ヤクブ・オルリンスキ、トマシュ・アダムス&カペラ・クラコヴィエンシスによるヴィヴァルディ:スターバト・マーテル(CD+DVD)
世界的人気カウンターテナー、ヤクブ・オルリンスキによる、ヴィヴァルディ:スターバト・マーテルのアルバムが登場。ポーランドのピリオド楽器オーケストラ「カペラ・クラコヴィエンシス」との共演です。ボーナスDVDには、この曲の演奏をバックにしイメージした、オルリンスキ主演、セバスティアン・パンジック脚本演出、トマシュ・アグスティネク監督による短編映画が収録されております
フランスの若きオーボエ奏者ガブリエル・ピドーのデビュー・アルバム!『ロマンス』~オーボエとピアノのための作品集
フランスの権威ある音楽賞「ヴィクトワール・ド・ラ・ミュジーク・クラシック」に於いて2020年「インストゥルメンタル・ソリスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞した若きオーボエ奏者ガブリエル・ピドー。デビュー・アルバムとなる今作はオーボエのためのロマンティックな作品をセレクト。シューマンの“3つのロマンス”、ヴァルナーの“3つの小品”、さらにエルガーの“愛の挨拶”とクララ・シューマンの“3つのロマンス”という、ヴァイオリンのために書かれた作品など収録
INA音源 バーンスタイン1962&58年ライヴ!マーラー:交響曲第1番(初CD化)&第2番
INA(フランス国立視聴覚研究所)所有音源をライセンスしてALTUS入魂のマスタリングでCD化。40代前半のバーンスタインによる情熱みなぎるマーラー・ライヴ!《巨人》は記念すべき初CD化であり、《復活》もしばらく市場から姿を消していた音源です
INA音源 ハスキル&クリュイタンス/モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番、ベートーヴェン:同第4番
INA(フランス国立視聴覚研究所)所有音源をライセンスしてALTUS入魂のマスタリングでCD化。クリュイタンス&フランス国立放送管とクララ・ハスキルによって同日に演奏された協奏曲2題。長らく入手困難だった音源だけに嬉しい発売です
女性金管楽器アンサンブルの先駆け「ブラスアンサンブル・ロゼ」の20周年アルバム!『Brass Ensemble ROSE with You』
女性金管楽器アンサンブルの先駆け、ブラスアンサンブル・ロゼの記念すべき20周年アルバムです。美しい響きと緻密なアンサンブルでファンを魅了してきた「ロゼ」。今作では、王道というべきエヴァルドをはじめ、「モルダウ」をモチーフとした珍しいハープとの六重奏曲など彼女らのこだわりと魅力が詰まった内容です。20年という長い年月の中で、花開き実ってきた色彩豊かなサウンドと絶妙なアンサンブル。輝かしい金管アンサンブルの調べをお楽しみ下さい。(MClassics)
テオティム・ラングロワ・デ・スワルテ&レ・ゾンブルによるヴィヴァルディ、ルクレール、ロカテッリ:ヴァイオリン協奏曲集
フランスの気鋭ヴァイオリン奏者テオティム・ラングロワ・デ・スワルテの新録音は、ヴィヴァルディ、そしてその同時代を生きたルクレールとロカテッリというバロック三大ヴァイオリン巨匠のヴァイオリン協奏曲集。共演はレ・ゾンブル
CPO レーベル~2022年3月第1回発売新譜情報(6タイトル)
今回はレーナ・ノイダウアーによるシューベルトのヴァイオリン・ソナタ全集に、アウグスト・エベルハルト・ミュラーのフルート協奏曲集第2集、ショスタコーヴィチとヴァインベルクの歌曲とピアノ三重奏曲集、オーギュスト・フォシャールのオルガン作品全集(SACDハイブリッド3枚組)などCD6タイトルがリリースされます
フランチェスカ・デゴのChandos録音第3弾!モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集
イタリアのヴァイオリニスト、フランチェスカ・デゴ。前作は英BBCミュージック・マガジンで「レコーディング・オヴ・ザ・マンス」に選ばれるなど好評を博しました。今作は、長年のリサイタル・パートナーでもあるフランチェスカ・レオナルディとともにモーツァルトのソナタ集を録音。K.454のソナタ(第32番)を中心に、作品1の「パリ・ソナタ」からの3曲(第18番、第20番、第22番)で、優雅で華やぐモーツァルトのひと時を紡いでゆきます
ロマン・ルルーの新録音は映画音楽集!『Move: The Trumpet as Movie Star』
凝ったレパートリーでトランペットの世界を広げるロマン・ルルーの最新盤。今回は映画の名旋律を往年のニニ・ロッソ風の切なく華麗に吹き上げています。さらに注目なのはフランスの人気ジャズ・ピアニスト、バティスト・トロティニョンがルルーのために作曲したトランペット協奏曲“ムーヴ”を収録。技巧的なトランペット・ソロをメインにジャズのテイストを発揮させた映画音楽風の内容となっています
ザ・シックスティーンの新録音は2022年のイギリス・ツアー「合唱巡礼」のプログラム!『アン・オールド・ビリーフ~パリー:別れの歌』
2022年最初のリリースとなるのは、ザ・シックスティーンの中心的行事の一つであるイギリス・ツアー「合唱巡礼」のプログラムを収録した、『アン・オールド・ビリーフ(古い信念)』です。この合唱巡礼プログラムでは、パリーの歌の豊かな響きを、中世の有名なキャロルからのセレクション、トマス・キャンピオンの3つの短い作品、そして現代イギリスの作曲家セシリア・マクダウアルの新作が引き立てます
アンナ・プロハスカによるパンデミックを見据えたアルバム第2弾『死の中にありて生を讃えよ』
ソプラノのアンナ・プロハスカの新録音は、2020年夏、隔離体制の中録音されたバッハ・アルバム『救済』に続く、パンデミックを見据えたアルバム第2弾。中世音楽や伝承歌、17-18世紀のバロック作品を中心に「生」と「死」、そして「疫病」をテーマに有名・無名の歌曲をセレクト。ビートルズの“エリナー・リグビー”やレナード・コーエンの“ハレルヤ”も収録
2021年9月ハンブルク州立歌劇場ライヴ!ケント・ナガノ&ハンブルク州立歌劇場管によるオッフェンバック:歌劇“ホフマン物語”
本映像は、2021年9月ハンブルグ国立歌劇場で「マイケル・ケイ&ジャン=クリストフ・ケック」新批判校訂版に基づくダニエル・フィンジ・パスカ演出、ケント・ナガノ指揮により上演されました。そして注目は一人の歌手が複数の配役を演じていること。ホフマンにとっての宿命のヒロインたち4人をオルガ・ベレチャツロがホフマンの恋路を妨げる悪魔の化身4人をルカ・ビザローニがそれぞれ演じています。ホフマンを歌うのはフランスのリリック・テノール、ベンジャミン・ベルンハイム!日本語字幕付き
ドセ&アンサンブル・コレスポンダンスによるミシェル=リシャール・ド・ラランド:グラン・モテ集
鍵盤奏者、指揮者のセバスティアン・ドセにより創立されたアンサンブル・コレスポンダンス。新録音は40年以上にわたって宮廷に仕えた作曲家ド・ラランド(1657-1726)のグラン・モテ集。ド・ラランドの最高傑作のひとつともいえる“ミゼレーレ”や“ディエス・イレ”など収録
レオン・フライシャーのライヴ録音集(2枚組)モントゥーとのブラームス2曲、セルとのモーツァルト
アメリカの名ピアニスト、レオン・フライシャー(1928-2020)の貴重ライヴ音源集。お得意のブラームスはモントゥー指揮。しばらく入手難だった1番と、おそらく初CD化と思われる2番を収録。モーツァルト23番で伴奏を務めるフレデリック・ワルトマンはセルに指揮を学び、アメリカで自らの室内オーケストラ「ムジカ・エテルナ」を結成した指揮者です。(キングインターナショナル)
ガーディナー、バッハ:ヨハネ受難曲でDGに帰還!国内盤は2UHQCD x MQA-CD仕様での発売
オックスフォードのシェルドニアン・シアターで行われたロックダウン下での収録。1986年のアルヒーフへの録音、2003年のSDGレーベル録音に続く、ガーディナー3度目のヨハネ受難曲。バッハのエキスパートによる決定盤が登場!
Grand Slam フルトヴェングラー&BPO/R.シュトラウス作品集がステレオ・トランスクリプションで登場!
今回も未刊行に終わった幻のテスト・プレスから復刻しています。今回のディスクはオリジナル・モノラルと比較すると、R.シュトラウスにふさわしい艶やかな音色が増しています。本物のステレオではないとわかってはいても、つい聴き入ってしまう不思議な魅力に溢れています。なお、このディスクはLPからの復刻ですので、LP特有のノイズが混入します。あらかじめご了承下さい。(平林 直哉)
ハインツ・レーグナー生まれ故郷ライプツィヒでの晩年のライヴ録音集!(4枚組)
ハインツ・レーグナー(1929-2001)が1994~2001年にライプツィヒのMDR交響楽団とMDR室内フィルハーモニーを指揮したライヴ録音集。会場はすべてゲヴァントハウス。ベートーヴェン、シューベルト、メンデルスゾーン、ブルックナー、レーガーはいずれもドイツ伝統の味わいの色濃い素晴らしい演奏。一方ラヴェルや特にガーシュインは珍しい。80ページほどのブックレットには貴重な文章や写真(日本での写真もいくつも)が掲載されています
金子三勇士の意欲作『フロイデ』~リスト編曲版ベートーヴェン第9の4楽章を更に編曲!
2021年に日本デビュー10周年を迎え、2022年3月5日(土)サントリーホールにて10周年記念リサイタルの開催が決定した金子三勇士の新録音。今作は、リストが編曲したベートーヴェンの交響曲第9番から第4楽章を金子三勇士がアレンジしたスペシャル・ピアノ版〈フロイデ〉を収録。〈フロイデ〉は10周年記念リサイタルで世界初披露される楽曲になります。同じく金子が編曲を手掛けたJ.S.バッハの〈G線上のアリア〉など、世界中から愛され続ける名曲を含む、計4曲を収録予定



















