バッハを中心に、モーツァルト、ベートーヴェンの宗教音楽を数多く録音し、高い評価を受けてきた鈴木雅明とバッハ・コレギウム・ジャパンが、満を持してブラームスの傑作をとりあげました。2024年1月19日に東京オペラシティ・コンサートホールで行われた演奏会は大きな評判となりましたが、これはその当日の演奏と、それに先立つ録音セッションをもとに制作されたものです
モーツァルテウム管弦楽団がベルリン・クラシックス・レーベルと共同で2023年8月に開始した6部作のリリースのうちの5作目。このアルバムで、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団は音同楽団のルーツに戻り、再びモーツァルトの作品に取り組みます。オーケストラを率いるのは、2010年にアーノンクールの後任としてザルツブルク・モーツァルテウム音楽院の歴史的演奏実践の教授に就任していたドイツ人指揮者ラインハルト・ゲーベルです
ウィーン・フィル首席ファゴット奏者、ソフィー・デルヴォーが、ヴィヴァルディのファゴット協奏曲全39曲をすべて録音するという大規模なプロジェクトの第2弾。今回のアルバムには、RV 488、RV 502、RV 500、RV 493、RV 477、RV 485、RV 498の7つの協奏曲を収録
フランス国立視聴覚研究所提供による音源を使用したスペクトラム・サウンドのコンサート・ライヴ・シリーズ「ベルアーム」。当ディスクはアルテュール・グリュミオーの1984年11月、パリにおける最後の公演を収録したアルバム、待望の限定再プレスです
スペクトラム・サウンド・レーベルが保有する貴重なレコード・コレクションから見事なリマスタリングを続けているシリーズ『アナログ・コレクター』。以前スペクトラム・サウンドから同作品をリリース(CDSMAC-024)しましたが、その音源は独TELEFUNKEN(LT6626-8 ED 1 LP)からのCD復刻でした。この度Ducretet Thomson盤を用いてCD化です。大変貴重なレア盤として中古市場で珍重される名盤です
ジュネーヴ生まれのチェリスト、アンリ・オネゲル(1904~1992)の名盤ブラームスのチェロ・ソナタ第1・2番(ステレオ)に加えて、INAの保有音源(モノーラル)からマルティヌーのスロヴァキアの主題による変奏曲と倉知緑郎の日本の3つの小品を収録したアルバム
スペクトラム・サウンドの大好評シリーズ『アナログ・コレクター』からレオニード・コーガンの不朽の名盤3枚を当レーベル社主が保有するU.K ColumbiaのLPから丁寧にCD復刻!
名門クァルテット、レーヴェングート四重奏団の名盤、シューベルトの「死と乙女」「四重奏断章」をCD復刻。当団の初期盤はいまも珍重されており、ファンならずとも嬉しい復刻といえます
The Alpha recordingsのボベスコの名盤、ヘンデル、ルクレール、ヴェラチーニ、タルティーニのソナタ集。スペクトラム・サウンドからU.K DECCAのLPを使用したCD復刻盤が登場。嬉しいステレオ収録です
1965年1月15日、サル・プレイエルにおけるリサイタル。最も得意とした葬送ソナタ、「ドン・ジョヴァンニ」の回想など圧巻の演奏
INA&ラジオ・フランス提供音源。59年ブザンソン国際指揮者コンクール本選の実況録音と79年フランス国立管を振った千人の交響曲!
フランス国立視聴覚研究所(INA)とラジオ・フランスからのライセンスで実現した正規初出のCD化。スヴェトラーノフ50代半ば。1983年5月10日、パリのサル・プレイエルにおけるライヴ録音。共演オーケストラはベルギー・フランス語放送交響楽団(RTBF交響楽団)
今回はアリ・ラシライネンの指揮でラウタヴァーラのヴァイオリン協奏曲、ほか作品集に、エミーリエ・マイヤーの交響曲第4番&第6番、ファランク、フィルソヴァ、ボニス、3人の女性作曲家の室内楽曲集、ハワード・グリフィスの指揮でフェルディナント・ヒラーの交響曲集、クリストフ・ルセが指揮する、イタリアの作曲家トラエッタのオラトリオ「ソロモン王」など、CD7タイトルがリリースされます
2015/16シーズンからブラームス所縁のハンブルク市の音楽総監督を務め、ハンブルク州立歌劇場とハンブルク・フィルの首席指揮者として高い評価を得ているケント・ナガノが名作ドイツ・レクイエムを録音。知性派の彼らしく、一般的な形での演奏ではなく、1868年4月10日のブレーメンでの初演を再現しようとしたもので
シドニー・オペラハウスのリニューアル・オープン記念コンサート。現代を代表する女性指揮者とオーストラリアの楽団がDGレーベルに初登場
オーストリア生まれのヴァイオリニスト、ヴォルフガング・シュナイダーハン。歯切れの良い男性的な音色、古典的で形式の整った美しい演奏様式は、後の音楽家たちに深い影響を与えました。2025年の生誕110年を記念して、シュナイダーハンの名盤24タイトルをUHQCDでリリース!
2024年、世界で最も多くの公演を指揮した“最も忙しい指揮者”。「数十年に一度の天才指揮者の登場」と称される、29歳のクラウス・マケラによる最新作。今作は2025年6月に行われる、マケラ指揮パリ管弦楽団の来日公演のメインプログラムにもなっている《幻想交響曲》と、ラヴェル生誕150周年を祝う《ラ・ヴァルス》を収録
タワー限定企画盤。SACD復刻シリーズ最新作第37弾 旧東独の歴史的名盤 一部世界初SACD化、旧東独を代表するヴァイオリニスト、カール・ズスケ(1934-)の代表的名盤2点を最新復刻!


















