注目アイテム

ドイツの老舗「ルンデル」出版作品集シリーズ第9弾!陸上自衛隊中央音楽隊~『サラヴァス』

ドイツとフランスを流れるザール川の壮大な様子を描いたT.クラースの最新話題作を収録。ベートーヴェンやヴェルディ、ヘンデルの名曲「クラシック」をちりばめ、コンサートやコンクールの様々なシーンで活用できる作品を網羅した最新アルバムです。(ブレーン)

クラシック ブラス

ハスキル&カラヤン/モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 1956年モーツァルト週間音楽祭ライヴ!

理想的なパートナーシップを感じていたというハスキルとカラヤンですが、当時は契約レコード会社の違いで一緒の録音がかなわなかったため、残されたわずかなライヴがその相性の良さを示す限られた記録となっています。ここで聴くハスキルの美しい弱音ときびきびとした表情、それを支えるカラヤンのサポートも見事なものです。belvedereから発売された(BELVED10152)と同音源ですが、今回のリマスターでさらに1枚ヴェールが除かれたようにクリアさを増しています

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 交響曲・管弦楽曲

後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)|ぴあの大人気連載、待望の書籍化!『INU COMMUNICATION』5月27日発売

犬が苦手と公言するASIAN KUNG-FU GENERATION(アジカン)のゴッチこと後藤正文による、犬と仲良くなるための21の旅を追ったエッセイ。

書籍

マタチッチ唯一のベートーヴェン:交響曲全集(1962年ミラノ・ライヴ)が初SACDシングルレイヤー化!

ベートーヴェンを得意としたマタチッチですが生涯2度しかベートーヴェン・ツィクルスを行わず、正規に収録されたのはこの62年ミラノのみ。通常CDでリリースされベストセラーを記録した全集録音が、このたびSACDで登場しました。2枚のディスクにたっぷり全9曲を収録しています。ブックレットもイタリアのマタチッチ研究の第一人者トンマーソ・マネーラ氏によるマタチッチの生涯と当録音についての興味深い考察など充実の内容

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ブリュッヘン&新日本フィル2011年ライヴ!ベートーヴェン:交響曲全集(5枚組)

巨匠フランス・ブリュッヘン(1934-2014)が愛した新日本フィルとのベートーヴェン全集が登場。ブリュッヘンにとってモダン・オケとの録音が世に出るのは世界初となります。ピリオドアプローチだからこそ正しい演奏であるという単純な図式とは一線を画する類まれな統率力と斬新なアイディアに満ちたベートーヴェン。アジテーション溢れる表現者ブリュッヘンの面目躍如の趣があります。録音も上々で、未亡人、ソリスト、合唱団のリリース快諾も頷ける一品

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ナイジェル・ケネディ/ヴィヴァルディ:四季(限定生産180gアナログLP盤)

全世界で300万枚を越すセールス、UKチャートでは一年間にわたり一位をキープ、史上最も売れたクラシック録音としてギネス・ブックに登録、と記録尽くめの世界的モンスター・アルバム。2015年に180gアナログLP(品番:2564.604590 )として限定発売されましたが、今回多くのリスナー、LPファンからの要望により、この180gアナログLPを数量限定で再発売致します。(ワーナークラシック・ジャパン)

クラシック 古楽・バロック 協奏曲・室内楽・器楽

カピュソン兄弟、アルゲリッチらによる名曲集『リラクシング・クラシックス』限定生産180gアナログLP盤

世界的に活躍する、カピュソン兄弟、アルゲリッチらによるクラシックの名曲。そして、すでに世界的ポスト・クラシカル(ネオクラシカル)として確立したアーティストらによる、自作の美しい曲を中心とした、リラクシングのための音楽集。180gアナログLP盤として限定生産発売。CDでの発売予定はありません

クラシック クラシック オムニバス

スティーヴ・ライヒとドイツの現代アートの巨匠ゲルハルト・リヒターとのコラボ作品『ライヒ/リヒター』

ドイツの現代アートの巨匠、ゲルハルト・リヒター(1932-)と、ドイツの映画製作者コリーナ・ベルツ(1955-)との2017年の共同製作した抽象映画「ムービング・ピクチャー(946-3)」に、スティーヴ・ライヒが音楽を作曲したコラボレーション。2019年4月にニューヨークの文化センター「The Shed」で初演が行われました。この作品を2020年にバリのフィラルモニ・ド・パリで上演した「アンサンブル・アンテルコンタンポラン」が初録音したアルバムです

クラシック 現代音楽

ジョン・アダムズ作品集大成(39CD+1BD)~アメリカを代表する現代作曲家の75歳記念BOX

2022年7月1日発売!このボックスは、ジョン・アダムズ(1947~)の音楽をCDとして世界中に発信してきたノンサッチ・レーベルが、彼の75歳を記念して発売するものです。それらの音源をすべてと、他にワーナークラシックス、DG、サンフランシスコ交響楽団、ベルリン・フィルの音源も一部に収録したものです。歌詞対訳は付属しません

クラシック 現代音楽 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ

Naxosよりトーマス・ザンデルリンクが指揮したタネーエフの交響曲全集、管弦楽作品とカンタータがBOX化!(4枚組)

このアルバムにはトーマス・ザンデルリンクの指揮による交響曲全曲に加え管弦楽曲とカンタータを収録。また交響詩のような風格を持つ巨大な“序曲《オレステイア》”や、ヴァイオリンとオーケストラのための作品“協奏的組曲”、古代の聖歌が表情豊かに織り込まれた“カンタータ《聖イオアン・ダマスキン(ダマスカスのヨハネ)》”も収録

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

ドロテー・オーバーリンガーの指揮録音第2弾!テレマン:オペラ・セレナータ《羊飼いの音楽》(2枚組)

ドイツを代表するリコーダー奏者ドロテー・オーバーリンガー。ここ数年は指揮活動にも力を注いています。今回指揮録音第2弾として、2000年初頭にキーウの図書館から楽譜が発見されたテレマンの歌劇(オペラ・セレナータ)“羊飼いの音楽”が登場

クラシック 古楽・バロック オペラ

知られざる作品に光を当てる!パラシヴェスク&ラ・フロリディアーナによるピエル・ジュゼッペ・サンドーニ:カンタータと器楽作品

ヘンデルが指揮した王立音楽院のオーケストラで、ヘンデルの助手およびチェンバリストとして活躍したイタリアの作曲家ピエル・ジュゼッペ・サンドーニ。優れた作品を残したにもかかわらず、今日では事実上ほとんど知られていません。このアルバムは、ニコレッタ・パラシヴェスクが保存された資料を収集し、カンタータと器楽作品でプログラムを構成しました

クラシック 古楽・バロック

生誕250周年記念!ロナルド・ブラウティハム~ヨハン・ヴィルヘルム・ヴィルムス:ピアノ協奏曲集 Vol.1(SACDハイブリッド)

ベートーヴェンと同時代を生きた作曲家ヨハン・ヴィルヘルム・ヴィルムス(1772-1847)が2022年に生誕250年、歿後175年を迎えました。生誕250周年を記念してロナルド・ブラウティハムとマイケル・アレクサンダー・ウィレンス率いるケルン・アカデミーが“オランダのベートーヴェン”ヴィルムスの現存する5つのピアノ協奏曲を録音。当アルバムはその第1集で3篇を収録しております

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

小川典子も参加!セレブリエール&ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管~イェ・シャオガン:“四川の映像”&“命の協奏曲”

中国を代表する作曲家イェ・シャオガン(葉小鋼)。当アルバムでは“四川の映像”と“命の協奏曲”の2篇を収録しました。中国西部の風光明媚な地方の旅行記をまとめた映画のために作られた、29からなる短い曲をまとめた“四川の映像”に、“命の協奏曲”は同名の映画のために作曲した音楽をもとに再構成した7楽章からなるピアノとオーケストラのための組曲で、ピアノ・ソロを小川典子が務めています

クラシック 現代音楽

ALIA VOXのヘリテージ・シリーズ最新盤!サヴァール&エスペリオンXX、他~『『黄金時代のカンシオネロ集』(3枚組SACDハイブリッド)

サヴァールの旧作を最新技術で蘇らせるヘリテージ・シリーズ最新盤はスペイン黄金時代(1451-1595)の歌曲集3タイトルをまとめたもの。1991-92年の録音で、これらの録音により、スペインの15-16世紀の音楽が広く世に知られることとなった、貴重かつ決定的名演の復活です

クラシック 古楽・バロック

瀬尾和紀の最新アルバムは近代の無伴奏フルートのための作品集『モダン・タイムズの妙巧』

選ばれた作品はカルク=エーレルトの“30のカプリス”を中心に、ドホナーニ、ヒンデミットの近代作曲家の小品と、瀬尾自身がアレンジしたJ.S.バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番より“チャッコーナ”というもので、2本のフルートで演奏されるヒンデミットの“カノン風ソナチネ”には、彼の師であるパトリック・ガロワが参加。なんとも贅沢で聴きごたえのある1枚に仕上がっています。(ナクソス・ジャパン)

クラシック 国内クラシック ブラス

今週の入荷、発売新譜タイトルをご紹介〈4月第2週分〉

2022年4月第2週に、入荷、発売されましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします

クラシック

これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈4月第2週分〉

2022年4月第2週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします

クラシック

ウェルザー=メスト&ウィーン国立歌劇場2013年ライヴ~ワーグナー: 楽劇“トリスタンとイゾルデ”

ワーグナーの楽劇《トリスタンとイゾルデ》がウィーン宮廷歌劇場で初めて上演されたのは1883年。以来、現在までに400回以上も上演される人気演目です。この2013年6月の公演では、同歌劇場でのイゾルデ役デビューとなったニーナ・シュテンメと、歌劇場の「宮廷歌手(Kammersanger)」の称号が与えられたヴェテラン、ペーター・ザイフェルトがトリスタンを歌い、高水準の上演となりました。※ウィーン国立歌劇場創立150年記念BOX(C980120)からの分売です

クラシック オペラ

ラトル&LSOのリズム炸裂!バーンスタイン、ストラヴィンスキー、ゴリホフ作品集~ラベック姉妹も登場(SACDハイブリッド)

バーンスタインの作品はジャズ風のリズムが炸裂しますが、ラトルもLSOもらくらくと鳴りっぷりのよい演奏です。ストラヴィンスキーのエボニー協奏曲はクラリネットとジャズバンド、という編成。クラリネットはLSO首席奏者のクリス・リチャーズが務めます。ゴリホフの≪ナザレーノ≫は、アルゼンチン・タンゴとジャズのリズムが躍動する作品。2008年に、ラベック姉妹の依頼を受けたベネズエラのゴンザロ・グラウが、2台ピアノとオーケストラの編成に編曲しました

クラシック 交響曲・管弦楽曲 バレエ