ヤンコヴィッチのチェロ・アンサンブル版、ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第1番&チャイコフスキー:ロココ変奏曲
ショスタコーヴィチの《チェロ協奏曲第1番》とチャイコフスキーの《ロココ風の主題による変奏曲》をチェロだけで演奏するという非常に珍しい編曲版の登場です。コロナ禍に行われたこのプロジェクトは、クセニア・ヤンコヴィチとその教え子たちである若い8人のチェリストたちによって行われ、ショスタコーヴィチの未亡人であるイリーナ・ショスタコーヴィチとDSCH出版の許可を得てのリリースとなりました
ナタン・ミルシテインの1944~50年貴重録音復刻!『AFRS(米軍ラジオ放送)録音集 他』
トラック1から11はアメリカ軍が第2次大戦中に開設した放送サービスAFRS(Armed Forces Radio Service)のためにミルシテインが行った録音のすべてで、ブラームスのソナタ第2番、ラヴェルのハバネラ形式の小品、ヴィエニャフスキのエチュード・カプリースは後にスタジオ録音することがなかったので貴重です。他には同じくアメリカ軍の兵士向けに制作されたV Discの音源、ラジオ局Voice of America制作の音源、更に1950年にRCAに行った録音を復刻を収めています
クリスチャン・フェラス/SWR録音集~ブラームスはブロムシュテット、ベルクはギーレンとの共演!(4枚組)
いずれもフランスの巨匠フェラスらしい堂々たる演奏。CD2のエネスクのソナタ第3番は1962年の録音よりも即興的な高揚感が伝わります。フェラス&バルビゼ・デュオの絶頂期の記録。CD3では、チャイコフスキーの第1楽章におけるカデンツァでの即興的な音運びがフェラスの真骨頂。CD4のブロムシュテットと共演したブラームスは待望のCD化。ベルクの協奏曲は、フェラスがフランス初演を行って以後、得意としていたレパートリーであり、ギーレンの分析的な指揮も見事
バイロイト音楽祭の新演出映像第6弾!リーニク指揮/ワーグナー:歌劇“さまよえるオランダ人”(BD+DVDセット)
ドイツ・グラモフォンとバイロイト音楽祭の新演出映像ソフト化第6弾。今回は2021年7月に初演された『さまよえるオランダ人』のブルーレイとDVDのセットです。1876年から始まったバイロイト音楽祭史上初めての登場となる女性指揮者、ウクライナ出身のオクサーナ・リーニクの指揮。そして今注目されているドミトリー・チャルニャコフが、疎外、復讐、救済をテーマにしたこの新演出でバイロイト音楽祭デビューを果たしました
カロリン・ヴィトマン『L'Aurore』~バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番を含む無伴奏作品集!
ドイツのヴァイオリニスト、キャロリン・ヴィドマンのインスピレーションあふれるリサイタルです。ヒルデガルト・フォン・ビンゲンのアンティフォナ『聖霊は生の源の火よ』から、イギリスの現代作曲家ジョージ・ベンジャミンの『3つの小品』まで1000年にわたる音楽の歴史を繰り広げています。その途中、イザイとエネスクの作品も含まれています。そしてバッハの『パルティータ第2番』の輝くばかりの演奏が最後を締めくくります
知られざるピアノの名匠 ロリン・ホランダー/コンプリートRCAアルバム・コレクション(8枚組)
今年77歳を迎えるアメリカの名ピアニスト、ロリン・ホランダー。ホランダーが1958年から1965年にかけてRCAとの専属契約で残した全録音を集成し、さらにキルヒナーの自作自演にチェレスタ奏者として参加した1973年のコロンビア録音を加え、CD8枚組のボックスセットとして初リリースされます
フランチェスコ・コルティ&イル・ポモ・ドーロによるバッハのチェンバロ協奏曲集第3集!
大好評のコルティとイル・ポモ・ドーロによるバッハのチェンバロ協奏曲集第3集!今作では2台のチェンバロのための協奏曲BWV1060-1062 の3曲に加え、冒頭の断片だけが残されているチェンバロ協奏曲BWV1059 をコルティ自身による再構成版で収録しています
アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭近年の名上演をあつめたBOX!『アレーナ・ディ・ヴェローナ・ボックス』
イタリア世界遺産ヴェローナの夏の風物詩、アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭の近年の3つの名上演映像をまとめたもので、音楽祭の近年の魅力が凝縮されています。ゼフィレッリ演出の“イル・トロヴァトーレ”、“ドン・ジョヴァンニ”、そして音楽祭の顔であるドミンゴのガラ・コンサートが収録
Naxos~2022年6月第1回発売新譜情報(9タイトル)
今回はイタリア近代の作曲家マリピエロの2曲のヴァイオリン協奏曲に、タン・ドゥンのピアノ曲集、ポルトガルの作曲家ロペス=グラサの管弦楽作品集、ペレス=シエーラ&クラクフ・フィルによるロッシーニ: 歌劇《絹のはしご》など世界初録音を含むCD9タイトルがリリースされます
a-ha|ノルウェーの国民的バンド、本邦初の決定版書籍『a-ha THE BOOK』5月20日発売
「Take On Me」で前人未到の世界的ヒットを成し遂げた、ノルウェーの国民的バンドa-ha、本邦初の決定版書籍、遂に発売!モートン・ハルケットが寄せてくれた最新コメントや、『a-ha THE MOVIE』の監督、トマス・ロブサームのインタビューをはじめ、新たに取材した関係者たちの声も大フィーチャー。
1987年ザルツブルク音楽祭 カラヤン指揮 モーツァルト《ドン・ジョヴァンニ》ブルーレイ(日本語字幕付き)
カラヤンが芸術総監督となり入念の準備の元、ミヒャエル・ハンペ演出、クラウス・ヴィラー映像監督、そして万全の歌手陣で上演されました。ドン・ジョヴァンニにはサミュエル・レイミー。ドンナ・アンナにはアンナ・トモワ=シントウ。他にも、ユリア・ヴァラディ(ドンナ・エルヴィラ)、フェルッチョ・フルラネット(レポレロ)、キャスリーン・バトル(ツェルリーナ)など名歌手揃い。晩年のカラヤンの神々しい指揮姿からも目が離せない、伝説の映像は必見です!
カラヤン&ベルリン・フィルによる60年代のベートーヴェン: 交響曲全集 [5CD+Blu-ray Audio]
カラヤン没後25周年 に新規リマスター音源+ブルーレイ・ディスクで限定盤(479-3442)として発売されたCD+BDセットが、キャップボックス仕様の通常盤として蘇りました。1961&62年、ベルリン、イエス・キリスト教会で収録されたステレオ録音リマスター盤。ブルーレイ・オーディオには2003年のSACDによる交響曲全集発売時にも特典版として封入された交響曲第9番のリハーサル音源も収録!
Grand Pianoレーベル10周年記念企画!フランス・ロマン派から近代のピアノ曲を集めた6枚組BOX『FRENCH IMPRESSIONS~フランス・ピアノ曲のポプリ』(6枚組)
Grand Pianoレーベル10周年記念企画!このBOXでは、フランス・ロマン派から近代のピアノ曲を集めた6枚組。サン=サーンス、サティ、ドビュッシー、グヴィ、ダンディ、ゴダールが収録。ドビュッシーやサティのアルバムには世界初録音曲が多数含まれています
館野泉による『母に捧げる子守唄~左手のためのピアノ小品集~』(SACDハイブリッド)
「母に捧げる子守唄」と聞くと、多くの方々が一瞬、不思議そうな表情を浮かべられるが、母親に唄って聴かせる子守唄があってもいいのだと、すぐに納得の表情に納まっていく。お母さん方は、何処かに嬉しい気持もあるのだろう。――舘野 泉(ライナーノーツより)(オクタヴィア・レコード)
マイスキー&アシュケナージの名演が新マスタリング&ハイブリッド盤で再登場!R.シュトラウス:交響詩“ドン=キホーテ”&“死と変容”(SACDハイブリッド)
2002年に発売されたアシュケナージ&マイスキーによる「ドン=キホーテ」は、レコード芸術誌でも特選盤に選ばれるなど、その完成度の高さから奇跡的な名盤となりました。今まで、CDとSACDという2つのメディアで販売していたディスクが、新マスタリングを施し、SACDハイブリッド盤として再登場です。往年の名演が、拘りのリマスタリングで現代に蘇ります
井上道義&ロイヤル・フィルによる名演がSACDハイブリッド化!マーラー:交響曲第4番、第5番、第6番“悲劇的”(3枚組SACDハイブリッド)
1988年から1990年にかけて録音された、若き日の井上道義とロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団によるマーラー交響曲第4・5・6番。キャニオン・クラシックス原盤、待望の再発売です。EXTONリマスタリングを施し、SACDハイブリッド盤3枚組のセットとなって生まれ変わりました。高い完成度と評された輝かしい名演を、高音質盤でどうぞお楽しみください。(オクタヴィア・レコード)
ジョナサン・ノット&東京交響楽団の新録音!マーラー:交響曲第1番“巨人”(SACDハイブリッド)
ジョナサン・ノットと東京交響楽団、多くの聴衆を熱狂させて止まない名コンビによる待望の新録音が登場です。2021年5月27日、満を持しての登壇が叶い披露されたマーラーの“巨人”。ミューザ川崎シンフォニーホールにてライヴ収録されました!
片岡健太(sumika)と、彼と関わる人々との記録を綴った人間賛歌エッセイ『凡者の合奏』6月23日発売|【タワレコ特典】先着:オリジナルしおり
sumikaのフロントマン・片岡健太のすべてをさらけ出した一冊。オール本人書き下ろしに加えて、故郷の川崎市や思い出の地を巡った撮り下ろし写真も多数収録。


















