注目アイテム

照井利幸|静寂と抑揚を伴った、真のアーティストの豊かな作品集『響きを求めて / In Search of Resonance』2月発売

1990年、Blankey Jet Cityのベーシストとしてメジャーデビューし、2000年の解散以降、様々な活動を経て、孤高のスタイルで真摯な音楽表現を貫く照井利幸。40代半ば頃より独学で描きはじめた絵は、その時々の心情や目にした風景を純粋に捉えた、音楽とは異なる表現

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特撮ドラマ「TAROMAN 岡本太郎式特撮活劇」のファンブック『TAROMAN クロニクル』3月2日発売

NHK教育テレビで放送(2022年7月)された特撮ドラマ『TAROMAN 岡本太郎式特撮活劇』のファンブック。様々な著名人によるTAROMANコラムやグッズ集も紹介。番組ファンのみならず岡本太郎ファン、サブカル好きにたまらない1冊

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鈴木絢音|『言葉の海をさまよう』3月7日発売|乃木坂46イチの読書家で、辞書への強い愛を持つ鈴木絢音さんの辞書愛、集大成!

辞書愛に満ちた鈴木さんと、辞書を作る人々との対談集。対談を通して改めて感じた辞書への愛を語るエッセイも収録

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ピアノデュオ、アナスタシア&リウボフ~4手ピアノ連弾によるショスタコーヴィチ交響曲全集第1弾!交響曲第1&5番

交響曲第1番はスラヴィンスキーの編曲。サンクトペテルブルク音楽院でニコラ―エフ、チェレプニンに学んだ作曲家。ミュージカル、バレエ作品の作曲に長じました。ピアノ版だと不協和音が強調され前衛音楽に踏み込んでいます。第5番の編曲はアトヴミャーン。ショスタコーヴィチの映画作品の組曲版編纂などでショスタコ・マニアには広く知られる作曲家です。こちらは楽曲の古典性を白日の下に曝した明快な演奏です。英語、日本語によるライナーノート付。

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

カザルス/ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 1960年ステレオ・ライヴ!2トラ38オープンリール復刻

カザルスが1960年のプエルト・リコ・カザルス音楽祭で弾いたドヴォルザークのチェロ協奏曲は、LP復刻を含め、いくつかの復刻盤が存在します。しかしながら、今回入手した2トラック、38センチのオープンリール・テープは間違いなく最上の内容であり、1960年のステレオ・ライヴとしては上々の音質です。初出とされるエヴェレストのLP(SDBR 3083)と比較しても、全体の情報量は3割り増しと言って良いでしょう。(平林直哉)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

〈タワレコ限定・高音質〉ケーゲル指揮 “展覧会の絵" “幻想交響曲"“ご希望のメロディ”~Berlin Classics SACDハイブリッド化プロジェクト第27弾!

ケーゲル指揮の音源を中心とした3作をリリースします。いずれも定評のある録音ですが、今回は新規カップリングとして親和性の高い音源(ドゥリアン指揮ムソルグスキー:“はげ山の一夜”、ロヴィツキ指揮プロコフィエフ:“スキタイ組曲”、ケーゲル指揮プロコフィエフ:“3つのオレンジへの恋”、シェンカー:大オーケストラのための“風景”)を組み合わせており、更に貴重な“ご希望のメロディ”を初出時の形態として初めてDISC化しました。いずれもETERNAらしい素晴らしい録音です

クラシック 交響曲・管弦楽曲 クラシック オムニバス

CPO レーベル~2023年2月発売新譜情報(6タイトル)

今回はラファエル・ウォルフィッシュのチェロで聴くミャスコフスキーのチェロ協奏曲とソナタ集に、パウル・リンケの序曲集第2集、ボヘミア出身の作曲家アダルベルト・ギロヴェッツのフルート四重奏曲集、イギリスの作曲家ウィリアム・スメザーゲルの序曲集第1集などCD5タイトル、LP1タイトルがリリースされます

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

ロマーノ&アンサンブル・エデス、レ・シエクルによるストラヴィンスキー:結婚(1919 年版)(テオ・フェルベイ完成版)&ラヴェル(メルヒオール編):ボレロ

2007年にオランダの作曲家テオ・フェルベイが1919年版を意図通りに完成させる許可をストラヴィンスキーの遺族から得て完成させた“結婚”を、ピリオド楽器のレ・シエクルのメンバーと、その手兵的合唱団アンサンブル・エデスの演奏で録音。さらにロビン・メルヒオールが編曲した合唱と小器楽アンサンブル版ラヴェルの“ボレロ”を収録しています

クラシック 交響曲・管弦楽曲 バレエ

ヴァン・カイック四重奏団によるメンデルスゾーン:弦楽四重奏曲全集 Vol. 2 第4番~第6番

ヴァン・カイック四重奏団によるメンデルスゾーンの弦楽四重奏曲全集、完結となる第2弾です。姉ファニーの死を乗り越えようとする時期に書かれ悲愴感のあふれる最後の弦楽四重奏曲第6番、その活動が最も充実していた時期に書かれた第4番、第5番を収録

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

カミーユ・エル=バシャ、ソロ・デビュー!『LUMEN ~ バッハ、ショパン、C.エル=バシャによる前奏曲と即興』

ピアニスト、アブデル・ラーマン・エル=バシャの息子、カミーユ・エル=バシャ。ピアニストとして活躍するほか、作曲家としても活動しています。ソロ・デビューとなる今作は、バッハとショパン、そして自作の「前奏曲」を即興で有機的につなげたもの。生命力あふれるアルバムに仕上がっています

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽

Naxos~2023年2月第2回発売新譜情報(6タイトル)

今回はマリン・オルソップ&ボルティモア響による2012年、ピューリッツァー賞を受賞したアメリカの作曲家ケヴィン・プッツの作品集に、モラヴィア出身の作曲家パウル・ヴラニツキーのバレエ音楽“ずる賢い村娘”、MARCO POLOからの移行盤のエドワード・ジャーマンの交響曲第2番&ウェールズ狂詩曲、全てマトジニョシュ弦楽四重奏団の委嘱による新作となるポルトガルの弦楽四重奏曲集など、世界初録音を含むCD6タイトルがリリースされます

クラシック 交響曲・管弦楽曲 現代音楽

中村倫也|続きの本 『蓑唄』1月20日発売|最初の本『童詩』刊行から約4年半、待望の第2弾が堂々完成!

増刷を重ね現在11刷となった最初の本『童詩』刊行から約4年半。数え切れないほどのリクエストに応え、待望の第2弾が堂々完成

書籍

ディスコ・マッドネス!『増刊レコードコレクターズ 2023年 02月号』1月18日発売|月刊『レコード・コレクターズ』2018年7月号の特集<ディスコ・インフェルノ!!>の増補改訂版

ディスコ・ミュージックの黄金時代にあたる1973~1982年にリリースされたメインストリームのアルバムを、ヒット作品からマイナー作品まで深堀りし大幅に増量、さらにシングルの重要作も徹底的に解説

書籍 雑誌

ユジャ・ワンが自身のために作曲されたエイブラムス(b.1987)の新作『ピアノ・コンチェルト』世界初録音!

作曲家、指揮者、そして長年の友人でもあるテディ・エイブラムス(b.1987)が彼女のために作曲した新作『ピアノ・コンチェルト』世界初録音す。作曲者自身の指揮で、彼が音楽監督を務めるルイヴィル管弦楽団とともにユジャ・ワンが才気あふれる演奏を披露しています。アメリカの音楽文化の豊かさとユジャ・ワンの深く広いヴィルトゥオジティが感じられる曲です。ティルソン・トーマス(b.1944)が彼女のために作曲したピアノ・ソロ作品『A You Come Here Often?』も収録!

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽

ギトリス&アルゲリッチLive!~モーツァルト、ベートーヴェン、ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ他(2枚組)

比較的新しい録音が入っているのがDOREMIとしても珍しいです。 ルガーノでのベートーヴェン“クロイツェル”(2003年)、ドビュッシー(2004年)、モーツァルトK.301(2006年)ライヴのほか、クライスラーの”美しきロスマリン”と“愛の悲しみ”(2003&2011年)がアルゲリッチとのデュオで聴けます。また、1990年にロビンソン(指揮)トロント・フィルと共演したギトリスの十八番チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲も入っています

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

シューリヒト&バーゼル響の完全初出ライヴ!ブラームス:交響曲第2番、モーツァルト:同第35番“ハフナー”ほか(2枚組)

海賊盤も存在しなかったシューリヒト最晩年のライヴ。ナチス台頭を嫌い1944年からスイスに亡命し、この国で没した巨匠。ワインガルトナーも愛したバーゼル交響楽団を駆り立てた感動のライヴ。いずれもお得意の楽曲ですがよほど体調が良かったのか、振幅の激しい音楽を聞かせてくれます。技術を誇るスイス放送、そして後年レーベルを起こしたJurg Jecklinによる優秀な名録音(モノラル)。日本が世界に誇るフォーマットであるUHQCDであることも注目の名演です

クラシック 交響曲・管弦楽曲

永野|芸能界きってのロックフリークである永野のエッセイ『オルタナティブ』2月25日発売!

2021年に初の書籍『僕はロックなんか聴いてきた~ゴッホより普通にニルヴァーナが好き!~』を出版し注目を集めた彼の"オルタナティブ"なエッセイ

書籍

ヨーゼフ・シゲティ晩年のステレオ録音を初集成!『マーキュリー・マスターズ』(6枚組)

ハンガリー出身のヴァイオリニスト、ヨーゼフ・シゲティ(1892-1973)が晩年、1959年から61年の間にニューヨークとロンドンで行ったマーキュリーへの録音が初めてまとめてCDで世界発売されます。CD6枚組BOXセット。限定盤。オリジナル・ジャケット仕様。マーキュリーのオリジナル・テープからアビー・ロード・スタジオで新たにHDトランスファーが行われ、ヴィルマ・コザートとロバート・ファインの息子、トーマス・ファインによりリマスタリングされました

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

『クリスチャン・フェラス・エディション』(19枚組)~フランス、日本録音も含むDG&Decca録音集成

フランスの偉大なヴァイオリニスト、クリスチャン・フェラス(1933-1982)がデッカとドイツ・グラモフォンに行った録音が(フランスと日本で行われたものも含めて)まとめて発売されます。エネスコ指揮によるバッハのブランデンブルク協奏曲第5番、フルートとヴァイオリンのための協奏曲、ロドリーゴ“夏の協奏曲”といった珍しい音源も含まれています、CD19枚組BOXセット。限定盤。オリジナル・ジャケット仕様

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽