注目アイテム

これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈1月第4週分〉

2023年1月第4週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします

クラシック

JAZZの名盤とアーティストがイチからわかる!『JAZZをとことん楽しむ本』1月24日発売

JAZZを語るには外せない、各テーマ別249枚の名盤をセレクト。

書籍 ジャズ

近田春夫『グループサウンズ』GSの魅力を解き明かす!

グループサウンズを深く愛聴し、また通暁する近田春夫氏が、GS各グループについて詳細に論じる!何年かに一度はやってくるGSブームの火付け役になるであろう一冊!

J-Pop 書籍

カリスマ・ヴァイオリニスト 石田泰尚率いる「石田組」新章開幕!『石田組 2023・春』(SHM-CD+DVD)

神奈川フィルハーモニー管弦楽団と京都市交響楽団でコンサートマスタ―として活躍する石田泰尚が2014年に企画・結成した弦楽アンサンブル『石田組』は卓越した技術でジャンルを超えた名曲たちを斬る熱いパフォーマンスにファンが急増中。「組長」こと石田泰尚が厳選した国内最高峰の演奏家たち=「組員」による、クラシックから映画音楽、ロックまで幅広いジャンルの名曲を自在に操る『石田組』のアルバムが、満を持してユニバーサル ミュージックより発売決定!

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック クラシック オムニバス

注目の企画が再始動!ロバート・レヴィン、エガー&アカデミー・オヴ・エンシェント・ミュージック~モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番&第24番

ホグウッドとAAMが、モーツァルト研究家でピアニストのロバート・レヴィンを迎えて1993年に開始したピアノ協奏曲全集の録音。8枚をリリースして2001年を最後に途絶えていたプロジェクトが、指揮者はホグウッドからリチャード・エガーに代わって再開します。記念すべき第1弾はロマンティックな第2楽章で有名な第21番と、数少ない短調作品でドラマティックな曲想と充実した楽器編成を持つ第24番。カデンツァはもちろんレヴィン作

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ザカリアス、ブラビンズ&ロンドン・フィル~スカルコッタス:ヴァイオリン協奏曲、ヴァイオリン、ヴィオラとウィンドオーケストラのための協奏曲(SACDハイブリッド)

BISレーベルのギリシャの作曲家ニコス・スカルコッタスのシリーズから、協奏曲集が登場!“ヴァイオリン協奏曲”はエヴァ・マンツォーラニによる新校訂版を使った演奏です。“ヴァイオリン、ヴィオラとウィンドオーケストラのための協奏曲”は世界初録音。今回のヴァイオリン奏者ジョージ・ザカリアスが編纂した校訂版による演奏です

クラシック 現代音楽

2013年5月31日ライヴがCD化!市野あゆみ、安永徹&オーケストラ・アンサブル金沢~モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番、ハイドン:交響曲第88番“V字”

2013年5月31日、石川県立音楽堂での安永徹(コンサートマスター)、市野あゆみ(ピアノ)、オーケストラ・アンサブル金沢のライヴ録音。指揮者なし。コンサートマスターの安永徹が、小編成のオーケストラの特徴を最大限に活かし、きっちりと見事全員の集中力を揃えさせた、まさに、”残されるべくして残された名演”が遂にCD化。(ナミ・レコード)

クラシック 国内クラシック

希少録音多数!ロマン派フランス音楽センターが贈る充実BOX!『フランス・ロマン派の女性作曲家たち』(8枚組)

19世紀音楽の真相探求と再評価に意欲的に取り組んできたロマン派フランス音楽センター(パラツェット・ブリュ・ザーネ)は今回、CD8枚にも及ぶ充実した音源(全て2019年以降の新録音!)を通じ、19世紀から20世紀初頭にかけてのフランスに焦点を当て、そこで活躍した有名・無名の女性作曲家たち21人を特集。交響曲や交響詩、カンタータといった大規模編成の作品から室内楽、歌曲やピアノ曲に至るまで、さまざまな規模の名品を通じてその偉業の真相に迫ります

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

ヨス・ファン・フェルトホーフェン&オランダ・バッハ協会によるバッハ録音がBOX化!『J.S.バッハ:宗教曲BOX』(10枚組)

21世紀の瑞々しいバッハ像を打ち出したヨス・ファン・フェルトホーフェン率いるオランダ・バッハ協会。リリースされるたび大きな反響を呼んできた名盤(4大宗教曲、ほか)が、このたび10枚組BOX仕様で登場!テュルク、ゾマー、ミールズ、マクラウド、ハーヴェイ、ダニエルズら名歌手が参加しています

クラシック 古楽・バロック

ラフマニノフ生誕150周年記念BOX化!スラットキン&デトロイト響~ラフマニノフ:交響曲全集(3枚組)

2023年に生誕150周年を迎えるラフマニノフ。Naxosからリリースされているレナード・スラットキン&デトロイト交響楽団のラフマニノフの交響曲全集をBOX化!2009年から2012年にかけて録音

クラシック 交響曲・管弦楽曲

国内仕様盤が復活!第1弾はBISレーベルの邦人演奏家特集!~米良美一、小川典子、今井信子、鈴木秀美、ほか

かつてキングレコードよりKKCC品番で国内仕様発売されていたタイトルは現在廃盤となっております。そのなかから評判の高かったものを集め、当時の解説のまま再発売致します。第1弾はBISレーベルの邦人演奏家特集。米良美一、小川典子、今井信子、鈴木秀美、尾高忠明&紀尾井シンフォニエッタ東京などがリリース

クラシック 国内クラシック

ペトルー&アルモニア・アテネア~ポルポラ:歌劇“カルロ・イル・カルヴォ”(3枚組)

1738年にローマのオペラハウス、テアトロ・デッレ・ダーメで初演されたポルポラの3幕の歌劇“カルロ・イル・カルヴォ”。2020年9月3日、バイロイト・バロック・オペラ・フェスティヴァルで復活蘇演されました。ファジョーリ、ツェンチッチ、レージネヴァら古楽界のスター歌手が一堂に会した豪華な舞台。今作はそのメンバーによる2021年の録音です

クラシック オペラ 古楽・バロック

英古楽グループ「ラ・ヌオヴァ・ムジカ」がティム・ミードを迎えて、17世紀イギリスの歌曲集を録音!

デイヴィッド・ベイツ率いるイギリスの古楽グループ、ラ・ヌオヴァ・ムジカのPENTATONEレーベル3枚目のアルバムは、現代屈指のカウンターテナーの一人、ティム・ミードを迎えての17 世紀イギリスの歌曲集。パーセルの歌曲やオード、劇音楽などからの歌を中心に、同時代の作曲家であるブロウ、ハンフリー、ウェッブの作品を収録しています

クラシック オペラ 古楽・バロック

小田さくら(モーニング娘。'23)|写真集 『 さくら日和 』3月13日発売

モーニング娘。'23小田さくら、最新写真集「さくら日和」が2023年3月12日のバースデーに発売決定。モーニング娘。としてステージでパフォーマンスする姿とは違った一面を魅せる新たな作品に挑戦

書籍

レッチリに復帰したジョン・フルシアンテ徹底ガイド『ジョン・フルシアンテ・ファイル』2月16日発売

緊急発売!! 16年ぶりに来日するジョン・フルシアンテの徹底ガイド!!レッチリからソロまで網羅、ジョンのすべてがわかる決定版

書籍

書籍『MUSIC LIFE ザ・ビートルズ リボルバー・エディション』2月15日発売|ビートルズのレコーディング史を紐解き、『リボルバー』の実験性、革新性、歴史的意義を見出す!

ビートルズのレコーディング史を紐解き、『リボルバー』の実験性、革新性、歴史的意義を見出す。スペシャル・エディションの新ミックス、セッション音源、ハイレゾなどの聴きどころを徹底検証

書籍

堀朋平|『わが友、シューベルト』2月22日発売|近年めざましい進展をみせるシューベルト研究。 その中心人物による記念碑的労作が誕生!

「幸薄い早世の作曲家」という従来のイメージを覆し、「自らの欲求に衝き動かされ、めまいのするような愛に満たされて生きた人」として、いまだかつてないシューベルト像を提示する

書籍

フルトヴェングラー&VPO/ベートーヴェン:交響曲第6番“田園”&スメタナ“モルダウ” 2トラ38オープンリール復刻

フルトヴェングラーのベートーヴェンと言えば、最近、1991年12月に発売された交響曲全集(東芝EMI TOCE7530~4)が4万円~8万円程度で取り引きされているようです。しかし、最新のGS盤さえあれば、音質はむろんのこと、解説書の充実度も考慮すれば、もはやそのような法外な中古盤を買う必要は全くなくなったと言えます。(平林 直哉)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

シャルラン名録音『ミヨー自作自演集』『カンプラ:クリスマス・オラトリオ』CD+USBメモリ(24bit/96KHz WAV)セット!

伝説のエンジニア、アンドレ・シャルラン(1903~1983)の名録音。二つの香り高い演奏が2022年の最新リマスタリングでハイレゾ化(24bit/96KHz)されました。さらに当セットではCD、同音源USBメモリ(24bit/96KHzのWAV)、レーベル・ロゴ入りの拭き取り布(ホコリ取り)がセットになった豪華装丁仕様。50セットの完全限定リリースです!

クラシック 交響曲・管弦楽曲 古楽・バロック

フルシャ&バンベルク響『愛と死~ワーグナー、マーラー、R.シュトラウス』~「死」をテーマとしたコンセプト・アルバム

「死」をテーマとしてワーグナー、マーラー、R.シュトラウスの作品を集めたコンセプトアルバムです。フルシャは、否応なしに向き合わざるをえない「死」ではなく、「生と死」への対峙そこに人生の意味が見いだされるものである、ということを感じさせる作品を集めたといいます。さらにこれらの作品をまとめて演奏することによって、作曲家同士の対話がこの録音上で生まれ、バンベルク交響楽団のDNAに刻まれた彼らの音楽が、聴くものに問いかけ心を響かせるとも語っています

クラシック 交響曲・管弦楽曲