『ジャパニーズ・シティ・ポップ スクラップブック』|世界的にも注目される〈CITY POP〉の背景を考察!11月29日発売
70年代、80年代を中心に、シティ・ポップが生まれ、世に広がっていった当時の様子が浮き彫りになる記事、アーティストや関係者のインタヴュー、資料記事などが満載。竹内まりや、林哲司の最新独占インタヴューも掲載!
初出音源!ビーチャム&ロイヤル・フィル~シベリウス:交響曲第1番 1952年ライヴ
SOMM RECORDINGSよりロイヤル・フィル創立75周年を記念して貴重な音源がリリースされます。1946年にトーマス・ビーチャムが創設した同団は、すぐさま人気を博しました。収録されているのは、1952年エディンバラ国際フェスティヴァルでのシベリウス:交響曲第1番ライヴ録音。このライヴはビーチャム伝記作者ジョン・ルーカスにより「ぞくぞくするようなパフォーマンス」と評されたものです。併せて収録された1947年4月の「歴史的情景」も初出音源です
フェルナンド・アリアスによるドホナーニ、ヤナーチェク、ショスタコーヴィチ:チェロ作品集~スペインの高音質レーベル EudoraのSACD/MQA-CDハイブリッド盤第7弾!
スペインの高音質レーベル、Eudoraによる、SACDとMQA-CDのハイブリッド仕様によるリリース第7弾。スペインのチェリスト、フェルナンド・アリアスによる演奏で、ドホナーニとショスタコーヴィチの“チェロ・ソナタ”と、ヤナーチェク:ポハドカ(おとぎ話)を収録
古楽系ソプラノ歌手フランチェスカ・アスプロモンテのPENTATONE第2弾!『聖母マリアとマグダラのマリア~オラトリオ・アリア集』
2018年、PENTATONEレーベルからソロ・デビュー・アルバムをリリースした気鋭の古楽系ソプラノ歌手フランチェスカ・アスプロモンテの第2弾アルバムは、キリスト教における二人のマリア、聖母マリアとマグダラのマリアに着目したイタリア・バロック・オラトリオ・アリア集。A.スカルラッティ、カルダーラ、ヘンデルらの1700年前後に作曲されたオラトリオの中から、聖母マリアとマグダラのマリア役の歌手が歌う楽曲をセレクト
『クラシック百貨店 ベスト・セレクション』~人気楽曲30曲を厳選!(3枚組)
『クラシック百貨店 ベスト・セレクション』は、クラシック愛好家へのアンケートに基づく人気ランキングで選盤されたドイツ・グラモフォン、デッカの名盤を厳選した究極のカタログシリーズ『クラシック百貨店』から、人気楽曲30曲を厳選しました。CDブックレットには、n-buna(ヨルシカ)によるエッセイ「私とクラシック」を掲載!
John Barry(ジョン・バリー)音楽、Blake Edwards(ブレイク・エドワーズ)監督1974年作品|映画『The Tamarind Seed(夕映え)』のオリジナル・サウンドトラック初CD化
ジュリー・アンドリュース、オマー・シャリフ主演のロマンティック・スリラーの人気作、ウィルマ・リーディング歌うソウルフルな主題歌メインに、バリーお得意の美しいスコアが展開。初公式アルバム化!
Queen|未公開写真も多数収録した公式写真集『クイーン 輝ける日々の記憶 浅沼ワタル写真集』11月18日発売
ロンドンでクイーンを撮り続けてきた浅沼ワタル氏による「クイーン公式写真集」。75年から85年まで、20回以上の撮影をし、2,500カット以上の中から厳選した1冊!
駒井蓮(主演)×横浜聡子(監督・脚本)|映画『いとみち』Blu-ray&DVDが2022年1月7日発売
青森×津軽三味線×メイドカフェ!横浜聡子監督による青春音楽映画の最高峰!
緊急発売!ブルース・リウ~第18回ショパン国際ピアノコンクール優勝者ライヴ!
2021年10月21日、第18回ショパン国際ピアノ・コンクールの結果が発表され、第1位にカナダ出身の24歳、ブルース・リウが選ばれました。2021年のショパン・コンクールはYouTubeを通じて全世界に生配信され、今までにない盛り上がりをみせました。ドイツ・グラモフォンとショパン・インスティテュートのコラボレーションにより、第1位優勝者のコンクールでのライヴ録音をいち早くお届けします(ユニバーサルミュージック/IMS)
ドーヴァー弦楽四重奏団~ベートーヴェン: 弦楽四重奏曲全集 第2集(第7~11番)
2013年、カナダで開催された"バンフ国際弦楽四重奏コンクール"で優勝を飾り、一躍世界的な注目を浴びたアメリカのアンサンブル「ドーヴァー四重奏団」。メンバーはカーティス音楽院とライス大学シェパード音楽学校の卒業生で構成されており、アンサンブル名はサミュエル・バーバーの作品「ドーヴァー・ビーチ」から採られています。2020年、カルテットはカーティス音楽院のアンサンブル・イン・レジデンスに任命されました
5曲が世界初録音!!イザイとプリムローズによるヴィオラ、ヴァイオリン曲集!!
ヴァイオリンの神イザイとヴィオラの神プリムローズ作品をまとめ、全14曲中5曲が全くの世界初録音。その他も珍しいヴァイオリン曲のヴィオラ編曲など宝箱のようなラインナップとなっています。ヴァイオリンのデヤン・ボグダノヴィチはセルビアのベオグラード出身で、ヴィクトル・トレチャコフに師事。ヴィオラのピエール=アンリ・ズエレブは16歳でパリ音楽院ヴィオラ科のプルミエ・プリを受賞した名手。プリムローズ最後の弟子のひとりともなりました
谷本華子~J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ(全6曲)
私たちの前には、オリジナルデータを含め、バッハやこの作品に関する情報が溢れかえっている。そして、谷本がこれと決めて響かせた音楽が、ここにある。若くしてたくさんの引き出しを持つアーティストの、現時点でのバッハへの返答だ。(音楽ジャーナリスト 渡辺和)
ハイドシェック、アース、ブルショルリ、レヴィらの初出音源8枚組『不滅のフレンチ・ピアニズム』
INAおよびラジオ・フランスからの正規ライセンスで実現!20世紀フランスを代表するフランスの名ピアニスト達の演奏を集めた初出音源の8枚組。アース、レヴィ、ブンダヴォエ、ブリュショルリ、バレンツェン、エマール、ハイドシェック、フォールという名ピアニストの演奏が揃っております。中でも注目はハイドシェックのベートーヴェンの「皇帝」(1965年/モノラル)、「ハンマークラヴィーア」(1980年/ステレオ)!
カラヤン&BPO『ベートーヴェン交響曲全集 1977年普門館ライヴ<完全限定生産盤>』SACDシングルレイヤー化!
TOKYO FMが録音した帝王カラヤン&ベルリン・フィルの1977年ベートーヴェン・チクルス、東京・普門館ライヴを長時間収録でSACD化。シングルレイヤーの収録時間を活かし2枚のディスクに交響曲全9曲を集約。今回改めてリマスターを施し、さらなる音質改善をめざしましています
演奏会50回記念盤!小林道夫~J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲(2枚組)
半世紀にわたり、毎年年末に“ゴルトベルク変奏曲”の全曲演奏会を開催してきた小林道夫。永きに渡りたゆむことなく開催されたこの演奏会が、今年の開催で50回の節目を迎えます。これを記念し、直近の2020年にハイレゾでレコーディングされたライヴを『演奏会50回記念盤』としてリリース
ピアソラ生誕100周年!世界的名手が揃った「エスクアロ5」がオール・ピアソラ・プログラムを録音!(SACDハイブリッド)
世界的名手が揃ったバンドネオン、ヴァイオリン、ピアノ、ギター、コントラバスの編成の室内アンサンブル「エスクアロ5」。ピアソラ生誕100周年を記念してオール・ピアソラ・プログラムを録音!“アディオス・ノニーノ”、“ブエノスアイレスの春”、ギター&ピアノ編“タンゴ組曲”など収録
アルミン・ジョルダン&スイス・ロマンド管の放送録音がCD化!『アルミン・ジョルダンを讃えて』
名指揮者アルミン・ジョルダンの1990年と1991年の放送録音をCD化!2曲ともチェロ独奏が活躍する、ブロッホの“シェロモ”とデュティユーの“遥かなる遠い世界へ”。チェロ独奏を務めたのはスイス・ロマンド管弦楽団の首席チェロ奏者を務めていたフランソワ・ギエ
ALTUS渾身のマスタリングで蘇るゴロワノフの芸術!第5集ワーグナー:序曲&前奏曲集(2枚組)
《リエンツィ》は序奏の重心の低い、そして色でいうとドス黒いような響きが何とも言えない。主部は酩酊した連中が大騒ぎしたかのようなお祭状態で、その熱狂と興奮は凄い。《マイスタージンガー》も最初のフレーズからして異常で、金管楽器の各奏者が野獣のようにわめいているようにも思える。そして中間部の濃厚な歌、そして最後の大きな緩急と、まさにやりたい放題である。《パルジファル》前奏曲では〈信仰の動機〉の金管楽器が場違いなほど隆々と奏される…(平林直哉)
カール・ベーム&ウィーン・フィル『東京ライヴ・コレクション 1977 & 1980<完全限定生産盤>』(5枚組)
ベームとウィーン・フィルの伝説的来日公演、ALTUSとTOKYO FMからリリースされている3タイトルCD5枚分をまとめた数量限定特別価格セットです。単売のパッケージをそのまま紙ケースに収納した仕様となっており、大変お買い得な価格となっております。数量限定です!
オーナ・カルドーナが奏でるブラームス、シューマン夫妻のクラリネット作品集~スペインの高音質レーベル EudoraのSACD/MQA-CDハイブリッド盤第6弾!
スペインの高音質レーベル、Eudoraによる、SACDとMQA-CDのハイブリッド仕様によるリリース第6弾。クラリネット奏者、オーナ・カルドーナによる演奏で、ブラームスの2つのクラリネット・ソナタ、ロマン派を代表するクラリネット作品の一つとされるシューマンの幻想小曲集、元はヴァイオリンとピアノのために書かれたクララ・シューマンによる3つのロマンスを収録


















