初SACD化!コーガン最晩年の貴重ライヴ『ライヴ・イン・パリ 1977&1982』(SACDシングルレイヤー)
Spectrum SoundからCDでリリースされたものの廃盤となっているタイトルを、Global Culture AgencyがライセンスしてSACD化。まずは1977年、ベートーヴェンの協奏曲は温かみのあるふくよかなコーガンの独奏とクリヴィヌのソリストに十分配慮した好サポートが、互いにみごとに高まり合う名演。アンコールも極上。そして1982年、死の直前に娘ニーナのピアノ伴奏で行われたリサイタルはさらに貴重な録音。無伴奏の『シャコンヌ』も忘れがたい感動の名演!
来日記念&日本独自企画!ロト&ケルン・ギュルツェニヒ管の3タイトルがSACDシングルレイヤーで登場!
2022年7月にロト率いるケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団が来日します。これを記念して、2021年度レコード・アカデミー賞のドン・キホーテ、およびマーラーの交響曲第5番と第3番の3タイトルをSACDシングルレイヤーで発売いたします。ハルモニア・ムンディ・フランス・レーベルからハイレゾ音源の提供を受けて、SACDリマスタリングを施した、日本独自企画のリリースです
アレクセイ・リュビモフによるジョン・ケージ:フォー・ウォールズ!1994年のロッケンハウス音楽祭での真夜中12時のライヴが再発売!
2002年にモスクワのレーベルからリリースされたリュビモフのケージ:フォー・ウォールズがFuga Liberaレーベルから再発売!1944年にマース・カニングハム振り付けによる舞踏劇のために書かれた作品。1994年のロッケンハウス音楽祭で、真夜中の12時から行われたライヴの記録。深淵を覗くような静寂と、暴力的なまでの激しい動きを行き来するその響きは、「フィリップ・グラスやアルヴォ・ペルトのスタイルと、ミニマリズム全体を予見する」(リュビモフ)という美しさと刺激に溢れています
アントニーニによるハイドン交響曲全曲録音第12巻はバーゼル室内管との共演!~交響曲第61番、第66番、第69番、作者不詳: おもちゃの交響曲
2032年の作曲家生誕300周年に向け、100曲以上が現存しているハイドンの交響曲の全てを録音してゆくジョヴァンニ・アントニーニのHAYDN 2032プロジェクト。第12巻はハイドンがエステルハージ侯爵家での作曲経験を充分に積み、ひときわ充実した楽器編成のために交響曲を書く機会が増えてきた1775~76年の作品3曲(第61番、第66番、第69番)に、「おもちゃの交響曲」を加えた選曲です
エリック・ル・サージュがモーツァルトのピアノ協奏曲第17番&第24番を録音!
今までモーツァルト録音が少なかったエリック・ル・サージュが、今回ついに、盟友フランソワ・ルルーの指揮で、ピアノ協奏曲第17番&第24番を録音!古典派における短調協奏曲の傑作“第24番”では、フォーレによるカデンツァを使用
ソニア・ルビンスキーによるブラジルの巨匠ヴィラ=ロボスのピアノ作品全集をBOX化!(8枚組)
1994年から2007年にかけてブラジルのピアニスト、ソニア・ルビンスキーがNaxosに録音したブラジルの巨匠ヴィラ=ロボスのピアノ作品全集がBOX化!国内仕様盤にはピアニストで日本ヴィラ=ロボス協会副会長の清水安紀氏の日本語解説が付属します
オズカ・ブラス・コネクション、デビュー!『グレグソン:3つのダンス・エピソード』
音楽監督・クラリネット奏者の藤井一男の発案により、ユーフォニアムの表現力を軸に結成されたオズカ・ブラス・コネクション。2021年11月の創立演奏会に続き、このファーストアルバムでも、全曲に独立したユーフォニアムのパートが存在するのが特色。シンプルで教育的な曲を中心に、人気作「金管8重奏のためのラファーガ」や2つの委嘱作品まで、金管合奏ならではの輝かしい音色の重なり合いを存分に楽しめる1枚。(コジマ録音)
野々下由香里&小倉貴久子による待望の日本歌曲集!『愛する歌』
BCJのソリストとして古楽シーンで活躍すると同時に、日本人作曲家による新たな創造にも積極的に寄与してきた野々下由香里による、待望の日本歌曲集。近代西洋音楽を急速に取り込んだ戦前の名作と、幅広い層に愛される現代の作曲家・木下牧子の表題作によって、独自の発展を遂げた「日本歌曲」に光をあてる。橋本國彦《舞》は初稿にもとづく蘇演録音。(コジマ録音)
伊藤圭&長尾洋史によるレーガー:クラリネット・ソナタ集
NHK交響楽団の首席クラリネット奏者、伊藤圭が、ピアニスト長尾洋史とクラリネット・ソナタのなかでも異彩を放つマックス・レーガーのクラリネット・ソナタ3曲を収録!
芥川賞作家でお笑い芸人の又吉直樹と、大人気の絵本作家ヨシタケシンスケによる、抱腹絶倒・感涙必至の本の旅『その本は』7月26日発売
本の好きな王様がいました。王様はもう年寄りで、目がほとんど見えません。王様は二人の男を城に呼び、言いました。旅に出たふたりの男は、たくさんの本の話を持ち帰り、王様のために夜ごと語り出した―
丹生明里(日向坂46)|『丹生明里1st写真集 やさしい関係』7月26日発売|【タワレコ特典】先着:オリジナルポストカード
日向坂46 丹生明里さんのファースト写真集の発売が決定。夏の瀬戸内と、冬の青森の二か所で撮影。ヘルシーな水着姿と、初々しさのある下着姿も収録。二つの季節を丹生さんと一緒に過ごしたような、ハッピーオーラに包まれる一冊です。
ECM New Seriesの後世に残すべき名盤をミッド・プライスで再発売!『21世紀のECM New Series』(10タイトル)
現代音楽、古楽やクラシックを融合させたユニークな録音で注目を集めるECM New Seriesの後世に残すべき名盤をミッド・プライスで再発売。今回は、ヒリヤード・アンサンブルの『モリムール』、アファナシエフによるシューベルト、ペレーニのチェロのための無伴奏作品集、シフのシューベルト、児玉桃のドビュッシーなど、マンフレート・アイヒャーの鋭い審美眼に貫かれたECM New Seriesの魅力を凝縮したヴァラエティ豊かな10作品!
フュジェ率いるレゼポペーによるモンテヴェルディの歌劇“ウリッセの帰還”(3枚組)
ステファーヌ・フュジェ率いるレゼポペーがモンテヴェルディの傑作歌劇“ウリッセの帰還”を録音!弓奏弦楽器奏者7人に管楽器・撥弦楽器・鍵盤などが加わる総勢14人の器楽隊に、合唱まで含め全員がソリストからなる歌手陣には、ヴァレリオ・コンタルドを筆頭に、リュシル・リシャルド、シリル・オヴィティ、カウンターテナーのフィリッポ・ミネッチアが参加。2021年12月、ヴェルサイユ宮殿「十字軍の間」で収録
レシュ=カゼルタ&アンサンブル・エクジ&アンサンブル・エミオリアによる『ローマの勝利』~1686年、フランス王ルイ14世を讃えるローマの祝典の仮想的再現
1686年にローマで行われたルイ14世に捧げられた音楽会を再現したアルバム!フランスの作曲家たちにも大きな影響を与えたコレッリの作品を中心に、サン・ルイージ・デイ・フランチェージ教会に仕えた作曲家メラーニのセレナータも交えて編まれたプログラムを、当時の記録や証言に基づき大編成で演奏しているのが大きな特色です。コレッリの“トリオ・ソナタ”は規模の大きい弦楽編成に充実した通奏低音陣、曲によってはトランペット群とティンパニも加え、祝典の絢爛さを鮮やかに再現
ラトビアのピアニスト、ディアーナ・ザンドベルガが現代ラトビアのピアノ作品を録音!
このアルバムでは、13人のラトビアの作曲家によるピアノ作品が収録。ヤーニス・メディンシュがラトビアの詩人ライニスの『ようこそ太陽よ』からインスピレーションを得たロマンティックな“3つの序章”に、ヴァスクスの2つの小品など、現代ラトビアのピアノ作品が凝縮!
近年再評価著しいフランスの女性作曲家フェルナンド・デュリュック:コンチェルタンテ作品集
フランスの女性作曲家フェルナンド・デュリュック(1896-1954)。六人組と同世代に生きたデュリュックはその存在に隠れあまり知られていませんが、近年再評価され未出版だった楽譜が近年刊行されるなど、演奏機会も増えつつあります。このアルバムでは協奏的作品を3曲収録。“トランペット、ホルンとオーケストラのための「英雄の詩」”は世界初録音
ヴァランタン・トゥルネ&ラ・シャペル・アルモニークによるJ.S.バッハ:モテット集
ヴァランタン・トゥルネ率いるラ・シャペル・アルモニークによる、バッハの器楽編成付きモテット集。ヨハン・クリストフ・バッハのモテットではバロック期の一部の習慣に従い、器楽にカンマートーン(A=390Hz)、合唱にコーアトーン(A=465Hz)とピッチを別々に設定、約短三度の音程差を音符の読みかえ(器楽陣が in E♭ 読み)することで補正し、当時の音響感覚に迫るという興味深い試みも!
ルドヴィコ・ミナージによる18世紀ローマの名チェロ奏者の作品集!デル・チンクエ:2つまたは3つのチェロのためのソナタ集
ルドヴィコ・ミナージを中心に、バロック・チェロの名手たちが参加したこの録音は、その生涯さえ詳しく判っていない18世紀ローマのチェロの名手デル・チンクエの2つまたは3つのチェロのためのソナタ集。対等に活躍する2つのチェロに通奏低音パートを添え「3つのチェロのための」と題されたソナタの数々は、いずれも18世紀中盤以降にナポリの名手たちの妙技を介して広まった高音域奏法など技巧的なパッセージがふんだんに使われた作品です
ベルリン・フィルの首席ハープ奏者マリー=ピエール・ラングラメ新録音!『イシ&アイユー ~ 20世紀ソロ・ハープのためのオリジナル作品集』(2枚組)
1993年からベルリン・フィルの首席ハープ奏者として活躍するフランスの名ハーピスト、マリー=ピエール・ラングラメの新録音。今作は20世紀のハープのためのオリジナル作品で2枚組のソロ・アルバムを完成させました。1枚目は祖国フランスの作曲家たち、2枚目では、ドイツ、イタリア、スペイン、イギリス、ロシアなど他国の様々な作曲家の作品を年代順に並べ、有名なレパートリーの柱となる作品と、あまり知られていない作品が交互に配置されています
石上真由子のDENONレーベル第1弾は鈴木優人との共演!ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番、ほか
2019年Opus Oneレーベルからデビューしたヴァイオリニスト石上真由子は、ヤナーチェクの「ヴァイオリンソナタ」をメインにしたCDをリリースし、各地でのリサイタル、コンチェルトの出演、自身が主宰する室内楽シリーズの公演等を幾度となく重ね、精力的に活動の幅を拡げている。DENONレーベル第1弾のCDは、NHK「クラシック音楽館」の収録で共演し相性の良さが出た演奏をした指揮者・ピアニスト・オルガニストの鈴木優人氏とのDUO作品


















