ナッシュ・アンサンブル~フェルディナント・リース:ピアノ三重奏曲&六重奏曲集
1964年創立、ロンドンのウィグモア・ホールのレジデント・チェンバー・アンサンブルを務めるナッシュ・アンサンブル。本作では、ベートーヴェンの弟子、同僚、友人として知られてきたフェルディナント・リースの様々な編成の室内楽曲を取り上げました。“ピアノ三重奏曲第4番”や“大六重奏曲”など収録。サイモン・クロフォード=フィリップス、リチャード・ワトキンス、ローレンス・パワーなど、一流のソリストとしても活躍する名手たちが一堂に会し、その妙技を存分に発揮しています
Naxos~2022年5月第2回発売新譜情報(8タイトル)
今回は世界初録音、喜歌劇の達人スッペによる“劇付随音楽『モーツァルト』”に、サン=ジョルジュの6つの協奏的四重奏曲、ポルトカルの指揮者アルヴァロ・カッスートをフィーチャーした『3つのポルトガルのオーケストラ』、アフリカ系アメリカ人作曲家ウィリアム・グラント・スティルの管弦楽作品集、トーマス・ザンデルリンクが指揮したタネーエフの交響曲全集など世界初録音を含むCD8タイトルがリリースされます
オッフェンバック晩年の夢幻歌劇シリーズから“月世界旅行”を、デュムソー&モンペリエ=オクシタニー国立管が録音!(2枚組)
オッフェンバックが亡くなる5年前に発表されたこのオペレッタは、彼が晩年に模索していた「夢幻もの」の第5作にあたる意欲作。空想科学小説の祖ジュール・ヴェルヌの同題作品を参考にしながら自由に組み上げられた台本のもと、夢幻物語と近代的科学小説の要素をかけあわせた展開は人気を博しました。オッフェンバックの真骨頂ともいうべき華やぎと充実した構成の面白さを、デュムソーが鮮やかに表現
ベルリン古楽アカデミー結成40周年記念ボックス!バッハ・ファミリーの名演を凝縮!『The Bach Dynasty ~バッハ一族』(11枚組)
結成40周年をむかえるベルリン古楽アカデミー。40周年記念盤として、不朽の名演、管弦楽組曲とブランデンブルク協奏曲、さらに、バッハの息子たちの作品やバッハ家のヨハン・ルートヴィヒ・バッハらの作品をおさめた過去の録音を、特別価格の11枚組CDで発売します!
エラス=カサドのレコード・アカデミー賞受賞名盤2タイトルがSACDシングルレイヤーで登場!
2020年度第58回レコード・アカデミー賞大賞・交響曲部門受賞のベートーヴェン第9(HMM902431/KKC-6234)、同年度レコード・アカデミー賞銅賞・管弦楽曲部門受賞のファリャ(HMM902271/KKC-6127)を、SACDシングルレイヤー化!ハルモニア・ムンディ・レーベルからハイレゾ・マスターの提供を受け、キング関口台スタジオでリマスタリングを施した、日本独自企画・限定盤です。ベートーヴェン第9はは2枚組でしたが、SACDは1枚での発売となります
エラス=カサド&ミュンヘン・フィル~シューマン交響曲全集が一挙に登場!(2枚組)
パブロ・エラス=カサド&ミュンヘン・フィルによるシューマンの交響曲が、一挙に全曲で登場。エラス=カサドの指揮は、引き締まったリズムに貫かれていながら、濃密かつ華やか、そして鮮やか。130年を超える歴史あるミュンヘン・フィルのサウンドは完璧で、管楽器が華やかに鳴り響く場面での壮麗な響きはもちろんのこと、室内楽のように濃密な場面でのたっぷりとした歌など、エラス=カサドとともに、これ以上なく生き生きとしたシューマン像を響かせます
世界初録音!ハイペリオンの人気シリーズ『ロマンティック・ピアノ・コンチェルト』の第84巻!アロイス・シュミット:ピアノ協奏曲集
ロマン派の知られざるピアノ協奏曲の発掘・蘇演を行うハイペリオンの人気シリーズ、「ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズ(RPCS)」。第84巻は、19世紀に活躍したアロイス・シュミット(1788-1866)のピアノ協奏曲集です。今回収録された2つのピアノ協奏曲と“華麗なるロンド”は世界初録音!
上原彩子の待望の新録音は原田慶太楼&日本フィルと共演!『上原彩子 チャイコフスキー&ラフマニノフ2大ピアノ協奏曲ライヴ』
2002年、第12回チャイコフスキー国際コンクールピアノ部門において日本人初、女性初の優勝を果たして20年。様々な人生経験を経て、改めてチャイコフスキーとラフマニノフの協奏曲へ向かい合う。気鋭の原田慶太楼指揮による日本フィルハーモニー交響楽団との共演も聴きどころ。(キングレコード)
ファン・メヘレン率いるア・ノクテ・テンポリスによる、フランス・バロック貴族社会を彩った恋の歌ブリュネット『フランス・バロックのブリュネットの世界』
フランス・バロックの貴族社会を彩った恋の歌「ブリュネット」。このアルバムはクープランやマレなど同時代の王室周辺で活躍した名手たちの器楽作品を交え、ブリュネットの名品の数々をフランス・バロック後期の宮廷音楽世界に文脈づける試み。名歌手ファン・メヘレンを中心に、横笛奏者アンナ・ベッソン、ヴィオール奏者ミリアム・リニョルなどが演奏
フランソワ=フレデリック・ギィの新録音はドビュッシーとミュライユ!『Révolutions~革命』
フランスの名手フランソワ=フレデリック・ギィの新録音は、ミュライユのスペシャリストとしても知られるギィが初演した“メモリアル”と“再湧出”を含むミュライユの作品と、ドビュッシーの“前奏曲集 第2巻”と“水の反映”を収録
CPO レーベル~2022年5月発売新譜情報(5タイトル)
今回はアンドレーア・チラのパンフルートでヴィヴァルディの名作“四季”を演奏したものや、ヴィレンズ&ケルン・アカデミーによる『テレマン:オラトリオ集』、イタリア初期古典派の女性作曲家ロンバルディーニ=ジルメンの弦楽四重奏曲集、ドイツのロマン派時代に活躍したフェルディナント・ヒラーの“ピアノ四重奏曲第3番&ピアノ五重奏曲”などCD5タイトルがリリースされます
アントニオ・メネセス、チャイコン優勝40周年&65歳記念盤~ブラームス:2つのチェロ・ソナタ、歌曲集
ブラームスの2つのチェロ・ソナタに、ノーバート・ソルターとダーヴィド・ゲリンガスが編曲した歌曲のチェロ・アレンジメンツを組み合わせた注目のプログラム! メネセスのブラームスと言えば、ムター、カラヤン&ベルリン・フィルと共演した二重協奏曲の名盤があるだけに、円熟のメネセスが繰り出す馥郁のブラームスにも大きな期待が掛かります
サンパウロ響の協奏曲録音 2タイトル~メネセスのドヴォルザーク:チェロ協奏曲、ザノンのハイミ:ギター協奏曲
南米随一の世界的オケ、サンパウロ響の協奏曲録音。1枚目はアントニオ・メネセス独奏のドヴォルザークのチェロ協奏曲とクラウディオ・クルス独奏のブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番という名曲カップリング。2枚目は半世紀以上のキャリアを誇るブラジルを代表するシンガー・ソングライター、ピアニスト、作曲家のフランシス・ハイミ(1939-)とブラジルのジャズシーンを牽引してきたマエストロ、ネルソン・アイレス(1947-)がそれぞれ作曲した協奏曲アルバムです
ネシリング&サンパウロ響 2タイトル発売~シューマン:交響曲第2&4番、チャイコフスキー:悲愴
作曲家シェーンベルクと指揮者ボダンツキーの甥の孫にあたるジョン・ネシリングは1947 年リオ・デ・ジャネイロ生まれの指揮者。ウィーンでハンス・スワロフスキーに、タングルウッドでレナード・バーンスタインに師事しています。 1997 年から2009 年までサンパウロ交響楽団の音楽監督のポストにあったネシリング。この2タイトルで厚い信頼関係が結ばれた熱量の高い演奏を披露しています。シューマンは交響曲全集の完結篇となります
新進気鋭のヴァイオリニスト 髙木凜々子。名器ストラディヴァリウスで描くカンタービレの世界!
若手ナンバーワンの実力を誇る髙木凜々子が、最良の伴奏者を得て新アルバムをレコーディングしました。「シャコンヌ」(ヴィターリ)、「詩曲」(ショーソン)、「ツィガーヌ」(ラヴェル)といった演奏時間10分をこえる大曲から、親しみやすい小品にいたるまで、バラエティ豊かな選曲で、髙木凜々子の魅力を堪能できます。演奏楽器はストラディヴァリウス"Lord Borwick"(1702)
弦楽九重奏アンサンブル「コレクティフ9」によるドビュッシー:海、月の光、他
マーラー作品の編曲を収めたアルバムで大きな話題を集めたモントリオールの弦楽九重奏アンサンブル、コレクティフ9によるドビュッシー&ルナ・パール・ウールフ。“雪の上の足跡”の静謐な味わい、コラールのフレーズが帯びる美しさなど、なるほどと思わせる上手い編曲で、ピアノとはまた一味違う色彩を帯びているのがなんとも魅力的。アメリカの女性作曲家ルナ・パール・ウールフによる“コンタクト”は、コレクティフ9のためのオリジナル作品
グラスバーグ&モネ劇場室内管がセッション録音!ブリテン:歌劇“ねじの回転”(2枚組)
ブリテンの最高傑作の一つ、歌劇“ねじの回転”。2021年4月に上演された舞台が非常に高い評価を受け、その後すぐにセッション録音されたアルバムです。イギリスの若き俊英ベン・グラスバーグが、小編成のアンサンブルから実に色彩豊かな響きを導き出しています
Uru|自身の楽曲を元に書いた短編集『セレナーデ』6月15日発売|【メーカー特典】先着:しおり
シンガーソングライターUruの短編集が2022年6月15日に発売決定。ライブ会場での朗読やファンクラブ会員限定で発表している自身の曲を素に書かれた短篇物語「しあわせの詩」「鈍色の日」、そこに書き下ろし「セレナーデ」を加えて刊行。



















