仲道が宿願であったモーツァルトのピアノ協奏曲(第20&23番)の録音に当たって、パートナーとして選んだのは2024年12月をもって指揮活動を引退した名匠・井上道義!
ジョン・ウィルソンとシンフォニア・オヴ・ロンドンによるラフマニノフ・シリーズ完結編!交響曲第1番と晩年の傑作「交響的舞曲」をカップリングしました
鈴木優人のバッハ:平均律クラヴィーア曲集。好評を博した第1巻に続き、第2巻が早くも登場。この第2巻は第1巻と同じトッパンホールで、同ホール企画のシリーズ「鈴木優人 J.S.バッハを弾く」最終公演に先立って4日間をかけてセッション収録されたもの。SACDハイブリッド・ディスクでのリリース
今回はナクソスのブラジル音楽シリーズから、ゲーハ=ペイシの交響曲集に、世界初録音となるアダンのバレエ「グリゼルディス または五つの感覚」、ヴァインベルクのチェロとオーケストラのための全作品を収録したアルバム、ロシア・ピアノ三重奏曲の歴史第6集はラフマニノフの「悲しみの三重奏曲」第1番&第2番、中国の作曲家ジャ・ダーチュンの「梨园(りえん)の印象」など、世界初録音を含むCD9タイトルがリリースされます
マーラーの孫弟子にあたる巨匠山田一雄は1979年から10年を掛けて新交響楽団とマーラーの交響曲の全曲演奏を成し遂げました。ここに初めて一般発売されるのが、第5番、第6番、『花の章』です。とにかくヤマカズの棒に食らいつくオーケストラの情熱と必死さが素晴らしい。山田一雄も体力気力が充実し、魔法のようなドライヴを見せます
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の自主レーベルより、歴代首席指揮者たちによるマーラーの放送ライヴ音源を集めたセットがリリースされます。登場する指揮者は在任順にメンゲルベルク、ベイヌム、ハイティンク、シャイー、ヤンソンス、ガッティ。初出音源、新リマスター音源、映像でしか発売のなかった音源の初CD化を含む注目の内容です
若杉弘訳の日本語版のプーランク「声」、精妙な響きをとらえたスタジオ録音。私家版として制作された幻のアルバムが初発売。限定数量盤
2024年9月3日から9日まで、第1回YOCPA(Young Orchestra and Choir Professional Academy)をカタルーニャ州で開催。9月10日のコンサートに続き、9月12日にはリンツ・ブルックナーフェストで「プレゼンテーション・コンサート」を行いました。そして、9月23日から29日まで、ナミュール・コンサート・ホールで開催された第2回YOCPAアカデミーで、シューマンとブルックナーの交響曲を録音。YOCPAのメンバーも録音に参加しています
1939年生まれの巨匠マレク・ヤノフスキ率いるドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団がMDRライプツィヒ放送合唱団(合唱指揮:フィリップ・アーマン)とミュラー、コンスタンティネスク、エルスナー、ナズミという現代最高の独唱者たちを迎え、ドヴォルザークのスターバト・マーテルを録音。ドレスデン爆撃(1945年2月13-15日に連合国軍によって行われたドレスデンへの無差別爆撃)の日に行われた演奏会をライヴ収録!
ピエール=ロラン・エマールがジェルジ・クルターグのピアノのための「遊び」の録音を作曲家立ち会いの下、実現しました。クルターグ自身の手紙や日記のような短い曲がつまったおもちゃ箱のような作品集。冒険的で前衛的な作曲手法を用いるだけでなく、手のひらや肘などを用いた特殊奏法も取り入れ、ピアノを学ぶ子供の自発性、創造性を刺激する内容となっております。当録音では第11巻の中から世界初録音となる10曲(草稿)も収録
ハイデルベルク交響楽団によるハイドンの交響曲全曲録音がついにBOX化!鬼才トーマス・ファイ指揮のもと1999年に録音を開始。しかし、ファイが2014年に自宅で転倒し重傷を負ってしまったために録音は一時中断。2016年よりコンサートマスター、ベンヤミン・シュピルナーがリーダーをつとめ8つの交響曲をリリース。そして、2020/2021年シーズンより音楽監督をつとめるヨハネス・クルンプが39の交響曲で指揮をつとめ、全集を完成させました
バイエルン国立歌劇場より、作曲家没後70周年に当たる2023年、チェルニアコフ演出&ユロフスキ指揮、衝撃の《戦争と平和》の映像が登場。ロシア、ウクライナ、モルドヴァを初め10数カ国から優れた歌手たちが、このプロジェクトに起用されました。日本語字幕付き
2024年9月よりLSOの首席指揮者に正式に就任したサー・アントニオ・パッパーノの新録音は、ラヴェルの《ダフニスとクロエ》。パッパーノはひとつひとつの要素を繊細にきらめかせ、LSO からまさにマジックのように様々な音色を引き出しています。印象的に挿入される声楽アンサンブルは、テネブレが担当
名誉指揮者サー・サイモン・ラトルとロンドン交響楽団によるヤナーチェク・オペラ・シリーズ第3弾は、歌劇《イェヌーファ》。イェヌーファを歌うアグネタ・アイヒェンホルツや、コステルニチカ役のカタリーナ・カルネウスなど、注目すべきキャストが集結しました
ジャナンドレア・ノセダとロンドン交響楽団によるショスタコーヴィチ録音10曲目は“第11番「1905年」”。緊迫感のある作品を、ノセダの気迫にこたえるように、LSO の面々が高い緊張感で演奏しています。2022年11月収録
昨年の角野隼斗29歳の誕生日である7月14日に日本武道館で行われ、ピアニストのリサイタルとして過去最多の1万3千人を動員して話題となったピアノリサイタルをライブ・ビデオとして、30歳の誕生日である本年7月14日に発売します


















