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イギリスの名団体 結成70年記念!アレグリ弦楽四重奏団『アーゴ録音全集』(13枚組)

アレグリ弦楽四重奏団は1953年に設立し、イギリスで最も長く続いているアンサンブルです。設立から70年となり、アーゴ・レーベルに行われた録音が初集成されます。シューベルト、ベートーヴェン、ブラームスの不朽の名作だけでなく、1969年ラドクリフ賞を受賞した、セバスチャン・フォーブス(1941年生まれ)、エリザベス・マコンキー(1907-1994)、ロバート・シャーロー・ジョンソン(1932-2000)、ピーター・スカルソープ(1929-2014)の弦楽四重奏曲も収録されています

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

シャイー祝70歳&DECCA専属契約45周年記念!ミラノ・スカラ座との『ヴェルディ:合唱曲集』

2023年2月20日、イタリアの名指揮者リッカルド・シャイーが70歳を迎えます。そして1978年にパヴァロッティと共演したロッシーニの歌劇『ウィリアム・テル』でデッカと専属契約を結んでから45年となります。これを記念してヴェルディの合唱曲のアルバムがリリースされます。歌劇『ナブッコ』のヘブライの捕虜たちの合唱「行け、想いよ、金色の翼に乗って」、歌劇『アイーダ』からの凱旋の合唱、凱旋行進曲など、ヴェルディの7つのオペラからの合唱曲が収録されています

クラシック オペラ

マリア・カラス生誕100年記念~ベッリーニ:歌劇“ノルマ”全曲(アナログLP4枚組)

マリア・カラスの十八番といわれるノルマを、崇高な巫女が禁断の愛にふるえる心情を高貴な声で表現した名歌唱です。バックはイタリアの名匠トゥリオ・セラフィン率いるミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団。この名盤を、オリジナル・マスターテープから、2014-2015年にアビイ・ロード・スタジオによる24bit/96kリマスター音源使用し、180gアナログLP盤として数量限定生産で発売

クラシック オペラ

エベーヌ弦楽四重奏団&アントワン・タメスティ/モーツァルト:弦楽五重奏曲第3&4番

エベーヌ四重奏団の瑞々しく新鮮に、何よりも生き生きと蘇った見事なバランスによる透明な響き、しなやかな歌のあふれた緊密なアンサンブル。そして世界で最も偉大なヴィオリストと称され、比類のないテクニックと深い芸術性をもつ音楽家であることに加え、美しく、豊で深みのある、磨きぬかれた質の高い音色で知られるヴィオラ奏者のアントワン・タメスティが加わり、心に響く暖かさ、各楽器との対話により、何とも新鮮で魅惑的な演奏を披露しています

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ジャン・ロンドー『パルナッソス山への階梯』~パレストリーナからドビュッシーまでチェンバロで演奏!

イタリアの作曲家クレメンティが教則的な目的で作曲した『パルナッソス山への階梯』を参考に、ロンドーが古今の作品を集めた小品集。パレストリーナ、フックス、そしてベートーヴェンへと昇り、ドビュッシーがクレメンティの練習曲集を皮肉った「グラドゥス・アド・パルナッスム博士」(「子供の領分」より)を最頂上に配置。そこから今度はモーツァルトを挟みながらパレストリーナへと下っていくという、独自なロンドーによるプログラミングはただものではありません

クラシック 古楽・バロック 協奏曲・室内楽・器楽 クラシック オムニバス

日本先行発売!ユリアンナ・アヴデーエワ最新録音『復活の力』~シュピルマン、ヴァインベルク、ショスタコーヴィチ、プロコフィエフ

2010年第16回ショパン国際コンクール優勝者ユリアンナ・アヴデーエワ。最新アルバムは、社会的災害とその克服への希望というメッセージ性の強いものとなっています。映画「戦場のピアニスト」で話題となったシュピルマンや再評価著しいヴァインベルク、ショスタコーヴィチ、プロコフィエフを収録。当CD(KKPT-2001)はPENTATONEレーベルからのライセンス商品で日本プレスの国内先行発売となります

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

世界初録音!ムニョス&カメラータ・ガラ~マーラー:交響曲第4番(カルロス・ドミンゲス=ニエトによる室内楽版)

マーラー:交響曲第4番の室内オーケストラ編曲版が登場!この演奏はスペインの指揮者カルロス・ドミンゲス=ニエトがアレンジした版を使用。この版での世界初録音になります。室内楽版はエルヴィン・シュタインによるものが知られていますが、シュタイン版で使用されていた楽器ピアノとハルモニウムを用いずに、ファゴット、ホルン、ハープを使うことで軽やかで天国的な響きを描き出しています

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ベンジャミン・グローヴナーの新録音はシューマン夫妻とブラームスの関係性をテーマにしたアルバム!

2004年に史上最年少11歳でBBCヤング・ミュージシャン・オブ・ザ・イヤーのピアノ部門で優勝したイギリスのピアニスト、ベンジャミン・グローヴナー。今作では、シューマン夫妻とブラームス、3人の作曲家の作品を取り上げ、その関係性をテーマにアルバムを作りあげました。“クライスレリアーナ”に、クララ作曲の“ロベルト・シューマンの主題による変奏曲”、ブラームスの“3つの間奏曲”など収録

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

スペインのピアニスト、イグナシ・カンブラがソニークラシカルからデビュー!『スペーシーズ(シューベルト&ショパン:即興曲集)』

スペインのピアニスト、イグナシオ・カンブラのソニークラシカル・デビュー・アルバムです。シューベルトとショパンのそれぞれ4つの即興曲を組みあわせ、その間にショパンの夜想曲を1曲挟み込んだ構成で、「スペーシーズ Spaces (いくつかの)空間」というアルバム・タイトルが付されています。(ソニーミュージック)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ヴァイオリニスト、ルカ・ファウリーシがソニークラシカルからデビュー!『アリア・オン・ヴァイオリン』

フルートメーカーのフォリジ創業者を父に持ち、3歳でヴァイオリンを始め、名手ボリス・ベルキンに師事して研鑽を積んだルカ・ファウリーシがソニークラシカルからデビュー!デビューアルバムは、イタマール・ゴランのピアノ伴奏でアウアー、コハンスキ、ジンバリストなど、ヴァイオリンの名手たちがアレンジしたオペラ・アリアによる華やかな小品集

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 クラシック オムニバス

日本先行発売!ラファウ・ブレハッチ/ショパン:ピアノ・ソナタ第2番・第3番 他

日本先行発売、MQA-CD×UHQCD、グリーン・カラー・レーベルコート仕様での発売。ブレハッチのショパンに対する情熱は、2005年のショパン国際ピアノ・コンクールで優勝を果たしたときに始まり、その後も長年にわたってショパンの研究を続けてきました。今作は、ブレハッチにとって最も大切なショパン作品を4曲、ショパンのソナタ第2番と第3番、夜想曲作品48の第2番と舟歌作品60を収録。2022年2月の来日リサイタルに合わせて日本先行発売

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

今週の入荷、発売新譜タイトルをご紹介〈1月第2週分〉

2023年1月第2週に、入荷、発売されましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします

クラシック

これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈1月第2週分〉

2023年1月第2週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします

クラシック

林哲司|プロデビュー50周年記念書籍『Hayashi Tetsuji Saudade 50years with melody』3月29日発売|先着特典「クリアファイル」

これまで多くの楽曲で共演してきた稲垣潤一、杉山清貴、菊池桃子をはじめ、竹内まりや、ヒャダインとのポップス談義など、貴重な対談も収録。ファンはもちろん、シティポップに関心のあるファン、必携の一冊

書籍

長場雄『A PIECE OF PAPER』作品の制作工程をイメージした特殊装丁作品集

長場雄の最新作品集。2018年から2022 年までの300案件以上のクライアントワークの原画を掲載するとともに、雑誌、アパレル、広告物、WEBサイトなど、多様な形で展開された完成写真も併せて掲載

書籍

パッパーノ&カウフマン/プッチーニ:歌劇“トゥーランドット”完全全曲~国内盤はSACDハイブリッド!

2024年のプッチーニ没100年にあわせて、イタリア作品の演奏に特段の高評価を得ているアントニオ・パッパーノが、プッチーニの歌劇「トゥーランドット」を、ヨナス・カウフマン、ソンドラ・ラドヴァノフスキ、エルモネラ・ヤオらの豪華キャストでセッション録音。アルファーノ補作初稿を使用し、トスカニーニによる削除部分も復元しての世界初・完全全曲録音

クラシック オペラ

ミケランジェリのラヴェル、ショパン、クレメンティ&チェリビダッケとのラヴェル、ロンドン・ライヴが高品質復刻!(2枚組)

高音質復刻レーベル「The Lost Recordings」より、20世紀を代表する伝説的ピアニスト、アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(1920-1995)のロンドン録音シリーズがスタート!「ロンドン・レコーディングス Vol.1」と題され、BBCのアーカイヴから発掘された貴重なオリジナル・アナログ・テープから修復された2つのライヴ録音を収録。1959年のラヴェル、ショパン、クレメンティ(モノラル)、そして1982年にチェリビダッケと共演したラヴェルのピアノ協奏曲(ステレオ)です

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

モーツァルトの珍しい作品を集めた2枚組!ルイ=ノエル・ベスティオン・ド・カンブーラ&アンサンブル・レ・シュルプリーズ~『想定外のモーツァルト』

モーツァルトのあまり演奏される機会のない作品を集めた2枚組。グラスハーモニカやスクエア・ピアノ(ピアノ=オルガン)などといった特殊な楽器も用いられています。教会ソナタ(ミサの中で使われた単楽章のソナタ形式の楽曲)、委嘱作品、声楽家や楽器(めったに聴くことのできないグラスハーモニカなど)を紹介するための作品など、珠玉の音楽の宝箱のような2 枚組となっています

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ

RIAS室内合唱団、ガッセンフーバー&マイヤース(ピアノ連弾)によるブラームス:愛の歌(ワルツ)Op.54&Op.65(全曲)、ハンガリー舞曲(抜粋)

ブラームスによる四重唱の中でも抜群の人気を誇る“愛の歌(ワルツ)Op.54”を、名門RIAS室内合唱団が録音しました。ブラームスの全作品の中でもとりわけ明るさに満ちた作品で、四重唱+ピアノ連弾という編成。このop.52の成功をうけて書かれたop.65に加え、ブラームスのピアノ連弾の代表格、ハンガリー舞曲からの抜粋を挟み込んだ充実のプログラムとなっています

クラシック オペラ