ディオティマ弦楽四重奏団による現代音楽作曲家の室内楽作品集!ジェルヴァゾーニ、ペソン、ポッペ:作品集(3枚組)
現代音楽を得意とするディオティマ弦楽四重奏団。このアルバムではステファノ・ジェルヴァゾーニ、ジェラール・ペソン、エンノ・ポッペという3名の現代音楽作曲家たちの作品を集めました。彼らはそれぞれ、弦楽四重奏という枠組みの中で、新しい書法を見事に打ち立てています
ジャン・チャクムルの新録音!『国境なきピアノ曲』~バルトーク、ミトロプーロス、サイグン、エネスコ(SACDハイブリッド)
トルコ出身、2018年浜松国際ピアノ・コンクール優勝者ジャン・チャクムルの個性溢れる選曲のアルバムが登場!バルトーク、エネスコの“ピアノ・ソナタ”に、指揮者ミトロプーロスのピアノ曲“パッサカリア、間奏曲とフーガ”、さらに同郷トルコの作曲家サイグンの“ピアノ・ソナタ”という技巧曲4曲を収録
オフェリー・ガイヤールが描く18世紀ロンドンの音楽界!『ロンドンの夜』
フランスのチェリスト、オフェリー・ガイヤールの新録音はロンドンをテーマに、ヘンデルやジェミアーニ、ポルポラ、オズワルドなど、18世紀にロンドンで活躍した作曲家の作品をとりあげ、当時のロンドンの活気や熱気に満ちた作品を一晩の演奏会のように仕立てました。ピオーやリシャルドーなどがゲスト参加!
ミンコフスキ&ルーヴル宮音楽隊の新録音はラモー!『新しい管弦楽の響き』 ~ラモーの舞台音楽における管弦楽の世界~
ミンコフスキとルーヴル宮音楽隊の新録音はラモーの管弦楽曲集。ラモーの舞台音楽初期の傑作《優雅なインドの国々》に始まり、古典派時代に踏み込む晩期の異色作《遍歴騎士》まで、彼がいかに時代に先駆けた管弦楽法の使い手であったかを示すナンバーを厳選
話題のバリトン、フロリアン・センペイのソロ・デビュー・アルバム!指揮はミンコフスキ!『FIGARO? SÌ!』~ロッシーニ:アリアと二重唱
2009年、ボルドー国立歌劇場での《魔笛》のパパゲーノ役でデビューしたフロリアン・センペイ。待望のソロ・アルバムが、縁の深いボルドー国立歌劇場のオーケストラと、総監督マルク・ミンコフスキのサポートを得て登場。ロッシーニのアリアと二重唱を収録
アルゲリッチとゾフィー・パチーニによるウィーン・コンツェルトハウスでの新年・無観客ライヴ映像!
1913年完成のウィーン・コンツェルトハウスは、ウィーン国立歌劇場、ウィーン楽友協会に並ぶ、世界でも屈指のコンサートホール。演目は、モーツァルトの「2台のピアノのためのソナタ ニ長調 K.448」とリスト編曲の「ドン・ジョヴァンニ」の回想S.418の2曲です。二人の演奏は、華やかな演奏効果を上げ、圧倒的な名人芸を披露します。お互いとても良い信頼関係にあることがうかがえる、息の合った演奏を聴かせてくれます
ブルガリアの近代作曲家パンチョ・ヴラディゲロフの管弦楽作品集第3集(3枚組)
20世紀ブルガリアを代表する作曲家の一人パンチョ・ヴラディゲロフ。Capriccioレーベルの人気シリーズから管弦楽作品集第3集が登場。彼の最後の管弦楽作品となった“リューリンの印象”をはじめとした、ブルガリアの民謡や周辺ヨーロッパの民謡をふんだんに採り入れた作品が収録されています
ヴィト&ラインラント=プファルツ州立フィルがポーランドの忘れられた作曲家ストヨフスキの“交響曲 ニ短調”と“組曲 変ホ長調”を録音
ポーランドで高く評価されながらも、忘れられてしまった作曲家ジグムント・ストヨフスキ。近年になり“ポーランドの音楽史の中でショパンとシマノフスキを繋ぐ重要な作曲家の一人”として近年注目を集めており、演奏機会も少しずつ増えています。このアルバムでは、アントニ・ヴィト&ラインラント=プファルツ州立フィルが彼の出世作“交響曲 ニ短調”と、初期の作品“組曲 変ホ長調”を収録
Naxos~2022年4月第1回発売新譜情報(6タイトル)
今回は20世紀イタリアのチェロと管弦楽のための作品集に、パウル・ヴラニツキーの管弦楽作品集第4集、アメリカの女性作曲家マーガレット・ブラウワーの歌曲と室内楽作品集、『ヴォーン・ウィリアムズ・アンソロジー(8枚組)』、MARCO POLOレーベルレーベルからの移行盤『ロード・バーナーズ:歌劇《聖体秘蹟の馬車》(英語歌唱)』など、CD6タイトルがリリースされます
2019年ウィーン国立歌劇場で世界初演!ピンチャー&ウィーン国立歌劇場管~オルガ・ノイヴィルト:歌劇“オルランド
2019年、創立150周年を迎えたウィーン国立歌劇場。その長い歴史の中で女性作曲家の作品が上演されたことはありませんでした。150周年記念公演オペラとして、オーストリアの現代音楽作曲家オルガ・ノイヴィルトに作曲を委嘱したオペラ“オルランド”が2019年12月8日世界初演されました。衣装はコム・デ・ギャルソンの川久保玲が担当。タイトル・ロールのオルランドは、アメリカ出身のメゾソプラノ、ケイト・リンジー。日本語字幕付き
ラファエル・ピション&ピグマリオンがJ.S.バッハの“マタイ受難曲”を録音!(3枚組)
衝撃の美しさ。比類なき完成度!フランスの古楽指揮者ラファエル・ピションと手兵の古楽アンサンブル「ピグマリオン」がJ.S.バッハの“マタイ受難曲”を録音しました!福音書記者はユリアン・プレガルディエン
バンジャマン・アラールによるJ.S.バッハの鍵盤作品全集録音プロジェクト第6弾は平均律クラヴィーア曲集第1巻!(3枚組)
アラールによる、バッハの鍵盤作品をすべて録音するプロジェクトの第6弾。「平均律クラヴィーア曲集」第1巻の登場です!ちょうど今年2022年が第1巻成立300年の記念年にあたるという絶妙なタイミングでのリリースとなります。まずはCD1で、「平均律」の母体となった、W.F.バッハのためのクラヴィーア小曲集などからの作品を、クラヴィコードで演奏し、CD2&3で、アラール自身がさだめた順番で曲がおさめられています
AAA(トリプル・エー)|6大ドームツアーに完全密着したプレミアムな1冊『AAA DOME TOUR 15th ANNIVERSARY -thanx AAA lot- PHOTO BOOK』4月21日発売
1年間の延期を経て、ついにグループ史上最大規模となる6大ドームツアーを開催。15年間の溢れるばかりの感謝の気持ちが詰まったライブを余すところなく収めたプレミアムな1冊。
LISA|BLACKPINK LISAの第三弾となるソロ・フォトブック『LISA 0327 PHOTOBOOK VOL.03』4月発売決定|オンライン限定14%OFF
LISAの日々の活動のビハインド、旅行中の写真、メンバーの様子など多彩な画像を収録。今年もLISAの誕生日にリリースとなるソロ写真集第三弾。
ハイキュー!!|10周年を祝う記念本『ハイキュー!! 10thクロニクル<グッズ付き同梱版>』9月2日発売
『ハイキュー!!』10周年を祝う記念本の発売が決定!<グッズ付き同梱版>は ①『ハイキュー!! 10thクロニクル』 ②アクリルフィギュア30体 ③思い出スナップ風フォトカード120枚 ④チームオフィシャルピンズ2個 など収録予定。
スロヴェニアの名手イゴール・オジムの貴重なヴァイオリン協奏曲集!モーツァルト、メンデルスゾーン、ブラームス、チャイコフスキー(2枚組)
スロヴェニアが誇る偉大なヴァイオリニスト、イゴール・オジムの弾く有名協奏曲5曲。いずれもライヴ録音。オジムは1931年、リュブリャナの生まれ。ロンドンに留学し、1951年にはカール・フレッシュ国際ヴァイオリン・コンクールで優勝。その後独奏者として広く活躍しつつ、名教師としても名を馳せました。独奏者、指導者として高名なオジムだが、残された録音はあまり多くない上に有名協奏曲が少なく、今回のリリースはファンの渇きを一気に癒すものと言えるでしょう
長谷川陽子デビュー35周年記念~松本和将との共演!『ベートーヴェン/チェロ・ソナタ全曲』(2枚組)
色彩豊かな音色と音楽性を持ち合わせた、日本を代表するチェロ奏者の一人、長谷川陽子さんが2022年デビュー35周年を迎えました。今回、ピアノに名手松本和将を迎え室内楽の傑作、ベートーヴェンのチェロ・ソナタ全集に挑みました。最新版の本作は日本アコースティックレコーズから初のリリースとなります。先着特典:アナザージャケット(直筆サイン入り)
〈タワレコ限定・高音質〉Definition Series第43弾 バルビローリ/ディーリアス:管弦楽作品集3枚組
「Definition Series(ディフィニション・シリーズ)」の最新作は、イギリス音楽のなかでも独自の境地を示したディーリアスの管弦楽作品を取り上げます。バルビローリはビーチャムと並んで、レコーディングや多くの演奏会を通じてより世界的にディーリアスの作品を広め続けた指揮者でした。今回の3枚組のアルバムは、1956年から旧EMIへの最後の録音となった1970年までのディーリアス作品のステレオ音源を収録。全19曲を録音順・アルバム毎に3枚に集成しました
Cocomi ~国内外から注目を集めているフルート奏者デビュー!『de l'amour』
クラシック音楽を専攻し、モデルとしても活躍中のCocomiが、フルート奏者として音楽家として、改めて皆様に届けたい大好きな曲と思い入れのある曲をコンセプトに選曲。村松崇継氏が全楽曲をアレンジし、フルートとピアノのデュオを中心に、チェロやヴァイオリンなども加えた三重奏や、弦楽四重奏団も参加したバラエティ豊かな作品に仕上がっています。共演者もD.ギャレット、ミロシュ、レイ・チェン、ニュウニュウ、ガジェヴ、佐藤晴真、牛田智大、金子三勇士と超豪華!
2021年2月ベルリン国立歌劇場上演!ラトル&ベルリン国立歌劇場管によるヤナーチェク:歌劇“イェヌーファ”
本上演は、2021年2月にイタリア出身のダミアーノ・ミキエレットによる演出、サイモン・ラトル指揮でベルリン国立歌劇場で上演されたヤナーチェクの傑作歌劇“イェヌーファ”。愛と絶望に振り回されるイェヌーファ役はカミラ・ニールンド!ほかエヴェリン・ヘルリツィウス、ラディスワフ・エルグル、スチュアート・スケルトンが出演。日本語字幕付き



















