近年、日本でもすっかり定着した感のある、古代ケルト人の悪霊払いに起源をもつ祭り「ハロウィン」。クラシック音楽には古くより、悪霊や魔女を題材とした作品が数多く作られています。10月31日のハロウィンに合わせて、悪霊や魔女にちなんだ作品を集めました
2020年9月29日は、プラハ生まれのチェコの名指揮者、ヴァーツラフ・ノイマン生誕100年の誕生日です。ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のカペルマイスター、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を歴任し、1969年の初来日以降は度重なる来日で我が国の聴衆にも親しまれた巨匠が残したCD、DVDをご紹介します
ソニー・ミュージックがクラシックの不朽の名盤100枚をシリーズとして発売する「ベスト・クラシック100」が、4年ぶりにリニューアル。タイトルは「ベスト・クラシック100極(きわみ)」。文字通り過去のベスト・クラシック100の叡智と経験を結集させた「極=きわみ」としての決定的シリーズの登場です。11月と12月に50タイトルずつの分売にて、お求めやすい価格で発売いたします
2020年9月12日(土)朝日新聞 be on Saturday フロントランナーにカウンターテナーの藤木大地さんが紹介されました。カウンターテナーとは、裏声でメゾ・ソプラノやアルトと同じ高い音域を歌う男性歌手のこと。「選ばれし声が伝える歌の魂」「道のないところに道をつくる人に憧れた」として、インタビューも掲載されています。記事内では、武満徹の反戦歌「死んだ男ののこしたものは」にも触れられています
オランダのピアニスト2人がラヴェル&ドビュッシーの弦楽四重奏曲を2台のピアノで演奏した「ラヴェル&ドビュッシー: 2台ピアノのためのトランスクリプション集 」が、2020年9月13日(日)の日本経済新聞日曜版の鈴木淳史氏による名物コラム「名作コンシェルジュ」に紹介されました
ソニーミュージックから日本独自企画でSACDハイブリッド盤3枚組として発売された「ブルーノ・ワルター&ウィーン・フィル・ライヴ1948-1956」が、2020年8月9日(日)の日本経済新聞日曜版の鈴木淳史氏による名物コラム「名作コンシェルジュ」に紹介されました
2020年8月14日(金) 21:00~21:30 NHK-Eテレ「ららら♪クラシック」にカウンターテナーの藤木大地さんが出演します。カウンターテナーとは、裏声でメゾ・ソプラノやアルトと同じ高い音域を歌う男性歌手のこと。番組では、なぜ女性の音域を男性が歌うようになったのか、その歴史と裏声発声の仕組みを解説。同じ音域の女声と男声の音色の違いを比較分析。その魅力に迫ります
8/8(土)「題名のない音楽会」は「ピアノ界のスーパースターが20年かけて挑んだ曲を聴く音楽会」!ラン・ランがバッハの最高傑作を番組だけのために特別演奏!鈴木優人さんが詳しく解説!またピアノのお稽古にまつわるお悩み相談にもお応えします!
コロナ禍で演奏会が全て公演中止となり、人前でピアノが弾けない日々が続いた。反田のみならず、多くの音楽家が、何を目標に練習をしたら良いのか、先の見えない敵と戦い、疲弊していた。そこで、反田は立ち上がった。有料でのライブ配信をきっかけに、アーティストたちの演奏する場所を確保したい―。番組では、若き音楽家・反田恭平の挑戦を見つめ、新たな潮流を生み出す原動力と、音楽への純粋なまでの「愛」を描く(MBS)
1970~90年代にかけて、ウィーン・フィルの名物コンサートマスターとして活躍し、ソリストや室内楽奏者としても高い人気を誇ったゲルハルト・ヘッツェルが今年生誕80年を迎えました。1992年7月29日、ザルツブルク近郊での登山中の事故死は、多くの音楽ファンを悲しませました。ここでは彼のソロ、室内楽、コンサートマスタ-としての名盤をご紹介いたします
2020年7月29日は、「サー・ジョン」の愛称で親しまれたイギリスの名匠、ジョン・バルビローリの没後50年の命日にあたります。当時の愛好家にとっては大阪万博での来日直前の突然の死が惜しまれた名指揮者であり、現在の愛好家にとっては残された録音に示された情緒豊かな演奏により愛される名指揮者であるバルビローリのCD、LPをご紹介いたします
2020年7月29日は、ドレスデン生まれのドイツの名指揮者、ヘルベルト・ケーゲル生誕100年の誕生日です。旧東ドイツで新ウィーン楽派以降の現代作品を積極的に紹介し、「オルフのスペシャリスト」として知られ、1979年の初来日以降は日本でも親しまれた巨匠が残したCDをご紹介します
ヴァイオリン界の女王として世界中のヴァイオリニストの尊敬を集めたイダ・ヘンデルさんが6月30日に亡くなりました。91歳でした。謹んでご冥福をお祈りいたします
2020年に生誕250年を迎える作曲家ベートーヴェン。タワーレコード独自の視点で復刻してきたオリジナル企画盤の中から、ベートーヴェンの名盤・レア盤・高音質盤を、入門編からジャンル別のオススメ盤などご紹介いたします!タワーレコード限定販売!
全曲歌詞対訳付(79SACD Hybrid+特典DVD)。初SACD化音源あり(ヨハネ、マニフィカト、クリスマス・オラトリオ)。<共通特典>・鈴木雅明直筆サイン入りポートレート(シリアルナンバー付)封入・特典DVD ヨハネ受難曲【2000年7月28日、東京】、<タワーレコードのみの限定数特典>BCJの2020-2021シーズン定期公演のチケット(東京開催)がもれなくもらえる応募はがき封入
1969年、マンフレート・アイヒャーによって設立されたECMレーベル。今回長らく生産中止となっていたタイトルが製造再開することになりました!その商品をまとめてご紹介いたします。クレメラータ・バルティカのマーラー&ショスタコーヴィチや、キース・ジャレットのモーツァルト、ホリガー、カシュカシャン、アファナシエフなどがラインナップされています
現代ポーランドを代表する作曲者、指揮者で「広島の犠牲者に捧げる哀歌」の作曲で知られるクシシュトフ・ペンデレツキ氏が3月29日、クラクフで亡くなりました。86歳でした。謹んでご冥福をお祈りいたします
作曲家、指揮者のツェンダー(1936~2019)が1993年に創造的編曲したシューベルトの「冬の旅」。1994年にテノールのブロホヴィッツとツェンダー自身の指揮で録音されたCDは当時大きな驚きをもって迎えられましたが、ツェンダーの死により25年ぶりに復活。この名盤が2020年3月8日(日)の日本経済新聞日曜版の鈴木淳史氏による名物コラム「名作コンシェルジュ」に紹介されました
イタリアの世界的なソプラノ歌手、ミレッラ・フレーニさんが、2020年2月8日(土)に同国北部モデナの自宅で亡くなりました。84歳でした。謹んでご冥福をお祈りします
オペラに、コンサートに、巨漢で長い指揮棒を使った巨匠的芸風で多くの演奏家、歌手、聴衆に愛されたイタリアの名指揮者ネッロ・サンティ氏が2020年2月6日(木)、スイスのチューリッヒにて亡くなりました。88歳でした。謹んでご冥福をお祈りします


















