今回はロンドン交響楽団によるアメリカの作曲家グレゴリー・フリッツェの序曲、交響曲集に、ボリス・ギルトブルグが弾く幻想的小品集を含むラフマニノフの初期ピアノ作品集、スメタナの喜歌劇《2人のやもめ》全曲盤、ロシア・ピアノ三重奏曲の歴史第10集、テオドール・クラクのピアノ曲集など世界初録音を含むCD7タイトルとLP1タイトルがリリースされます
タワーレコード渋谷店のクラシック単独フロア、「TOWER CLASSICAL SHIBUYA」の名物選盤企画コーナー、「鈴木淳史の悩殺10盤勝負」を書籍化します
沖澤が現在常任指揮者を務める京響と共に初めて敢行した、25年9月の全国ツアーから東京・サントリー公演の模様をライヴ録音。ヴァイオリン・ソロを京響ソロコンサートマスター・石田泰尚!
ネマニャ・ラドゥロヴィチの新録音はプロコフィエフ!ヴァイオリン協奏曲第2番(ロウヴァリ指揮、フィルハーモニア管弦楽団)を中心に、無伴奏ヴァイオリン・ソナタ、2つのヴァイオリンのためのソナタ(ユーハン・ダーレネ共演)を収録。さらに、ピアニストのロール・ファヴル=カーンと共演した《5つのメロディ》作品35aや、バレエやオペラからの編曲作品も収録
これまでアーノンクールは「自分はワーグナー指揮者ではない」として録音を残していませんでしたが、この1999年の演奏会は例外的にワーグナーを取り上げた伝説的な公演として知られていました。今回が待望の正規初リリースとなります
ソニークラシカル契約第1弾。13歳でチャイコフスキー国際コンクール(ジュニア部門)を制し、「ロシアの天才」「ピアノ界の革命」と各国メディアが絶賛。ウィーン、パリ、ハンブルクなど主要ホールでのリサイタルをはじめ、今後はアメリカ・ツアー、2026年の東京・春・音楽祭出演も控え、最注目のピアニストです
完璧主義者として知られるハンガリーの指揮者ジョージ・セルが、1949年から1970年にかけてデッカ、フィリップス、ドイツ・グラモフォンに行った録音がまとめて発売されます
ポーランド出身の名指揮者アルトゥール・ロジンスキがウェストミンスター・レーベルに行った録音がまとめて発売されます。CD25枚組ボックス・セット。1954年からロジンスキが亡くなった1958年までにロンドンとウィーンで行われた録音です
2024年に発売され話題となったチャイコフスキー・アルバム(ICAC-5177)に続く、ICA Classicsからのアルヴィド・ヤンソンス第2弾。当初予定されていたムラヴィンスキーの代役として登場した、レニングラード・フィルとの1971年ロンドン公演におけるショスタコーヴィチ。全てステレオ!
朝比奈隆は演奏会でマーラーの交響曲第2番~第9番、「大地の歌」を取り上げ、複数のレーベルから音盤化されています。しかし第5番だけは長らく音源の有無も不明で、音盤で聴くことが叶いませんでした。それがついに登場。1980年の大フィル東京公演で披露された、第5番の完全初出ライヴ録音です
2024年の宗教改革記念日にあたる10月31日、鈴木雅明とバッハ・コレギウム・ジャパンは東京オペラシティ コンサートホールでメンデルスゾーンの交響曲第2番「賛歌」を演奏し、大きな話題となりました。このアルバムは、コンサートに先立って3日間をかけて行われたセッション録音です。BCJの精鋭メンバーに、クラリネットのロレンツォ・コッポラ、ホルンの福川伸陽、トロンボーンの清水真弓らが参加しています
アリーナ・イブラギモヴァ率いるキアロスクーロ四重奏団によるベートーヴェン弦楽四重奏曲全集録音の第4弾。「ラズモフスキー・セット」として知られる作品59の第1番と第2番を収録しています
第16回エドヴァルド・グリーグ国際ピアノコンクールにて優勝及び聴衆賞を受賞のピアニスト髙木竜馬、待望のセカンドアルバム『Pictures』がついにリリース!アルバムの中心にはムソルグスキーの傑作《展覧会の絵》を据え、グリーグ、ドビュッシー、ラヴェルといった作曲家たちの絵画的想像力に満ちた作品を収録
シンセの巨匠・冨田勲がモーグ・シンセサイザー導入直後の1972年に洋楽カヴァーのイージーリスニング・アルバムとして発表した知る人ぞ知る作品。その制作過程で得たノウハウが後の世界的大ヒット作『月の光』(1974年)に結実した。高品質Blu-spec CD2仕様で初CD化
オリジナルのソースから2023-2024年Art & Son StudioにてのHDリマスターされたBOXから、名ヴァイオリン協奏曲の名演を、パリにあるCirce Studio にてSACD用にDSDマスタリングを行い、SACDハイブリッド盤として限定発売
オリジナル・マスターテープより、2020年Studio Art & Son にて24bit/192kHzリマスターを施した全集BOXから、シベリウス作品の名演を、パリにあるCircé StudioにてSACD用にマスタリングを行い、SACDハイブリッド盤として限定発売
SACD1-4はオリジナル・マスターテープから2025年パリのStudio Circe によりハイレゾ・リマスターされました。SACD5の《マンフレッド交響曲》は初期のデジタル録音をエンジニアの藤田厚生氏が倍音成分を復活させリマスターしています
フランス・ピアノ界の隠れた至宝、アリス・アデールの全貌。堂々の34枚組! 初出音源・自室録音から最新録音まで、アデールの芸術を網羅した記念碑的BOXが登場!



















