ネマニャ・ラドゥロヴィチ『J.S.バッハ・アルバム』~ヴァイオリン協奏曲集、ジャルスキーとのマタイ受難曲“哀れみ給へ”!
バッハのオリジナル作品と編曲作品を選曲。『マタイ受難曲』のアルトとヴァイオリン独奏による「憐れみたまえ、我が神よ」は、カウンターテナーのフィリップ・ジャルスキーとの共演。3つの協奏曲では『チェンバロ協奏曲第1番』を復元した『ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 BWV 1052R』が注目
アメリカの鬼才ピアニスト、ジェレミー・デンク『アイヴズ・デンク』~ヴァイオリン・ソナタ4曲とピアノ・ソナタ2曲を収めた2枚組
作曲家チャールズ・アイヴズ生誕150年。アイヴズの音楽を「オリジナルでユニークなアメリカの声」と評すジェレミー・デンクが、ステファン・ジャッキウと組んでの「ヴァイオリン・ソナタ」全4曲と、デンクが2008-2009年に録音した「ピアノ・ソナタ」をリマスターして収録
ダニール・トリフォノフ『My American Story: North』~才能あふれるピアニストが第二の故郷を旅する音楽の自伝!CDとLPで発売
ロシア出身のピアニスト、ダニール・トリフォノフが「人生のほぼ半分を過ごした場所から生まれた音楽」と語るアルバム『My American Story: North』が発売されます。CD2枚組/LP3枚組。1991年生まれのトリフォノフが第二の故郷となるアメリカでの様々な経験を反映させた作品集です
バレンボイム&ベルリン・フィル/フランク:交響曲 ニ短調/フォーレ:ペレアスとメリザンド 国内盤はUHQCDxMQA-CD、輸入盤は通常CDデジパック仕様
バレンボイムはほぼ50年前にフランクの交響曲をパリ管弦楽団とDGに初めて録音していますが、今回はベルリン・フィルと新たな演奏を披露。特に両端楽章ではベートーヴェンの精神とフランスの優雅さが融合されたこの交響曲の讃歌のような側面を強調する、豊麗で記念碑的なサウンドに重点を置いています。カップリングは2024年に没後100年を迎えるフォーレの『ペレアスとメリザンド』劇付随音楽からの管弦楽組曲
DGのピュア・アナログLP!『オリジナル・ソース・シリーズ』第6回~グルダ、ポリーニ、カラヤン、クーベリック
ベルリンのエミール・ベルリナー・スタジオスが1970年代の4トラックの1/2インチ・マスターから、独自の最先端かつ100%ピュアなアナログ技術を駆使してミキシング&カッティングし、最高音質を実現。オプティマル社製180g重量ヴァージン・ヴィニール盤。オリジナル・アートワーク&ライナーノーツ、スリーブ内に追加写真や録音資料を掲載。豪華ゲートフォールド仕様。シリアルナンバー入り限定盤
ネトピル&チェコ・フィル/ドヴォルザーク:伝説、3つのスラヴ狂詩曲~「チェコ音楽年2024」記念のリリース!
「チェコ音楽年2024」を記念する注目リリースが続くチェコ・フィルハーモニー管弦楽団。当アルバムは、首席客演指揮者トマーシュ・ネトピルとドヴォルザークの「伝説」と「スラヴ狂詩曲」を収録しております
マルコン&ラ・チェトラ/J.S.バッハ:ミサ曲 ロ短調(2枚組)~結成25周年記念盤!
アンドレア・マルコン率いるラ・チェトラが結成25年を迎えました。結成25周年の節目を飾るプロジェクトに選んだのは、J.S.バッハの“ミサ曲 ロ短調”。今回の録音で特に留意したというのがソロとリピエーノの効果をはじめとして、立体的な音像として作品を提示すること。ソリストも合唱に参加する総計30名の合唱に対し、器楽は総勢16名の弦(5/4/3/2/2)にバッハ指定の管楽器群、通奏低音にはテオルボ2と2種類のオルガンを起用
アダム・フィッシャー&デンマーク室内管『ハイドン:後期交響曲集 第4集~交響曲第102番-第104番』
アダム・フィッシャーが、デンマーク室内管弦楽団の首席指揮者就任25年を記念してスタートさせたハイドンの後期交響曲の再録音、完結編となる第4集です。今作は「太鼓連打」「ロンドン」を含む第102番-第104番の3曲を収録
『ゴジラ』&『キングコング対ゴジラ』オリジナル・サウンドトラックのアナログレコードが11月3日2タイトル同時発売【レコードの日 2024】
伊福部昭生誕110年、ゴジラ誕生70周年記念企画。第1作『ゴジラ』と第3作『キングコング対ゴジラ』のオリジナル・サウンドトラックが完全収録盤アナログレコード(重量盤) 化!
森正&東京都響 初出ライヴ!ホルスト: 組曲“惑星”、モーツァルト“フィガロの結婚”序曲、ホルン協奏曲第3番
オペラもシンフォニーも何でもござれの巨匠森正(1921~1987)入魂の『惑星』!このコンサートを実際に聴いた片山杜秀氏によると、山田一雄を楽しみに来たのに登場したのは森正!急な代演ながらキビキビした演奏に納得したとのこと。予期せぬ名演がこうして遺されました
ヤーコプス&ビー・ロック・オーケストラのシューベルト交響曲全曲が遂にセットになって登場!(4枚組)
ベルギー第3の都市ヘント(ゲント)に2005年創設されたオリジナル楽器のビー・ロック・オーケストラ(B'Rock Orchestra)。変幻自在の音色で奏でることができる当団がヤーコプスのタクトにより自由に歌い、そしてカラフルで刺激的な演奏を聴かせてくれます。シューベルト交響曲全曲集、新名盤の登場です!
ソフィ・ド・バルドネーシュ『フランス17、18世紀の女性作曲家たち』~リュシル・ブーランジェ、ジュスタン・テイラー共演!
古楽器楽団ル・コンソートの創設メンバーでヴァイオリニスト、ソフィ・ド・バルドネーシュが独奏から弦楽合奏まで変化に富んだ楽器の組み合わせを通じ、17~18世紀のフランスで、多くの才能豊かな女性作曲家が活躍をみせていたことを瑞々しい演奏で立証するアルバムの登場です。リュシル・ブーランジェ、ジュスタン・テイラー共演
ロジェ・ムラロ/フランツ・リスト:巡礼の年(全曲)(3枚組)
フランスのピアニスト、ロジェ・ムラロがリストの『巡礼の年』全3巻を、補遺『ヴェネツィアとナポリ』を含めて完全収録したアルバムがALPHAから登場。ムラロは作品の細部まで徹底して掘り下げた解釈を機微あざやかな演奏に昇華させています。「異質さを際立たせるべく」ハルモニウム演奏で始まる「第3年」まで次々聴き進めずにおれない充実の録音です
ジュリアン・ショーヴァン&ル・コンセール・ド・ラ・ロージュ/グルック: 歌劇《オーリードのイフィジェニー》(2枚組)
ジュリアン・ショーヴァン指揮、フランスの古楽器集団ル・コンセール・ド・ラ・ロージュによる、古楽器での全曲版初録音となるグルックの歌劇《オーリードのイフィジェニー》が登場。神官カルカスへの託宣でフィナーレが導き出される初演版を採用し、この版も当盤が世界初録音となります
Naxos~2024年9月第2回発売新譜情報(5タイトル)
今回はブラジルの作曲家クラウジオ・サントロの交響曲集第4集となる交響曲第4番、第6番に、モーツァルトの同時代作曲家ヴラニツキーの管弦楽作品集第7集、ムソルグスキーの未完歌劇《ソロチンスクの定期市》をファブリース・ボロンが再編したアルバム、リストのピアノ曲全集第63集、ピアソラのギター音楽集の世界初録音を含むCD5タイトルがリリースされます
イリーナ・メジューエワ『モーツァルト: ピアノ・ソナタ全集』(7枚組)~初BOX化、2022年ライヴ音源付き!
2014年から2016年にかけて全3集(各2枚組)でリリースされた、メジューエワのモーツァルト:ピアノ・ソナタ集(録音 2011年~2015年)を全集として初BOX化。いずれも専門誌などで高い評価を獲得した名演です。今回の全集ボックスには特典盤として2022年3月のライヴ音源が付いています
イリーナ・メジューエワ『ピアノ・リサイタル 2023』(2枚組)~委嘱作品 平野一郎のソナタ世界初演を含む白熱のライヴ!
メジューエワが「21世紀の〈ハンマークラヴィーア〉」と絶賛する平野一郎のピアノ・ソナタ第1番〈光人彷徨〉。その世界初演の舞台となった2023年京都リサイタル・ライヴがいよいよ登場。前半のショパン:バラード全4曲も巨匠風のすごい演奏で聞き応え充分!
樫本大進 ル・サージュ シューマン四重奏団 ショーソン:コンセール & ヴィエルヌ:ピアノ五重奏曲 国内盤は11月27日発売
今年5月にベルギーで録音されたばかりの当アルバムは、樫本大進としては2007年発売のブラームスのヴァイオリン協奏曲以来17年ぶりのソニークラシカルへの録音となるもので、ショーソンとヴィエルヌという19世紀末/20世紀初頭にかけてフランスで生み出された室内楽の2大名品を収録しています


















