〈タワレコ限定・高音質〉ケーゲル~ビゼー:“アルルの女”組曲他、ヴィヴァルディ:協奏曲集他 ETERNAの貴重音源(SACDハイブリッド)
人気の高いケーゲル(1920-90)の2作を発売。1枚目は1987年デジタル録音のビゼーに1973年アナログ録音のストラヴィンスキーの作品をカップリング。もう1点は1970年アナログ録音のヴィヴァルディに、1961年アナログ録音のバルトークのディヴェルティメントをカップリング
アレクサンドル・タロー『バッハ・タロー~バッハ: トランスクリプション集』CDとLPで発売!
今回のバッハアルバムでは、リュートやフルート、受難曲からなどの曲を、タロー自身がピアノ編曲したものが多くを占めています。バッハ独特の崇高な雰囲気や神々しい抒情だけでなく、詩情あふれる表現力でバッハの音楽の世界をまるで自分自身のものであるかのように再現しています
アリソン・バルサム『バロック・コンチェルト』~様々な楽器の協奏曲をピッコロトランペットで演奏!
サイモン・ライト氏がピッコロトランペット(ロータリーバルブ式)と古楽器アンサンブルのために編曲を行い、テレマン、ヘンデル、ヴィヴァルディ、アルビノーニ、マルチェロらのオーボエやヴァイオリンのための協奏曲を演奏しています
ズービン・メータ&ミュンヘン・フィル/ブラームス:交響曲全集(4枚組)~2024年1月 名誉指揮者20周年記念ライヴ
2024年1月、ズービン・メータのミュンヘン・フィル名誉指揮者20周年記念ライヴ。今日最も高く評価され尊敬されているピアニストの1人であるイェフィム・ブロンフマンが演奏する2つのピアノ協奏曲と4つの交響曲とを含むブラームス・サイクルで祝いました
ダヴィド・オイストラフ/ベートーヴェン: ヴァイオリン協奏曲、クロイツェル・ソナタ 180グラムLPレコード2枚組!
クリュイタンスとのベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲の素晴らしい演奏など、純粋な詩の瞬間を含む彼の最高の録音を収録。伝説のパートナーであるレフ・オボーリンとのクロイツェル・ソナタ、そしてウラディーミル・ヤンポルスキーとのアンコールの選曲も含まれています。プログラム全体は、オリジナルテープから2024年最新リマスター
ダヴィド・オイストラフ『ワーナー・リマスタード・エディション』(58CD+3DVD)~世界初公開音源を含むメガBOX!
【CD1-27】ワーナークラシックスへのスタジオ録音全集。【CD28-58】映画監督ブルーノ・モンサンジョンによって発掘・収集された、オイストラフのキャリア初期と戦後の国際的な名声時代のライヴ録音とスタジオ録音。3分の1は世界初公開!【DVD1-2】モスクワで撮影された協奏曲とリサイタルの演奏映像(モンサンジョンがこのBOX用に編集)【DVD3】ドキュメンタリー『太陽への窓』を収録!
メッツマッハー&SWFバーデン=バーデン・フライブルク響/ストラヴィンスキー: 管楽器のための交響曲、交響曲 ハ調、“アゴン”、他
1920年作曲の「管楽器のための交響曲」は単一楽章の作品。1918年に他界したドビュッシーの追悼曲。1957年作曲の『アゴン』はストラヴィンスキー最後のバレエ作品同年ニューヨーク・シティ・バレエによって初演されました。変奏曲「オルダス・ハクスリーの追悼のために」は1966年にニューヨーク・シティ・バレエによって上演された作品。4楽章形式の「交響曲 ハ調」は比較的演奏機会の多い作品です
『ブルックナー・フロム・アーカイヴ第4巻』ドホナーニ&ベルリン放送響~交響曲第5番ステレオ・ライヴ、ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団~弦楽五重奏曲
アメリカ・ブルックナー協会の放送音源(エアチェック)から、選りすぐりの初出音源で交響曲全集をCD化するブルックナー・フロム・アーカイヴ第4巻、ドホナーニ若き日の第5番のステレオ・ライヴが登場。CD2はウィーン・コンツェルトハウス弦楽四重奏団とヴィオラのシュタングラーによる弦楽五重奏曲と間奏曲を収録(米ヴァンガード、モノラルLPから復刻)
クアトリーニ&コヴェント・ガーデン王立歌劇場管/ドニゼッティ:歌劇《愛の妙薬》~ナディーン・シエラがコヴェント・ガーデン・デビュー!
2007年にコヴェント・ガーデンでプレミエ上演されて以来、同歌劇場の人気レパートリーのひとつとなっているロラン・ペリーの演出によるドニゼッティの《愛の妙薬》に、今を時めくソプラノ、ナディーン・シエラがアディーナ役として鮮烈なデビューを飾りました。さらにアルメニア出身のリリック・テノール、リパリット・アヴェティシャンがアディーナに一途に思いを寄せる青年ネモリーノ役を好演。日本語字幕付き
デュムソー&オーケストラ・リ・オリジナーリ/ドニゼッティ:歌劇《ランメルモールのリュシー》~2023年ドニゼッティ音楽祭で上演
ドニゼッティ音楽祭での本公演がイタリア・デビューとなったフランスの俊英ピエール・デュムソーが、19世紀のオペラをピリオド楽器で演奏する目的で創設されたオーケストラ・リ・オリジナーリと、ミラノ・スカラ座アカデミー合唱団を率い、ヤコポ・スピレイによる猟奇的でダークな舞台演出とあいまって、フランス語改作版《ランメルモールのリュシー》のドラマと音楽を陰影豊かに描き出しています。日本語字幕付き
韓国の人気ハーモニカ奏者パク・ジョンソンの2枚のアルバムが日本上陸!『愛しい人よ、もう一度 ~ Dearest ~』『ハーモニシスト』
韓国のクラシック・レーベル、実力派アーティストの発掘、紹介を行う「K-CLASSICシリーズ」。今回、韓国のトップ・ハーモニシスト、パク・ジョンソンが、韓国歌謡界のレジェンド・コンポーザーであり、K-POPファンの中でも広くその名を知られているキム・ヒョンソクの名曲の数々をハーモニカで演奏したアルバム『愛しい人よ、もう一度 ~ Dearest ~』が登場。韓国でクラシック・チャート第2位、ジャズ・チャート第1位を記録したヒット作です!クラシックの小品などが収録された『ハーモニシスト』も同時発売
パッパーノ&ロンドン交響楽団/メンデルスゾーン:オラトリオ《エリヤ》(2枚組SACDハイブリッド)~2024年9月来日!
LSO LIVEレーベル25周年記念!そして、まもなく来日のパッパーノ&ロンドン交響楽団によるメンデルスゾーンのオラトリオ《エリヤ》がリリース。壮大な規模、充実に歌唱陣による決定的名演!この演奏は、初演と同様の英語上演です。寡婦、天使にはラングワナシャ、エリヤ役はジェラルド・フィンリーが参加
オーラヴル・アルナルズ&アリス=紗良・オット『ショパン・プロジェクト』~ショパンの音楽の美しさを探求した2015年作品のリイシュー
アリス=紗良・オットが様々なプリペアード・ピアノで弾くショパンをオーラヴル・アルナルズが録音し、ストリングスなどを重ねで再創造することで、伝統的なショパン演奏とは違った新たな光をショパン作品にあてた2015年リリースのアルバムをCDどLPでリイシュー
エリー・ナイ (p) コンヴィチュニー&ゲヴァントハウス/ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 1955年ライヴ(UHQCD)
コンヴィチュニーとのブラームス:ピアノ協奏曲第2番はCD時代になってイタリアMELODRAMから発売され広く知られることになり、同曲のベストとも賞賛されました。とにかく立派な偉容に聞くものは頭を垂れるしかありません。コンヴィチュニーが作り出す渋く重厚なオーケストラとの和合も見事です。ドイツ精神の象徴ともいえる名演奏。今回は演奏家遺族提供の音源が高音質でここに甦ります
『アルフレート・ブレンデル・プレイズ・ブゾーニ&リスト ~ SPAレコーディングス』~最初期録音の復刻、解説書はブレンデルの書き下ろし!
ブレンデルがデビュー当時の1950年代初頭にアメリカのレーベル「SPA(Society of participating Artists)」に残した4枚の希少LPより、ブゾーニとリストをブレンデル本人の許可を得て英APRが復刻!ブックレットにはブレンデル自身がこのリリースのために特別に書き下ろしたブゾーニと対位法的幻想曲についての考察を掲載!
コーリッシュ弦楽四重奏団『モーツァルト&シューベルト: 弦楽四重奏曲集、他』(2枚組)~ウィーンの名団体によるSP録音を英ビダルフが復刻!
ヴァイオリニストのルドルフ・コーリッシュによって創設されたコーリッシュ四重奏団は、1936年から37年にかけて行ったシェーンベルクの弦楽四重奏曲全集という記念碑録音で名声を博しましたが、当盤はモーツァルトとシューベルトを中心に古典派とロマン派における彼らのスタイルを伝えてくれます。楽曲の構造を明快に打ち出し、溌溂としたリズムと快いテンポで描いた、時代の最先端の演奏が記録されています
山根一仁 / J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ&パルティータ全曲(2枚組)
中学三年生在学中、国内最高峰の日本音楽コンクール (2010年)で第一位を獲得し、各賞を総なめにして以来、業界が最も注目していたヴァイオリニスト、山根一仁が、満を持して発売するソロ・デビューCD!
ゲルト・シャラー&フィルハーモニー・フェスティヴァ/ブルックナー: 交響曲第4番“ロマンティック”(1888年版)=いわゆる改訂版!
ブルックナーの交響曲全稿録音を目指しているゲルト・シャラーとフィルハーモニー・フェスティヴァが交響曲第4番の1888年版に挑戦しました。これまで1874年版(PH 22010)と「村の祭」付1878/80年版 (PH 13049)を録音しましたが、3枚目は同曲でもっとも問題があるとされる第3稿こと1888年版



















