラス・編曲・プロデュースの膨大なキャリアに、合計8時間30,000字を超えるロングインタビューで徹底的に迫ります。付録として、50年間の全仕事リストも初公開

書籍 雑誌 J-Pop

ジョルジュ・ジョルジェスクの名盤!ベートーヴェン:交響曲全集がUHQCD化で復活!(ステレオ・スタジオ録音)

1961年から1962年のスタジオ録音。当時ルーマニアはソ連の庇護のもとにありましたが、本国ソ連でも全てがステレオ録音に移行していなかったこの時期に、高水準のステレオ録音でベートーヴェン全集が遺されていたことは驚嘆と喜びを隠せません。(略)2012年に弊社がマスターテープから初の正規CD化し大変な反響を呼びました。長らく品切れでしたので、この度マスターに立ち返り新たにマスタリングしなおし、UHQCDで洗い上げた音質で復活します(東武商事)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ALTUS渾身のマスタリングで蘇るゴロワノフの芸術!モーツァルト:レクイエム〈ピッチ修正版〉

これまでトラック毎に音の高さが変わるという不完全なピッチの音盤ばかり世に出ていたため、真の凄まじさが伝わり切らず今ひとつ人気の奮わなかったゴロワノフのモツレク。おそらく初の〈ピッチ修正版〉としてこの究極演奏を世に問いなおさんとするのが当盤です。本来のテンポ・音響バランスが蘇ることで逆にさらに明白になった異形さ、恐ろしいまでの音塊となって迫り来る声楽と管弦楽の大エネルギー。聴く者を異界へといざなう空前の怪演です

クラシック オペラ

フルトヴェングラー“ルツェルンの第9”最新リマスターで再登場!2トラ38オープンリール・テープ復刻

あまりにも有名な“ルツェルンの第9”、当シリーズでも一度CD化(GS-2157/2016年11月発売【廃盤】)しましたが、ほどなく完売してしまいました。再プレスも検討しましたが、今回も思い残すことがないように全行程をプロ用の機器を使用してリマスタリングを施しました。結果、従来盤よりも前後、左右、上下の空間的な広がりが増しただけでなく、神々しいまでの透明感も獲得出来ました。(略)また、音だけではなく、解説書も大幅改訂をしました。(平林 直哉)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

“巨人”に続くロト&レ・シエクルのマーラー第2弾は交響曲第4番!ソプラノはドゥヴィエル!

ロトとレ・シエクルがマーラーの交響曲第4番のピリオド楽器演奏に挑みました。第1番「巨人」は同じ組合せで、第5番と3番はケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団と録音し絶賛されましたが、シエクル向きと思われる4番も期待が高まります。レ・シエクルは作品が作られた頃のピリオド楽器を使用。ピリオド奏法基本で、死神が弾くのをイメージした第2楽章のヴァイオリン・ソロもノン・ヴィブラートで繰り広げられ、随所で響くハープの低音の効果にも驚かされます

クラシック 交響曲・管弦楽曲

真下みこと、青羽悠|共感度120%の青春小説『茜さす日に嘘を隠して』『青く滲んだ月の行方』7月1日発売

『茜さす日に嘘を隠して』(真下みこと)と『青く滲んだ月の行方』(青羽悠)が繋がる、共感度120%の青春小説。

書籍

ネゼ=セガン&ヨーロッパ室内管~ベートーヴェン:交響曲全集(5枚組)

元々2020年4月にベートーヴェンの生誕250周年記念として企画されたベートーヴェンの交響曲全集です。ヨーロッパ室内管弦楽団とは2014年のシューマン、2017年のメンデルスゾーンのそれぞれの交響曲全集に続き3度目の共演となります。CD5枚組。この全集の演奏は新たなmusical textによるもので、特に第9番ではベートーヴェンのオリジナル譜と最近再発見されたコントラファゴットのパート譜が初めて使用されています

クラシック 交響曲・管弦楽曲

メイキング映像付き!ブーレーズ/ワーグナー:楽劇『ニーベルングの指環』(ブルーレイ5枚組)

ブーレーズとシェローの『指環』全曲がBD5枚組BOXセット化。HDリマスタリング、DTS-HDマスター・オーディオ、サラウンド5.1、24-bitステレオPCM。英語、フランス語、スペイン語、日本語、ドイツ語字幕付き。メイキング映像は初ブルーレイ・ディスク化(BD 5)。音声は英語。フランス語、スペイン語、日本語、ドイツ語字幕付き。60ページのブックレットには全トラック・リスト、英語とドイツ語の歌詞、ブーレーズの音楽を徹底的に分析した解説も掲載

クラシック オペラ

53曲が世界初CD化!ユージン・オーマンディ&ミネアポリス交響楽団/コンプリートRCA・アルバム・コレクション(11枚組)

昨年発売いたしました、フィラデルフィア管弦楽団とのコロンビアへのモノラル録音120枚組ボックスに続く、オーマンディ復刻第2弾として、これまでほとんど顧みられてこなかったミネアポリス交響楽団との録音を集大したボックスが登場します。ソニークラシカルが体系的にCD化しているアメリカのオーケストラが20世紀にRCAとコロンビアに残してきた録音ボックス・リイッシューの一環でもあります。(ソニーミュージック)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

アルゲリッチ&デュトワの1969年ライヴ!プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番+アルゲリッチのエディンバラ音楽祭ライヴ(2枚組)

あまり知られていない驚きの録音が満載。69年にウルグアイ放送のオケと披露したプロコフィエフ3番は、同年に結婚したデュトワの指揮。デュトワとの共演盤は90年代が多く、この時期のものは稀少。66・67年のエディンバラ音楽祭でのリサイタルもアルゲリッチならでは聴き応え抜群のプログラムとなっております 。※当DOREMIレーベルの商品はCD-Rで入荷する可能性がございます。ご了承の上お求め頂きますようお願いいたします。(キングインターナショナル)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

〈タワレコ限定・高音質〉フェドセーエフ/管弦楽曲録音集 キャニオンクラシックス原盤 4枚組SACDハイブリッド

今年(2022年)に生誕90年を迎える日本でも人気の高いフェドセーエフのキャニオンクラシックス時代の音源のなかから、管弦楽曲のアルバム全4作を取り上げます。1990年代半ばにモスクワで収録した4枚のロシア管弦楽作品を、収録順に4枚組として集成しました。当時実際に収録した江崎氏をはじめとした制作陣による最新の高音質復刻をお楽しみください。シリアル・ナンバー付700セット限定で発売いたします

クラシック 交響曲・管弦楽曲

オルガ・ノイヴィルトの父、ゲスタ・ノイヴィルトの作品集!オロスコ=エストラーダやコンタルスキー兄弟も参加!

近年注目を集めている作曲家オルガ・ノイヴィルトの父である、ウィーン出身の音楽学者、作曲家ゲスタ・ノイヴィルト。ツェルハを並んでオーストリア現代音楽の指導的立場にあった作曲家の初の体系的な作品集が登場。アンドレス・オロスコ=エストラーダやアロイス&アルフォンス・コンタルスキーも参加!

クラシック 現代音楽

ガーディナーの大プロジェクト、モンテヴェルディ歌劇3部作ツィクルス「Monteverdi450」の映像収録から第三弾“ポッペアの戴冠”登場!

2017年、モンテヴェルディ生誕450周年にあたり、ガーディナーは「Monteverdi450」と銘打った一大プロジェクトを立ち上げ、2017年4月から10月にかけて世界16都市を巡る演奏ツアーを行いました。本作の歌劇“ポッペアの戴冠”は、2017年6月ヴェネツィアのフェニーチェ歌劇場での上演からの収録です。題名役ポッペアを歌うのはハナ・ブラシコヴァ!日本語字幕付き

クラシック オペラ 古楽・バロック

ガーディナー指揮、フィレンツェ五月音楽祭2021年上演!ヴェルディ: 歌劇“ファルスタッフ”

ガーディナーがフィレンツェ五月音楽祭管弦楽団を振った、2021年11月23日フィレンツェ五月音楽祭でのヴェルディの歌劇“ファルスタッフ”の映像が登場。このスヴェン=エリク・ベヒトルフ演出による“ファルスタッフ”新演出版上演時には、終演後に拍手が鳴りやまず、最後のフーガを繰り返したとのこと。日本語字幕付き

クラシック オペラ

2021年2月、グラーツ歌劇場で上演!クルティヒ&グラーツ・フィル~ヴァインベルク:歌劇“パサジェルカ(女旅行者)”

この映像は2021年にグラーツ歌劇場での上演を収録したもの。ナジャ・ロシュキーの演出は舞台全体を暗い灰色に設定し、ブラジルへと向かう定期船上で巻き起こる元アウシュビッツの看守リーザとポーランド人の囚人マルタの胸中にわきあがる激しい感情とその葛藤を丁寧に描いていきます。日本語字幕付き

クラシック オペラ

今週の入荷、発売新譜タイトルをご紹介〈6月第2週分〉

2022年6月第2週に、入荷、発売されましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします

クラシック

これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈6月第2週分〉

2022年6月第2週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします

クラシック

ラトル&LSOがブルックナー:交響曲第4番 2021年グンナー=コールス版を世界初録音!(SACDハイブリッド)

Disc 1では1881年末に完成した交響曲「ロマンティック」の第2段階(2021年に出版されたグンナー=コールス校訂版)を演奏、さらに、フィナーレでは、ブルックナー自身が提案したカットを初めて尊重しています。Disc 2には、(1)初期のスケルツォ(1874年作曲、1876年改訂)、(2)1878年のフィナーレ「民衆の踊り」、そして(3)1878年の第2楽章のより広範囲にわたる最初の作業段階、そして最後に、(4)カットされる前のフィナーレ(1881年)が収録されています

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ホーネック&ピッツバーグ響/ベートーヴェン:交響曲第6番“田園”&スタッキー(1949-2016)“沈黙の春”(SACDハイブリッド)

「ピッツバーグ・ライヴ!」シリーズ第13弾は、ベートーヴェンの交響曲第6番「田園」とカップリングには2016年に亡くなったアメリカの作曲家スティーヴン・スタッキーの「沈黙の春」(ピッツバーグ交響楽団の委嘱作品)が収録されています。自然破壊に警告を発した先駆書として全世界に大きな影響を与えた、ピッツバーグ出身の作家レイチェル・カーソンの代表作『沈黙の春』の出版50年を記念し、マンフレート・ホーネック指揮で2012年2月12日に初演されました

クラシック 交響曲・管弦楽曲 現代音楽

ユロフスキ&バイエルン国立管の初録音!ベートーヴェン:交響曲第2番&レット・ディーン:“テスタメント”

2021年にスタートしたバイエルン国立歌劇場の自主レーベルBSOrecの第2弾CD。2021/22シーズンから音楽総監督兼首席指揮者に就任したウラディーミル・ユロフスキとの初録音という点でも注目です。ブレット・ディーンのテスタメント(管弦楽版)は、ベートーヴェンの「ハイリゲンシュタットの遺書」の内容、筆跡や筆圧などに刺激を受けた作品。随所にベートーヴェン作品が引用されます。「ハイリゲンシュタットの遺書」と同時期に描かれた交響曲第2番とのカップリング

クラシック 交響曲・管弦楽曲 現代音楽