レミ・バロー

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レミ・バロー/ブルックナー:交響曲全集 第0~9番(11枚組) 聖フローリアン修道院ライヴ!
リンツ郊外の聖フローリアン修道院は、かつてアントン・ブルックナーが聖歌隊で歌い、オルガニストを務め、今はその墓所となっている場所。同地でブルックナーの没後100年を記念して1996年に創設されたのが、聖フローリアン・アルトモンテ管弦楽団とブルックナー週間(Bruckner-Tage)音楽祭。その常任指揮者レミ・バローが指揮して行われた10曲の交響曲のライヴ録音が通常CDでBOX化!(第6番と第8番はオーバーエスターライヒ・ユース交響楽団の演奏) 。第0番は初発売となります
2023/10/16 00:00 注目アイテム
レミ・バロー/ブルックナー: 交響曲 第1番 ハ短調 ウィーン稿(1891)(SACDハイブリッド)
ブルックナーは交響曲第1番を交響曲第8番完成・改訂後の1890~91年に大規模な改訂を行いました。この稿の初演は1891年12月13日にハンス・リヒターが指揮するウィーン・フィルが行っています。番号こそ「第1番」であるものの、改訂されたのが晩年であることもあり、1877年改訂のいわゆる「リンツ稿」とは随分変化しています。聖フローリアン修道院教会の長く美しい残響を活かしたテンポ設定による雄大な演奏を高音質で存分にお楽しみいただけます
2023/09/12 00:00 注目アイテム
レミ・バローとウィーンの弦楽奏者たち/ベートーヴェン: 弦楽四重奏曲 第16番&第14番(弦楽合奏版)
指揮者レミ・バローはウィーン・フィル及びウィーン国立歌劇場管弦楽団の第1ヴァイオリン奏者を務めたこともあります。2018年にはウィーンの5つのオーケストラのメンバーからなるオーケストラ、クラングコレクティフ・ウィーンを結成。彼らが2020年のベートーヴェン・イヤーに取り組んだのが、後期の弦楽四重奏曲2曲を弦楽合奏で演奏するというもの。6/4/3/2/1の弦楽5部16名から生まれる音楽は、精緻さと機敏さを損なうことなくサウンドに厚みと力強さをもたらしています
2022/12/06 00:00 注目アイテム
レミ・バロー/ブルックナー: 交響曲第4番 変ホ長調「ロマンティック」 (1888年 第3稿/コーストヴェット校訂版)
バローは約20年間、第2稿(1878/80)を用いて演奏してきたため、2011年に初めて第3稿で演奏したときには、まるで「慣れ親しんだ風景が草木に覆われて、どことなく異質なもの」に感じられたそうです。しかしこの第3稿こそブルックナーの成熟の証しであり、修正点はすべて工夫が凝らされており、磨きのかかった作品はよりニュアンスに富み、さらに聴きやすくなっているとバローは解説で語っています
2022/02/08 18:00 注目アイテム
レミ・バロー&クラングコレクティフ・ウィーン第3弾~ハイドン“時計”&モーツァルト“ジュピター”
ウィーン・フィルの名クラリネット奏者ノルベルト・トイプルを中心とする、ウィーン最前線のオーケストラで活躍する名手たちによって結成されたのがクラングコレクティフ・ウィーン。ブルックナー演奏で評判を呼んでいる指揮者レミ・バローとともに、3作目にしてハイドンとモーツァルトに取り組みました。“ジュピター”の音響による大伽藍がバローによってどのように表現されているか、期待が高まります!
2021/04/07 12:00 注目アイテム
レミ・バローの聖フローリアン・ライヴ!ブルックナー:交響曲第2番1872年初稿版(SACDハイブリッド)
初演稿以降にカットされたパッセージも全て復元。またベートーヴェンの第九をモデルにしたとされる初稿通り、第2楽章と第3楽章の順序も入れ替えることで、作品全体をブルックナーの最初の構想に近づけたキャラガン版を使用。聖フローリアンの豊かな響きを活かした天国的なブルックナー演奏です
2020/03/09 00:00 注目アイテム
レミ・バロー(vn)アルトモンテ・アンサンブル~ブルックナー:弦楽五重奏曲、弦楽四重奏曲
指揮者としても活躍著しいレミ・バロー。彼はもともとパリ国立高等音楽院でジェラール・プーレに師事し、イヴリー・ギトリスからも指導を受けた優れたヴァイオリニスト。現在でも数々の室内楽アンサンブルに参加し、演奏を続けています。ここでは、彼が活動の拠点とするウィーンの弦楽器奏者たちとブルックナーの室内楽を演奏しており、指揮者としての深い洞察力がブルックナーの室内楽に新たな光を当てています
2020/03/09 00:00 注目アイテム
レミ・バロー&クラングコレクティフ・ウィーン第2弾~ベートーヴェン:交響曲第3番“英雄”
第2作で取り上げたのは、2020年に生誕250年を迎えるベートーヴェンの交響曲第3番と「エグモント序曲」。ベートーヴェンの最初の構想通り、第1ヴァイオリンが6人のみというスリムな編成で演奏することで、初演時の響きを丹念に再現しています
2020/02/07 00:00 注目アイテム
レミ・バローのブルックナー:交響曲第7番 聖フローリアン・ライヴ(SACDハイブリッド)
ザンクトフローリアンで夏ごとに開催されているブルックナー音楽祭のハイライトを飾るべく、かの作曲家が若い頃オルガン奏者として奉職していた修道院教会を会場に行われる交響曲演奏会は、イギリスやアメリカなど海の向こうからも耳の肥えたブルックナー・ファンを集める注目度の高いステージ。2018年夏の演奏会ではついに第7番が披露されました!
2019/01/08 15:00 注目アイテム
チェリビダッケの愛弟子レミ・バローのシューベルト”未完成”&交響曲第1番(SACDハイブリッド)
チェリビダッケ最晩年の愛弟子、レミ・バロー(1977~)による初のシューベルト録音。名クラリネット奏者ノルベルト・トイブルを中心にウィーンで新編成されたモダン楽器のオーケストラ、クラングコレクティフ・ウィーンのデビュー録音でもあります
2018/12/11 00:00 注目アイテム
Gramola レーベル~2018年8月発売予定新譜情報(22タイトル)
1924年、ウィーンに設立されたレーベル「Gramola」。クラシック音楽のリリースを幅広く手掛けていますが、中でもウィーン古典派の作曲家の録音に力をいれています。今回ピリオド楽器で演奏するリスト:管弦楽作品集BOX、ベンヤミン・シュミットのバルトーク:ヴァイオリン協奏曲第1&2番などが22タイトルがリリースされます
2018/07/30 00:00 注目アイテム
レミ・バローのブルックナー:交響曲第5番(SACDハイブリッド)が「輸入盤」で再登場!
チェリビダッケ最晩年の愛弟子、レミ・バロー(1977~)によるブルックナー第5弾。2017年8月、聖フローリアン修道院教会、第20回ブルックナー音楽祭でのライヴ録音。2018年2月に「輸入盤・国内流通仕様」で発売されましたが、今回は日本語解説のない「輸入盤」で再登場、大幅プライス・ダウンとなりました
2018/07/26 00:00 注目アイテム
レミ・バローのブルックナー:交響曲第5番~聖フローリアン修道院教会ブルックナー音楽祭ライヴ!
チェリビダッケ最晩年の愛弟子、レミ・バロー(1977~)によるブルックナー第5弾。2017年8月、聖フローリアン修道院教会、第20回ブルックナー音楽祭でのライヴ録音。SACD/CD Hybrid盤です
2018/01/30 17:00 注目アイテム
レミ・バローのブルックナー:交響曲第6番~聖フローリアン修道院教会ブルックナー音楽祭ライヴ!
チェリビダッケ最晩年の愛弟子、レミ・バロー(1977~)によるブルックナー第4弾。2016年8月、聖フローリアン修道院教会、ブルックナー音楽祭でのライヴ録音。SACD/CD Hybrid盤です
2016/12/28 18:00 注目アイテム
レミ・バローによる至福のブルックナー77分演奏~「完成された未完成作」交響曲第9番
チェリビダッケ最晩年の愛弟子、レミ・バロー(1977~)によるブルックナー第3弾。第3、第8と同様ブルックナーの聖地、聖フローリアン大聖堂での時空の概念を超越したかのような壮麗な演奏です。またボーナスCDとして同曲改訂版からの2台ピアノ編曲版という大珍品が収録されるのも注目されます。
2015/12/08 19:00 注目アイテム
またしてもブルックナー第8の名演! レミ・バロー指揮ザンクトフローリアンに響いた至福の104分間
「オーケストラの若き団員たちは、さながら奏楽天使のように演奏していた。まさしく、“いっそ死ぬなら今だ”と思ったほどだ。」ケン・ウォード(ライナーノーツより、白沢達生訳)ブルックナーの聖地、ザンクトフローリアンに響いた「天国的に長い」第8がSACDハイブリッドで登場。
2014/12/26 17:30 注目アイテム