深見まどか 日本仕様プレス盤2タイトルがリリース!『ヴィルトゥオーゾ』『ドビュッシー:12の練習曲、ラヴェル:鏡』
京都出身、フランスを中心にヨーロッパで高い評価を得る期待の若手ピアニスト、深見まどか。フランス、Passavant Music(パッサヴァン・ミュージック)レーベルのアルバム2タイトルを日本仕様プレス盤でリリースいたします
ラ・コンパーニャ・デル・マドリガーレの最新盤!ジェズアルド:マドリガーレ集第1巻
2017年レコード・アカデミー賞「音楽史部門賞」を受賞したラテン系ヴォーカル・アンサンブル「ラ・コンパーニャ・デル・マドリガーレ」。レコーディング第11弾は、活動当初から度々取り組んできた異端の天才、カルロ・ジェズアルドの“マドリガーレ集第1巻”。アディショナル・トラックとして、「ラ・キメラ」が演奏する器楽作品、ポンポニオ・ネンナの5声のマドリガーレ集第8巻に収録されたジェズアルドの2つのカンツォネッタも収録
アンドレイ・ガヴリーロフの『生きていることを意識する音楽』第2弾!~リスト、ベートーヴェン、モーツァルト、ラフマニノフ
ガヴリーロフが自身のオフィシャルサイト内で展開している「Unzipped Classical Music」と、「Da Vinci Classic」の共同プロジェクト第2弾としてリリースされる新録音は、リストの“ピアノ・ソナタ ロ短調”、ベートーヴェンの“ピアノ・ソナタ第6番&第7番”、モーツァルト“幻想曲第3番”、ラフマニノフの“幻想的小品集より「エレジー」”を収録
Grand Pianoレーベル10周年記念企画第一弾!女性作曲家たちのピアノ作品集10枚組BOX~『女性作曲家の3世紀』(10枚組)
Grand Pianoレーベル10周年記念BOXの登場。第1弾は女性作曲家たちのピアノ作品集を国際女性デーに合わせてリリースします。ブリヨン・ド・ジュイ、モンジュルー、シマノフスカ、カレーニョ、カプラーロヴァー、エカナヤカなど、20人の女性作曲家のピアノ作品が収録されています
トランペット奏者セリーナ・オットの3枚目のアルバム!『トランペットとピアノのための協奏曲集』~ショスタコーヴィチ、ジョリヴェ
2018年「ミュンヘン国際音楽コンクール」トランペット部門の覇者、セリーナ・オット。今作ではマリア・ ラドゥトゥとの共演で、ショスタコーヴィチの“ピアノとトランペット、弦楽合奏のための協奏曲”、ジョリヴェの“ピアノとトランペット、弦楽合奏のための協奏曲”を録音。カップリングにはヴァインベルクの“トランペット協奏曲”収録
古市コータロー(ザ・コレクターズ)|自伝『お前のブルースを聴かせてくれ』増補改訂版がタワーレコード限定で3月30日発売!
2014年9月に刊行され、何度も版を重ねてきたミュージシャンの生きる教科書、古市コータローの自伝が増補改訂版としてタワーレコード独占で発売。
C.クライバー、ショルティ、バーンスタイン、カラヤン~偉大なる指揮者たちのドキュメンタリー(ブルーレイ4枚組)
クライバー「I AM LOST TO THE WORLD~私はこの世に忘れ去られて」、ショルティ「JOURNEY OF A LIFETIME~人生の旅」、バーンスタイン「LARGER THAN LIFE~偉大なるカリスマ」、カラヤン「MAESTRO FOR THE SCREEN~スクリーン上のマエストロ」のドキュメンタリー映像4篇を収録したブルーレイBOX。ショルティ以外の3篇は日本語字幕付き。ショルティとカラヤンはコンサート映像付きです。限定盤ですのでお求めはお早めに
フルトヴェングラー&ベルリン・フィルの1954年ルガーノ・ライヴが2枚組SACDハイブリッド盤で登場!
1954年5月15日、ルガーノでのライヴ収録。曲目はベートーヴェン:田園、モーツァルト:K.466(ルフェビュール共演)、R.シュトラウス:ティル。このディスクのマスターは(イタリア・チェトラが発売した)世界初出LPと同じ、ミラノ・ディスコスが制作したアナログ・テープ(1/4インチ幅、秒速38cm)。もともと非常に良好な音質をキング関口台スタジオで最新デジタル・リマスタリングによりさらに改善、2枚組のSACDハイブリッド盤として発売されます
セーゲルスタムがウィーン放送交響楽団の首席指揮者を務めていた時のライヴ録音が復活!マルタン:レクイエム&ヤナーチェク:主の祈り
1975年から1982年までウィーン放送交響楽団の首席指揮者を務めたレイフ・セーゲルスタム。このアルバムに収録されているマルタン“レクイエム”と、ヤナーチェク“主の祈り”はともにオーケストラのアーカイヴから発掘してリマスターを施したもの。1979年と1987年の録音です
ラルス・フォークトがパリ室内管弦楽団を弾き振り!メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲第1番&第2番
2020年7月にパリ室内管弦楽団の音楽監督に就任したラルス・フォークト。今回パリ室内管とメンデルスゾーンのピアノ協奏曲第1番&第2番を弾き振りで録音しました。カップリングには“華麗なカプリッチョ ロ短調”
名門パリ管弦楽団首席オーボエ奏者アレクサンドル・ガテが奏でるパリの音楽!『1900年頃のパリの音楽 Vol.3 ~オーボエの芸術』
1900年頃のパリの音楽第3弾は、名門パリ管弦楽団の首席オーボエ奏者を務めるアレクサンドル・ガテが登場。多くの芸術文化が華々しい発展を遂げる中で生まれた極上の音楽を、多くの聴衆を魅了して来た名オーボエ奏者の艶やかな音色と、卓越したテクニックで描きます。サン=サーンス、フォーレ、ゴダール、フランクなど収録
吉野直子の自主レーベル第7弾!『ハープ・リサイタル~Intermezzo~』(UHQCD)
自主レーベル“grazioso”からの「ハープ・リサイタル」シリーズが前作の6枚目で一区切りとなり、それに続く7枚目として、自分が長らく大切に弾いてきた小品を集めた「ミニアルバム」を作りました。日々の生活の中の、ホッとできるひと時にそっと寄り添えるようなアルバムになれば、嬉しく思います。(吉野直子)
ベルフィアト五重奏団の新録音!『エレメンツ』~バーバー、ヒンデミット、ペルト、ニールセン、トマジ:木管五重奏曲集
現在チェコを拠点に活躍する新進気鋭の木管五重奏団、ベルフィアト五重奏団。第3弾となる今作は木管五重奏曲の20世紀の最重要レパートリー5篇(バーバー、ヒンデミット、ペルト、ニールセン、トマジ)を録音
ハーバード、ジュリアードを首席卒業!廣津留すみれ/メンデルスゾーン: ヴァイオリン協奏曲+シャコンヌ
廣津留すみれはハーバード大学を首席で卒業、その後ジュリアード音楽院ではジョセフ・リンに室内楽を師事しました。協奏曲は指揮者なしでのライヴ録音。デア・リング東京オーケストラは発足当初より協奏曲では指揮者なしの方針でした。ソロとオーケストラが一体感のある演奏ができやすいと考えるからです。公演前日の9月3日には、メンデルスゾーンと縁の深いJ.S.バッハの「シャコンヌ」の公開録音を行い、この2曲のカプリングで廣津留すみれのファーストCDをリリースします
フレンチ・ピアノ・スクール~マルグリット・ロン第1巻はフォーレ&ダンディ!共演はパレー&クリュイタンス(2枚組)
フランス・ピアノ史に燦然と輝く名女流マルグリット・ロン(1874-1966)の復刻が「APR」レーベルの「フレンチ・ピアノ・スクール」シリーズからいよいよスタート!全2巻に彼女が遺したフレンチ・レパートリーの全てとショパンの復刻が予定されており、この第1巻にはフォーレとダンディを収録。名演揃いのピアノ独奏曲に加え、協奏的作品では名指揮者パレー、クリュイタンスらと共演!名エンジニア、オーバート=ソーンのマスタリングで音質面の向上も注目されます
後藤沙祈子、中条誠一、山中歩夢が贈る珠玉の小品集!『Kedvenceim - 小品集 -』
後藤沙祈子(ヴァイオリン)と中条誠一(チェロ)は共に桐朋学園にて学ぶ。その後、山中歩夢(ピアノ)と中条はハンガリーで出会い、リスト音楽院にて共に研鑽を積んだ。日本に帰国後、この三人でデュオやピアノトリオを共演している。国内外の音楽祭への出演をはじめ、ソロ・室内楽・オーケストラで精力的に活躍中の三名が贈る珠玉の小品集。(コジマ録音)
ドーリック弦楽四重奏団がティモシー・リダウトを迎えてメンデルスゾーンの“弦楽五重奏曲集”を録音!
イギリスのアンサンブル、ドーリック弦楽四重奏団によるメンデルスゾーン録音。好評を博した弦楽四重奏全曲録音に続く、弦楽五重奏第1番&第2番!若きスター・ヴィオラ奏者ティモシー・リダウトを迎えて2021年5月に録音
ボロヴィチ&ポズナン・フィルによる20世紀ポーランドの大作曲家ポラドフスキ:交響曲第3番、ヴァイオリン協奏曲、他
ポーランドの次若き名匠ウカシュ・ボロヴィチが推し進めている知られざるポーランドの音楽家が遺した作品の発掘シリーズ。今回はポズナンで活躍したシュテファン・ボレスワフ・ポラドフスキの協奏曲&交響曲集!新古典主義と現代的な響きを併せ持つ“ヴァイオリン協奏曲”、後期ロマン派のスタイルを踏襲した“コントラバス協奏曲”、カロル・シマノフスキからの影響を感じさせる“交響曲第3番”など、3作品すべてが激動の20世紀ポーランドで誕生した秀作です



















