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今週の入荷、発売新譜タイトルをご紹介〈2月第2週分〉

2022年2月第2週に、入荷、発売されましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします

クラシック

これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈2月第2週分〉

2022年2月第2週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします

クラシック

限定再生産!ジョージ・セル『ザ・コンプリート・アルバム・コレクション』(106枚組)

セルが1947~1969年の22年間にわたってコロンビアおよびエピック・レーベルに録音した全ての録音が含まれています。さらに1950年代にニューヨーク・フィルと録音したモノラル音源、ピアニストとしての手腕を刻印した室内楽録音、語りなど、コロンビア~ソニー・クラシカルがこれまで発売したセルの全ての録音(ただし1970年の東京公演のライヴを除く)が収められています。2022年2月、この貴重なBOXが再生産されました。残部僅少につき、お求めは早めに!

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

ブリュッヘン&18世紀オーケストラ『モーツァルト:後期三大交響曲』が限定再生産!

しばらく廃盤・入手不可状態が続いていたフランス・ブリュッヘン&18世紀オーケストラの名盤、モーツァルトの後期三大交響曲(2010年、ロッテルダム・ライヴ)が、数量限定にて再生産されました。同音源が収録されていた『モーツァルト・レコーディングス』(GCD921121S)も近年レーベル在庫切れ・入手困難となっていただけに待望の復活となります

クラシック 交響曲・管弦楽曲

世界初SACD化!ベームのチャイコフスキー/交響曲第4番、第6番《悲愴》、プロコフィエフ《ピーターと狼》

巨匠ベームのDGへのアナログ・ステレオ録音3タイトルを初SA-CD化!チャイコフスキーの交響曲第4番&第6番は1977年にロンドン交響楽団の名誉会長に推されたベームが、それを記念して録音したチャイコフスキーの後期三大交響曲からのもの(第5番は初期のデジタル録音のため除外されています)。《ピーターと狼》と《動物の謝肉祭》はウィーン・フィルとの珍しいレパートリーです。オリジナル・マスターから独Emil Berliner Studiosで2021年12月に制作したDSDマスターを使用

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ベーム&ベルリン・フィルの名盤!モーツァルト:歌劇“魔笛”全曲が2CD+ブルーレイ・オーディオ化

モーツァルトを得意とするカール・ベームが1964年、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団を指揮し、フリッツ・ヴンダーリヒ、イヴリン・リアー、ハンス・ポッターらとともに録音したモーツァルトの『魔笛』です。ベルリン・フィルの格調高く豊かな響きが作品全体を包み込み、唯一無二の名演となっています。CD2枚組に、オリジナル・アナログ音源からのリマスタリングによる、全曲を収めたBDオーディオをセット。36ページのブックレット(英語、ドイツ語)付き

クラシック オペラ

バティアシュヴィリ『シティ・ライツ』の人気楽曲に最新トラック1曲を加え10インチLPに!

ジョージア出身のヴァイオリニスト、リサ・バティアシュヴィリの最新アルバム『City Lights』から最も人気のある曲を選び、10インチLPにまとめたスペシャル・エディションです。2021年7月にジョージア・フィルハーモニー管弦楽団と録音した最新トラック『デサフィナード』も収められています

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 クラシック オムニバス

ダニエル・ホープの最新アルバム『アメリカ』がLPレコード化!(2枚組)

ベルリンを中心に活躍しているダニエル・ホープの最新アルバムは、アメリカの豊かなレパートリー、そのルーツや特色を探究しています。「曲を聴いてそれがアメリカの曲だと分かる時、何がそれをアメリカの音楽の音にしているのだろうか」とホープは語ります。このアルバムにその答えがあります。CD(品番:4861940)は2022年2月4日にリリースされ好評を博していますが、早くもLPレコードで再登場します!

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 クラシック オムニバス

スタインバーグ&ピッツバーグ響の“幻の名盤"ブラームス:交響曲全集がDGより正規盤初CD化!

ユダヤ系ドイツ人指揮者で、第二次世界大戦後アメリカで活動したウィリアム・スタインバーグはブラームスの交響曲の世界的演奏者の一人として知られ、コマンド・レーベルに録音したこれらの傑作は批評家の間で高く評価されています。ヨハネス・ブラームスの没後125年(2022年4月3日)を記念し、ドイツ・グラモフォンよりピッツバーグ交響楽団とのブラームス交響曲の素晴らしい演奏をオリジナル・テープからのリマスタリングにより初めてCDとして発売されます

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ルース・スレンチェンスカ97歳!Deccaへの最新録音『マイ・ライフ・イン・ミュージック』

2022年1月15日に97歳の誕生日を迎えたアメリカのピアニスト、ルース・スレンチェンスカは昨年、自身の気持ちに最も近いソロ・ピアノ音楽で最新アルバムを録音しました。スレンチェスカは4歳でステージ・デビューをしてから92年、今でも演奏を続けています。ラフマニノフを始めとする20世紀の偉大なピアニストたちに師事し、ケネディ、カーター、レーガンなど歴代の大統領の前で演奏しました。デッカにはアルバムを10枚録音していますが、最後の録音は60年前でした

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 クラシック オムニバス

フィンランド期待の若手クラウス・マケラのデビュー盤『シベリウス:交響曲全集』(4枚組)

シベリウスの交響曲全集(第1-7番)と未完の第8番の楽章、最後の交響詩『タピオラ』を収録したクラウス・マケラ、シベリウス、オスロ・フィルハーモニー管弦楽団というスカンジナビアのトリオによるアルバムです。クラウス・マケラはフィンランド期待の若手指揮者です。2022/23シーズンよりダニエル・ハーディングの後を受けてパリ管弦楽団の音楽監督に就任する俊英のシベリウスにご期待ください!

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ジョン・ウィリアムズ『ライヴ・イン・ベルリン』に輸入盤Blu-ray Disc+Blu-ray Audio仕様が登場!

映画音楽のレジェンド、ジョン・ウィリアムズ。ベルリン・フィルの最高の演奏で聴く人気の映画音楽集。ジョン・ウィリアムズが自身の代表作を振ったベルリン・フィルへの指揮デビュー公演(2021年10月14~6日)、白熱のライヴ録音!すでに国内盤、輸入盤とも発売され話題となっていますが、新たに輸入盤1仕様が追加。共にドルビー・アトモスの音源を収録したBlu-ray オーディオ1枚+Blu-rayビデオ・ディスク1枚の2枚組です!

クラシック 交響曲・管弦楽曲 クラシック オムニバス

レイフ・オヴェ・アンスネスの弾き振り新録音!『モーツァルト・モメンタム 1786』~ピアノ協奏曲第23番&第24番、他(2枚組)

アンスネスとマーラー・チェンバー・オーケストラによるウィーン時代の頂点である1785年と86年の2年間に書かれたピアノ協奏曲第20番~第24番の5曲を軸にした傑作群を録音するプロジェクト『モーツァルト・モメンタム』の完結編!今回は1786年編として、光と影とも言うべき対照的な作風であるピアノ協奏曲第23番と第24番を両端に置き、その中に室内楽2編、ピアノ・ソロのためのロンド、そしてコンサート・アリアを盛り込んでいます

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ

レーナース&ベルリン放送合唱団によるヴェルディの“聖歌四篇”を含むイタリアの19世紀後半から20世紀初頭の合唱作品集

首席指揮者ヘイス・レーナースと、ベルリン放送合唱団の新録音。今回はイタリアの19世紀後半から20世紀初頭の、あまり演奏されない合唱作品が収録されています。ヴェルディの“聖歌四篇”に、ボッシの“神ラファエルに”、プッチーニの“レクイエム”など収録

クラシック オペラ

ライタは世界初録音!ノトス・カルテットの新録音!『パリのバー』~フランセ、タンスマン、ライタ

2007年にベルリンで結成されたピアノ四重奏団「ノトス・カルテット」。ソニークラシカル3枚目となる最新アルバム『パリのバー』は、クリエイティブシーンの中心であった1920年代のパリに住んでいた3人の作曲家、ジャン・フランセ、アレクサンドル・タンスマン、ラースロー・ライタの室内楽作品を収録しています。ラースロー・ライタの“ピアノ四重奏曲”は世界初録音!

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ストゥンディーテ、ボー・スコウフス出演!トリンクス&ウィーン放送響~プロコフィエフ:歌劇“炎の天使”

アウシュリネ・ストゥンディーテ、ボー・スコウフスが出演し、2021年3月、アン・デア・ウィーン劇場で上演されたプロコフィエフの歌劇“炎の天使”。演出のアンドレア・ブレートは、超現実的な話を現実的な統合失調ととらえ、舞台を修道院から現代の精神科病棟に移しています。雰囲気は陰気ですが、音楽はプロコフィエフ節炸裂。不協和音、異常なリズム、耳を聾する音響などアヴァンギャルド芸術を示しています。日本語字幕付き

クラシック オペラ

ルカ・グリエルミによるJ.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第2巻(2枚組)

古楽に精通したルカ・グリエルミによる“平均律クラヴィーア曲集 第2巻”!今回はニュルンベルクのドイツ国立博物館に所蔵されている1749年ゴットフリート・ジルバーマン製作のフォルテピアノをケアスティン・シュバルツが複製した楽器が使用して録音されました

クラシック 古楽・バロック

ヴォーカル・アンサンブル「テネブレ」と、サクソフォン奏者クリスチャン・フォーショウの美しい共演!『眠りに落ちる時』

古楽と現代の見事なコラボレーション!ナイジェル・ショート率いるヴォーカル・アンサンブル「テネブレ」の新録音は、サクソフォン奏者クリスチャン・フォーショウとの共演で、ギボンズやヒルデガルト・フォン・ビンゲンなどの古楽の作曲家から、フォーショウ自作を含む現代作曲家の作品まで取り上げています。合唱と溶け合うフォーショウのサクソフォンは深い感動を与えてくれます

クラシック 古楽・バロック 現代音楽 オペラ

アメリカのソプラノ、ナディーン・シエラの新録音!『メイド・フォー・オペラ』

世界のトップ歌劇場で活躍するアメリカの若きソプラノ、ナディーン・シエラ。最新アルバムでは、ドニゼッティのルチア(『ランメルモールのルチア』)、ヴェルディのヴィオレッタ(『椿姫』)、グノーのジュリエット(『ロメオとジュリエット』)という、19世紀のロマン派オペラの最も美しく挑戦的でドラマティックな3つの役を歌っています

クラシック オペラ

ジーナ・アリスの初ソロ・アルバム!ラン・ランとの共演も収録!『ワンダーワールド』(2枚組)

ドイツのヴィースバーデン生まれのピアニスト、ジーナ・アリス。ドイツ・グラモフォンから初のソロ・アルバムがリリースされます。お気に入りの新旧のクラシック名曲で、聴き手を不思議な旅(ワンダーワールド)へと誘います。夫のラン・ランとの共演がボーナス・トラックとして収録されています

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 クラシック オムニバス