ディミトリ・ミトロプーロス/コンプリート・RCA&コロンビア・アルバム・コレクション(69枚組)
「ギリシャの哲人」と称され、空前の音楽的豊穣をミネアポリス響とニューヨーク・フィルにもたらした伝説の名指揮者、ディミトリ・ミトロプーロスの全貌を世界で初めて69枚のCDに完全復刻。資料満載の充実のハードカバーブック付き。ミトロプーロス生誕125+1年記念リリース。ブックレット(英語)は何とオールカラー187ページ、コンサートやリハーサル、レコーディング風景も多数含まれる未発表写真もページ一杯のサイズで掲載されています
〈タワレコ限定・高音質〉オトマール・スウィトナー~ベートーヴェン:交響曲全集・序曲集(6枚組)
巨匠スウィトナー生誕100年記念企画。日本コロムビアが開発した、倍音再構築技術(Overtone Reconstruction Technology)、ORTマスタリングでハイレゾ音源として鮮やかに蘇った不滅の名演!旧来のドイツ的伝統様式を受け継ぐ、規範的な演奏。世界初SACD化。初出時以来となる最新マスタリング。名録音・名演奏が最新で蘇る!
ベルリン古楽アカデミー創立40周年記念!パウル・ヴラニツキー:交響曲集(2枚組)
創立40周年を迎えたベルリン古楽アカデミーの名門DHMへのデビュー・レコーディングは、モーツァルトの同時代人として知られるモラヴィア出身の作曲家パウル・ヴラニツキーの交響曲を3曲収めた2枚組!
ソニークラシカル初のベスト・アルバム登場!ヨナス・カウフマン~『ザ・テナー~ヨナス・カウフマン・ベスト』
21世紀の『キング・オブ・テノール』ヨナス・カウフマン。ソニークラシカル初のベスト・アルバムが登場します。ヴェルディ、プッチーニ、フランス・オペラのアリア集、イタリアの歌、そしてコロナ下で録音された歌曲集という5枚のアルバムからのベスト・セレクションで、カウフマンの多芸多才ぶりが1枚に凝縮、テノールの声の魅力をとことんまで味わうことができるアルバムとなっています
ソナタ全集完結!アレクサンドル・メルニコフ~『プロコフィエフ:ピアノ・ソナタVol.3』
メルニコフのプロコフィエフのソナタ集、レコード芸術誌特選に輝いた第1、2集に続く第3弾の登場です。今回はプロコフィエフ「作品1」であるソナタ第1番と完成された最後の作品のソナタ第5番改訂版という、まさに出発点と到着点が収められているのに注目。そして小品集“つかの間の幻影”が全曲収録されています
カウンターテナー歌手ヤクブ・オルリンスキの新録音!『フェアウェル ~ ポーランド歌曲集』
世界的大人気カウンターテナー歌手ヤクブ・ユゼフ・オルリンスキと、ピアニストのミハウ・ビエルによるニューアルバムは、母国ポーランドの19世紀と20世紀の、ポーランドの音楽を開花させた作曲家へのオマージュ(ワーナーミュージック)。LPも発売
ガーディナーの大プロジェクト、モンテヴェルディ歌劇3部作ツィクルス「Monteverdi450」の映像収録から第一弾“オルフェオ”登場!
2017年、モンテヴェルディ生誕450周年にあたり、ガーディナーは「Monteverdi450」と銘打った一大プロジェクトを立ち上げ、2017年4月から10月にかけて世界16都市を巡る演奏ツアーを行いました。本作の歌劇“オルフェオ”は、そのツアーの一環としてモンテヴェルディゆかりの地ヴェネツィアのフェニーチェ歌劇場で上演された2回目の3部作ツィクルスからの収録です。日本語字幕付き
2021年3月上演!メータ&フィレンツェ五月音楽祭管によるモーツァルト:歌劇“コジ・ファン・トゥッテ”
2021年3月、フィレンツェで行われたズービン・メータの指揮によるこの歌劇“コジ・ファン・トゥッテ”は、ゆったりとしたテンポとオーケストラの響きを存分に生かし、スヴェン・エリック・ベヒトルフによる演出はユーモアとペーソスに溢れ、この傑作オペラの神髄に迫ります。二組の恋人たちにはフレッシュな若手歌手を配し、ドン・アルフォンソ役にはトーマス・ハンプソンが出演。日本語字幕付き
待望の映像が登場!パリ・オペラ座バレエ~バレエ“ラ・スルス”
バレエ“ラ・スルス(泉)”は1866年にレオン・ミンクスとレオ・ドリーブの共作によるバレエ音楽により、当時ル・ペルティエ通りにあったパリ・オペラ座で初演されたものの1873年の同劇場の火災により台本や舞台図などの上演素材が焼失、その後140年近くパリ・オペラ座のレパートリーから外れていました。この作品をパリ・オペラ座で蘇演するのにあたり、演出家のクレマン・エルヴュ=レジェと振付家ジャン=ギヨーム・バールが台本を復刻、バールは新たに振付を行いました
ダヴィッド・オイストラフ唯一のバッハ無伴奏録音を含む、現在入手困難なメロディアへの録音集!
オデッサ(現ウクライナ)に生まれたダヴィッド・オイストラフ(1908-1974)の膨大なメロディア録音の中から、復刻盤が存在しない、または入手困難と思われるものを英Biddulphがセレクトし、CD化するもの。1947年録音のバッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番(オイストラフ唯一のバッハ無伴奏録音)、1959年録音のメトネル:ヴァイオリン・ソナタ第3番、1948年録音のザーラ・レヴィーナ(1906-76):ヴァイオリン・ソナタ第1番を収録しています
ジャニーヌ・ヤンセン『ストラディヴァリウスに魅せられて』ドキュメンタリー&演奏(ブルーレイ)
オランダのヴァイオリニスト、ジャニーヌ・ヤンセンのドキュメンタリー映像《ストラディヴァリウスに魅せられて~12の伝説のヴァイオリン》がブルーレイで発売されます(日本語字幕付)。ロンドンの伝統ある弦楽器ディーラーJ. & A.Beareは、現存するストラディヴァリのカタログに載せるためのアルバムを制作し、ヤンセンにプロジェクトへの参加を呼びかけ。名映像作家ジェラルド・フォックスと、アントニオ・パッパーノをピアニストとして迎え、プロジェクトが実現しました
メジューエワ/ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番、主題と変奏、ラプソディ、バラード、他(2枚組)
メジューエワ8年ぶりとなるブラームス作品集。初期の大作「ピアノ・ソナタ第3番」のほか、中期の傑作「二つのラプソディ(作品79)」、最後のピアノ作品「四つのピアノ曲(作品119)」などを収録。圧倒的なエネルギーと豊かな情感を伴ってブラームスのロマンを高らかに歌い上げた奇跡的な名演です。1925年製ヴィンテージ・スタインウェイ(CD135)の多彩な音色と、壮絶なffから霊妙繊細なppまで重層的なダイナミクスを明確に捉えた録音も魅力
ピーター・ウィスペルウェイ~ヴァインベルク/チェロとオーケストラのための作品集
協奏的作品を3曲収録。チェロ独奏で参加しているピーター・ウィスペルウェイの名技に注目です。『チェロ・コンチェルティーノ』はチェロ協奏曲の基となった作品で近年再発見されました。1948年に僅か4日間で書かれた、緻密な構成力で聴かせる音楽。『チェロとオーケストラのための幻想曲』は1953年作。親しみやすい民謡風の楽想を用いつつも洗練された巧みな書法が光ります。『室内交響曲第4番』はヴァインベルク最後の作。1992年、死の病に侵されながら作曲されました
ヘンリク・シェリング/未発表ベルリン・スタジオ・レコーディング(2枚組)
大ヴァイオリニスト、シェリング(1918-1988)の1962~1963年の貴重な未発表モノラル音源をCD2枚に収録。 J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番、フランク:ヴァイオリン・ソナタ、ラヴェル:ツィガーヌ、ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番《春》&第7番というファン垂涎の内容。余白に1982年2月8日、ステレオ・ライヴのバッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番を収録!
すべて日本初演!福本信太郎&昭和音楽大学吹奏楽団 昭和ウインド・シンフォニー~『交響曲第1番“悪魔の聖書”/ジェイムズ・デイヴィッド』
第22回を迎える昭和音楽大学吹奏楽団 昭和ウインド・シンフォニー定期演奏会。音楽界を取り巻く苦境のなか、福本信太郎教授と指導教員そしてウインド・シンフォニーが強力なタッグを発揮した。来日が叶わなかったユージーン・M. コーポロン氏が厳選した 5作品の日本初演を収録。いずれの作品も近年アメリカで作曲された注目作だ。是非とも吹奏楽の最先端を味わい楽しんでいただきたい。(ブレーン)
エマニュエル・アイム率いるル・コンセール・ダストレ創立20周年記念ライヴ!『新バロックの祭典』(2枚組)
フランスの指揮者エマニュエル・アイムが設立したピリオド楽器アンサンブル「ル・コンセール・ダストレ」。2021年に行われた創立20周年記念ライヴのアルバムがリリースされます。デセイ、ピオー、ドゥヴィエルなど、アイムを信頼する豪華な歌手らが多数出演。さらにサイモン・ラトルもゲスト出演でラモーの“ 歌劇『ボレアド』~管弦楽組曲”を指揮!
レトーニャ&ストラスブール・フィル~ヤナーチェク:グラゴル・ミサ&シンフォニエッタ
ストラスブール・フィルと、2012年から2021年まで音楽監督を務めたマルコ・レトーニャによるヤナーチェクの“グラゴル・ミサ”と“シンフォニエッタ”が登場。“グラゴル・ミサ”の録音では、チェコの音楽学者イジー・ザフラードカによる2011年に出版された批評校訂版が使用され、最初にイントラーダを配置した9楽章版で演奏されています
ヒメノ&ルクセンブルク・フィル、ハルモニア・ムンディ・レーベルから登場!ロッシーニ:スターバト・マーテル
グスターヴォ・ヒメノ率いるルクセンブルク・フィルがハルモニア・ムンディ・レーベルから登場。第1弾として選んだのはロッシーニの“スターバト・マーテル”。アグレスタ、バルチェッローナ、バルベーラなど豪華名歌手たちによる声の饗宴にも注目です!



















