今回の再録音は、ガーディナーが古楽器オーケストラで臨んだ経験を基に、モダン楽器のオーケストラである名門ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団とともに、新たな解釈とスタイルの融合を模索した大きな挑戦作
シンガー、ソングライター、そして近年はミュージカル俳優としても活躍の幅を広げている彼の全キャリアを辿る"珠玉のコレクション"が登場!聴くものに癒しと勇気を与えてくれる最新シングル「Be Alright」他、新曲2曲をフィーチャーした豪華ベスト・アルバム完成!!
ムーミン誕生80周年を記念し、フィンランドの作曲家=Lauri Porra(ラウリ・ポラー、大作曲家シベリウスのひ孫)が世界中のムーミンファンを詩的な旅へと誘う
エドゥアール・ラロの歌劇《イスの王》の新録音が、ロマン派フランス音楽センター(Palazetto Bru Zane)から登場。ユディト・ファン・ヴァンロイ、ケイト・アルドリッチ、シリル・デュボワによる迫真の演奏。ハードカバー型ブックレットには歴史的なステージの書き割りなどの資料の他、フランス語と英語による詳細な解説とリブレットを掲載しています。この作品の新たな決定盤といえそうです
トスカニーニ没後10年を記念した1967年のフィレンツェ・ライヴ、ステレオ!フィレンツェ市立歌劇場は残響に乏しいものの、オンマイクで生々しく一階最前列で聞いているような印象。ベートーヴェン、シュトラウス、バッハ(ブランデンブルク協奏曲第3番)、ブラームス(ハイドン変奏曲)、いずれもカラヤンの表現力の幅には脱帽するばかり。新マスター採用で音質向上
2018年10月よりチェコ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者・音楽監督を務めるセミヨン・ビシュコフによるマーラーの交響曲全曲録音。当アルバムはメゾ・ソプラノのカトリオーナ・モリソンを独唱に迎えた交響曲第3番です
2025年、ショスタコーヴィチの没後50周年を迎えるにあたり、スター・ピアニスト、ユジャ・ワンが2つのピアノ協奏曲を録音。その他にも、ショスタコーヴィチのピアノ・ソロ曲を6曲収録
同コンビはシュトラウス作品を「英雄の生涯」に始まる7曲を3枚のディスクに刻みこんできましたが、いよいよその完結編となる「アルプス交響曲」が登場。カップリングの「ヨゼフの音楽」は、同名のバレエ音楽から編んだ演奏会用の組曲です
世界中のアニメ&ゲームファンが熱狂する楽曲をサラ・オレインのオリジナル音源、サラ自身のセルフカバー、そしてストレートカバーで表現した注目作!
今回は名誉指揮者サー・サイモン・ラトルとLSO によるヤナーチェクのオペラ第3弾となる歌劇《イェヌーファ》に、2024年9月よりLSO の首席指揮者に正式に就任したパッパーノによるラヴェル:《ダフニスとクロエ》、ノセダ&LSOのショスタコーヴィチ録音第7弾となる“第11番『1905年』”、CD盤は発売当時から高く注目、評価されたヴェロニカ・エーベルレのベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲のアナログ盤の4タイトルがリリースされます
カリフォルニア州「アンバサダー・オーディトリアム」は、1974~95年に約2500のコンサートを開催しました。その中から、名ピアニスト、クラウディオ・アラウの貴重なリサイタル音源をまとめた5枚組が登場。オープンリールテープから24bit / 96kHzでトランスファー&リマスタリング。アラウの代名詞ベートーヴェンを中心にリスト、ブラームスなどを収録。全曲が初発売という注目の内容です
サン=サーンスの第2番とラヴェルの2つの協奏曲を除く10曲は、当時世界初録音されたもので、4曲は作曲家自身のソロによる演奏。安川加壽子(当時・草間加壽子)が尾高尚忠の指揮で録音したサン=サーンスの「エジプト風」を始め、プーランクやフランセの自作自演といった貴重な録音を収録しています
杉山洋一(企画・指揮)の高橋悠治作品集第2集(第1集は「歌垣」品番:ODRCD 409)。高橋悠治は非常に多作な作曲家だが、オルフィカを始め代表的な作品が網羅されている。2つの演奏会には作曲家本人が立ち会っており、隙のないスリリングな演奏が展開されている
「詩人の恋」と「リーダークライス」は、"歌の年"と呼ばれる、1840年に生まれた珠玉の作品集。この作曲家の胸奥に潜む夢と現実、心のさざめきといった感情の連なりを、加耒は柔らかく凛とした語調や語感で歌いあげています
「若い頃、7番に魅了され、その後1番、2番、3番を経験したことで後期の作品に対する解釈も、おのずと変化していきました。7番のような敬虔な世界に到達したことが理解できたわけです。」ジョナサン・ノット
EXTON第1弾となる当CDは、彼が就任3年目を迎える2024-25シーズンの幕開けを飾った第2016回定期公演のライヴ録音です。ルイージが一貫して高く評価してきた初稿版を用いた演奏は、100年近いN響の歴史で初めてとなり大きな話題を呼びました
小林研一郎とロンドン・フィルによる最新セッション録音シリーズのフィニッシュを飾るのは、マーラー「巨人」です。第5交響曲に続き、ゆったりとしたテンポで織りなされる、壮大な音楽世界。コバケンの力強い指揮のもと、光と闇が交錯するこの作品の表情を余すところなく表現します
欧米で引く手数多、日本でも人気急上昇中の若き天才指揮者シャニ&ロッテルダム・フィルがメンデルスゾーンの人気曲《スコットランド》を録音!シャニ本人がオーケストラ編曲を手がけたメンデルスゾーンの無言歌3曲も収録しています


















