セレブリエール&ボーンマス響によるドヴォルザーク:交響曲全集、管弦楽作品集が廉価BOX化!
1938年ウルグアイ生まれの作曲家兼指揮者、ホセ・セレブリエールとボーンマス交響楽団によるドヴォルザーク。ボーンマス響は、最近の新鮮なシャープさを取り入れながら、作曲家の書いた楽譜を音化するというアプローチを採用し、リズミカルな低音にあまい音色の弦楽器が浮かび上がり、ボヘミアを強く感じさせる重厚な演奏といえるでしょう。テンポを速めたりすることによって盛り上げることなどはせずに、メロディックな音楽の造型が構築されていきます
佐渡裕&シエナ・ウインド・オーケストラが、ジェイムズ・バーンズの傑作“交響曲第3番”をセッション録音!
吹奏楽史上に燦然と輝く傑作バーンズの交響曲第3番を佐渡裕&シエナ・ウインド・オーケストラが熱い想いを込めてセッション・レコーディング!亡き愛娘を偲びつつ、未来への希望が美しいメロディと吹奏楽ならではの荘厳な響きを生かしてドラマティックに描かれたこの交響曲。この曲に深い感銘を受けた佐渡裕の全身全霊の指揮に、シエナ・ウインド・オーケストラが全力で応えた名演名盤の誕生です
映像による全集が始動!ティーレマン&ウィーン・フィルによるブルックナー:交響曲ヘ短調、ニ短調、第5番~2021年3月ウィーン楽友協会無観客ライヴ!
2024年のブルックナー生誕200年に向けたティーレマン&ウィーン・フィルによるプロジェクト「ブルックナー11/Bruckner 11」。この度C majorレーベルから映像による全集がスタートします。第1弾としてリリースされるのは、“交響曲第5番”、そして「習作交響曲」と呼ばれている“交響曲 ヘ短調 WAB99”と“交響曲 ニ短調 WAB100”をウィーン・フィル史上初めて演奏・収録しています。2021年3月ウィーン楽友協会で無観客ライヴ収録!
コンスタンチン・リフシッツの新録音はJ.S.バッハ:トッカータ(全曲)、シーボーン:トッカータとファンタジア、他(2枚組)
コンスタンチン・リフシッツの新録音は2022年5月の東京公演でもとりあげたJ.S.バッハの“トッカータ”(全曲)に、イギリスの作曲家ピーター・シーボーン(1960-)の“トッカータとファンタジア”を組み合わせ、プログラミング。1曲だけ収録されたC.P.E.バッハのファンタジアもリフシッツの本領が遺憾なく発揮され、大胆かつダイナミックな楽想の変化を聞かせます
クリスチャン・ポルテラがミュンヘン室内管を弾き振り!ハイドン:チェロ協奏曲第1番&第2番、ヒンデミット:葬送音楽(SACDハイブリッド)
トリオ・ツィンマーマンのチェリストとしても活躍する名手クリスチャン・ポルテラが弾き振りで挑むハイドンのチェロ協奏曲第1番&第2番!カップリングにはヒンデミットの“葬送音楽”を収録し、悲しくも凛とした魂を感じるこの名曲を歌心に満ちたポルテラの演奏でお届けします!
セーラームーン|フィギュア付きムック『原作版「美少女戦士セーラームーン」Q posket Special Collaboration Book』8月2日発売
大人気フィギュアシリーズ「Q posket petit」とのコラボレーションが実現!原作版「セーラームーン」のフィギュア付きムックが登場!
ブロムシュテット&ゲヴァントハウス管がDGより登場!シューベルト“未完成”&“ザ・グレイト”
2022年7月11日に95歳を迎えたヘルベルト・ブロムシュテットが、1998年~2005年までカペルマイスターを、現在は名誉指揮者を務めているライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団を振ったシューベルトの傑作交響曲。ドイツ・グラモフォンでは現代音楽のシリーズ20/21で、サンドストレムとリドホルムの作品をゲヴァントハウス管と録音した2003年盤が1枚ありましたが、実質的には今回がドイツ・グラモフォン・デビューと言っても差支えありません
ネルソンスとG.カピュソンが初登場!『ウィーン・フィル・サマーナイト・コンサート2022』
アンドリス・ネルソンスが初登場。今年のテーマは「ヨーロッパ共通の音楽遺産」。共通する音楽遺産を個々の国や文化の中で独自に発展させてきた豊かな伝統を、ベートーヴェンからエネスクに至る多彩な演目で辿ります。ネルソンスの故国ラトビアの作曲家マスカツ、そしてウクライナの作曲家リセンコの作品が含まれているのも時宜にかなった選択。サン=サーンスのチェロ協奏曲第1番でソロを担うのは、やはり初登場となるゴーティエ・カピュソンです
Altus x TOWER RECORDS『ロジェストヴェンスキー/読売日本交響楽団 ライヴ・コレクション2016&2017』(SACDシングルレイヤー)
Altusレーベルとのコラボ企画、最新第8弾はロジェストヴェンスキーと読売日本交響楽団との最晩年の共演記録である、2016年から最後の来日となった2017年のブルックナー5番までの3公演を集成したSACDシングルレイヤーをリリースします。それぞれ伝説的となったこれらの音源は、2019年にCDで市販され、当時大きな話題となりました。没後4年を迎える2022年6月に、望みうる最上の音質で再現。176.4kHz/24bitで収録していた元マスターからの高音質化!
飯森範親&日本センチュリー響によるハイドン:交響曲集 Vol.15~第89番、第4番、第10番(SACDハイブリッド)
日本センチュリー交響楽団が首席指揮者の飯森範親と共にスタートした「ハイドンマラソン」は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンのすべての交響曲を演奏しようという一大プロジェクト。当盤は第16回コンサートのライヴ収録です。幾度の公演を重ね、信頼関係を築いてきた飯森と日本センチュリー響は、精緻な構築と、細部までこだわりぬいた感性で、気品あふれるハイドンを奏でています。柔和で晴々とした優美な演奏は、まさに彼らの真骨頂といえるでしょう。(オクタヴィア・レコード)
Naxos~2022年7月第1回発売新譜情報(4タイトル)
今回はバイデン大統領就任式のための“明日へのファンファーレ”が収録されたアメリカの作曲家ピーター・ボイヤーの管弦楽作品集に、イタリアの作曲家ロレンツォ・ペロージのピアノ五重奏曲第1番&第2番、他に、MARCO POLOレーベルからの移行盤『ブリティッシュ・ライト・ミュージック 第9集』、既発6枚組BOXからの分売となるタールベルクの“ポジリッポの夜会”など、世界初録音を含むCD4タイトルがリリースされます
ハーディング&スウェーデン放送響とアンドルー・ステイプルズが共演!ブリテン:イリュミナシオン
ハーディング&スウェーデン放送響が緻密かつ幻想的に響かせるブリテンの独唱と器楽のための歌曲集!歌うのは、イギリスのテノール、アンドルー・ステイプルズ。“イリュミナシオン”、“セレナーデ”、“ノクターン”の3作品を収録
ブリュッヘン&18世紀オーケストラ/ハイドン“十字架上のキリストの最後の7つの言葉”が新装再発売!
Glossaからリリースされていたフランス・ブリュッヘン&18世紀オーケストラの名盤(GCD921109)、ハイドンの「十字架上のキリストの最後の7つの言葉」管弦楽版の2004年ライヴ録音が、NIFC(ポーランド国立ショパン研究所)から新装登場!
幸松肇氏追悼!『世界の弦楽四重奏団とそのレコード 全6巻+ウィーンの弦楽四重奏団200年史』7冊セット特別価格
弦楽四重奏を愛し、生涯をその研究に捧げた故幸松肇氏の追悼のために限定7冊セットを特別価格で発売します。『世界の弦楽四重奏団とそのレコード 全6巻』『ウィーンの弦楽四重奏団200年史』の計7冊をセット化、特別価格1万円です
ダウスゴー&スウェーデン室内管によるシューベルト交響曲全集がBOX化!(SACDハイブリッド)
SACDハイブリッド盤。現代的感覚満点の鮮烈オーケストレーションが評価されるきっかけとなったダウスゴーとスウェーデン室内管弦楽団によるシューベルト録音。なかでも交響曲第5番 変ロ長調 D.485(BIS SA-1786)と交響曲第8番 ロ短調 「未完成」D.759(BIS SA-1656)の両曲は、レコード芸術誌の特集「新時代の名曲名盤500」で同曲のベスト・ワン・ディスクに選ばれており、数多の名盤が揃う同曲の筆頭として注目されております!
〈タワレコ限定・高音質〉マルケヴィチ「展覧会の絵」、レーグナー「チャイコフスキー 3大バレエ」~Berlin Classics SACDハイブリッド化プロジェクト第21弾!
今年(2022年)に生誕110年を迎えた鬼才、マルケヴィチが唯一ドイツ・シャルプラッテンに残した貴重な録音である「展覧会の絵」他と、知られざる名演として知られるレーグナーの珍しい「チャイコフスキー:3大バレエ・ハイライト盤」の2点を発売いたします。今回も、マルケヴィチの代表的録音として知られる名盤含め、見事な音で蘇りました。良好なマスターテープ本来の音は必聴です。全作、世界初SACD化音源としてお届けします
ギーレン&ウィーン放送響のメシアン: 忘れられた捧げ物、ミのための詩、クロノクロミー
ORFEOレーベルのミヒャエル・ギーレン/ORFウィーン放送交響楽団シリーズ第5弾。マーラーやシェーンベルクなどの大編成の近代作品を、細部まで見通しのよい音楽に仕上げることを得意としたドイツの指揮者ミヒャエル・ギーレン(1927-2019)。このアルバムにはギーレンが指揮したメシアンの3つの作品が収録されています



















