最強の11人のアンサンブルを従えたイベール作品ではスリリングな音の交差や、多幸感が存分に響きあう。上野が信頼を置くピアノ:山中惇史とのデュオで贈る映画音楽をはじめとする多彩な作品、更にはバンドネオン:三浦一馬が加わったピアソラ作品でもサクソフォン特有の表情豊かな音色がそれぞれの楽曲に新たな生命を吹き込む。(イープラス)
今回はビシュコフ&チェコ・フィルによるマーラーの交響曲全曲録音からメゾ・ソプラノのカトリオーナ・モリソンを独唱に迎えた「交響曲第3番」に、アラベラ・美歩・シュタインバッハーがベートーヴェン再録音と世界初録音となるジョルジュ・レンツの協奏曲を収録したアルバム、カリーナ・カネラキス&オランダ放送フィルによるバルトークの「歌劇『青ひげ公の城』」、ロイス&カペラ・アムステルダムによるラッススの傑作「7 つの懺悔詩篇曲」のCD4タイトルがリリースされます
ラファエル・ピション&ピグマリオンの新録音はJ.S.バッハの「ミサ曲 ロ短調」。2022年度 第60回「レコード・アカデミー賞」で大賞を受賞した「マタイ受難曲」に続くバッハ録音です。バッハが自らの声楽作品の総決算として取り組み、晩年まで筆を執り続けた大作を、ほとばしるような生命力で演奏しています
今回はポッペンが指揮するモーツァルトのミサ曲全集第5集に、ファジル・サイのヴァイオリン協奏曲第2番他、世界初録音3曲を含むアルバム、イタリアの現代作曲家ペトラッシの管弦楽のための協奏曲第1番-第3番、ウクライナ出身のアレクセイ・ショールの作品集第3集、マイケル・ドアティの『飛行』にまつわる作品集など、世界初録音を含むCD10タイトルがリリースされます
今回はピション&ピグマリオンによる「J.S.バッハ:ミサ曲 ロ短調」に、ヒメノ&トロント交響楽団の第2弾となる「ストラヴィンスキー:《プルチネルラ》全曲版」、コチャノフスキーと北ドイツ放送フィルとの第1弾となるチェレプニン、R= コルサコフ、チャイコフスキーの作品集、アグニュー&レザール・フロリサンによるJ.S.バッハのカンタータ・シリーズ第2弾、プラネスがプレイエルで演奏したサティのピアノ作品集、ヴィオラ奏者ティモシー・リダウトの『SOLO ~無伴奏作品集』などCD9タイトルがリリースされます
広島交響楽団、ブレーン株式会社、タワーレコードの共同企画第6弾。この「アルプス交響曲」は 2024年4月に福山で行われたアルミンクの音楽監督就任披露公演ライヴです。巨大編成をものともせず演奏した両者の自信と志、そして今後の飛躍を十分に感じさせるだけの名演に仕上がっています。ぜひ広く聴いていただきたく、この度新録音のライヴとして全国で発売するに至りました
メジューエワによる新ショパン・シリーズの第8弾は、ノクターン全21曲と晩年の傑作「舟歌」の組み合わせ。レコード・アカデミー賞(器楽曲部門)に輝いた「ノクターン全集」初録音から15年を経て、三度目となる今回の録音は、まさに集大成ともいうべきクオリティを備えています
ウィーン出身で後にイギリスで活躍したヴァイオリニスト&指揮者、ワルター・ウェラー(1939-2015)のデッカ録音がまとめて発売されます。ブックレットにはワルター・ウェラーの人生とキャリアについて書かれた、ピーター・クアントリルによる新規エッセーが掲載され、このウィーンが生んだ真の音楽家を称えています。オリジナル・ジャケット仕様
スペインの指揮者、ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス(1933-2014)がデッカに行ったダイナミズムに満ちた録音が初めてまとめて発売されます
ピエール・ブーレーズ(1925年3月26日生まれ)の生誕90年を記念し、ブーレーズがコロンビア~ソニー・クラシカルに残した全録音を史上初めてCD67枚組に集大成したBOXが、生誕100年の2025年に再プレスされました!
情熱的な指揮で世界を魅了する佐渡裕が、オーストリアの名門オーケストラとともに、マーラーが描く壮絶な運命と深遠な美の交錯を描いた秀演!宿命のモチーフ、圧倒的なハンマーの衝撃、そして深淵から希望へと続く音楽の旅路--そのすべてを生々しく、そして圧倒的なスケールで描き出します。(avex)
クラシックの2大名門レーベル、ドイツ・グラモフォン、デッカから、長く愛されてきた名盤を厳選したシリーズ『Everything Classics』が始動!すべてのアルバムで最良のマスターを使用し、原盤のサウンドを忠実に再現する高音質UHQCD+グリーン・カラー・レーベルコート仕様を採用しています
名匠イゴール・マルケヴィッチと日本フィルハーモニー交響楽団による1965年の歴史的ライブ録音が待望のリリース。ムソルグスキー(ラヴェル編曲)の「展覧会の絵」とワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」より前奏曲と愛の死を収録。マルケヴィッチの鮮やかな色彩感と躍動的なリズムが、若き日本フィルの情熱的な演奏と見事に調和した貴重な記録です
HMV、EMIエレクトローラ、テルデック、エラートのために録音されたリートと歌曲の完全コレクションが、ここに初めて一堂に集められ、彼の並外れた才能と共に、1951年から1992年までのキャリアを通じての芸術性と声の進化が紹介されています
伝説的なピアニスト、マルタ・アルゲリッチによる、ピアノ協奏曲の名演から有名な楽章を抜粋したのアナログLPレコード・ベスト盤
ラヴェル生誕150年記念。アジス・ショハキモフ指揮によるラヴェルの象徴的なバレエ音楽『ダフニスとクロエ』の演奏は、その輝きを余すことなく捉え、ラヴェルの不朽の遺産を称えます。日本語解説書・帯付き。日本語解説書には、オリジナルブックレットの作品解説の日本語訳、西村祐 氏による演奏についての書き下ろし解説を掲載

















