歴史的名演!ハイティンクが指揮する1985年コヴェント・ガーデン王立歌劇場のヴェルディ:歌劇“ドン・カルロ”の映像!
1985年コヴェント・ガーデン王立歌劇場でハイティンク指揮により上演されたヴェルディの歌劇“ドン・カルロ”の映像が登場。ルイス・リマが演じるドン・カルロと、名歌手イレアナ・コトルバスの許されぬ恋の行方、ドン・カルロとともに祖国への思いを歌うロドリーゴ役のザンカナーロの強靭な歌声など見どころは数多く、全体をまとめるハイティンクのきびきびとした音楽作りもきわめて魅力的です。20世紀を代表する映画監督の一人ルキノ・ヴィスコンティの美しい美術にも注目です。日本語字幕付き
ガーディナーの大プロジェクト、モンテヴェルディ歌劇3部作ツィクルス「Monteverdi450」の映像収録から第二弾“ウリッセの帰還”登場!
2017年、モンテヴェルディ生誕450周年にあたり、ガーディナーは「Monteverdi450」と銘打った一大プロジェクトを立ち上げ、2017年4月から10月にかけて世界16都市を巡る演奏ツアーを行いました。本作の歌劇“ウリッセの帰還”は、そのツアーの一環としてモンテヴェルディゆかりの地ヴェネツィアのフェニーチェ歌劇場で上演された2回目の3部作ツィクルスからの収録です。日本語字幕付き
エトヴィン・フィッシャー~ブラームス、シューベルト&シューマン・スタジオ録音全集1934~1950(3枚組)
スイス出身で主にドイツを活躍の場とし、ピアニストとしてはもちろんのこと、バドゥラ=スコダやバレンボイム、ブレンデルなどを指導した名教師としても高名な20世紀の巨匠エトヴィン・フィッシャー(1886-1960)。良質な復刻でピアノ・ファンから信頼を寄せられている「APR」から登場する今回の3枚組のセットには、エドウィン・フィッシャーの「最もよく知られた録音」(シューベルト集)と、「最も希少な録音」(ブラームスのピアノ四重奏曲第1番)の両方を収めています
生誕100年&没後30年記念!福田進一の新録音はピアソラ・トリビュート・アルバム!
鬼才アストル・ピアソラが生誕100年(2021)と没後30年(2022)を迎えた。節目にあたり「そのオリジナルと新編曲を、いま一度ギターで表現したい気持ちに駆られた。」という福田進一が放つ新録音、ピアソラ・トリビュート・アルバム。(マイスター・ミュージック)
アナ・デ・ラ・ヴェガの最新録音はフランスのエスプリ漂う作品を集めたアルバム!『私のパリ』~ドビュッシー、プーランク、サン=サーンス、他
フルート奏者アナ・デ・ラ・ヴェガのPENTATONEレーベルからの第4弾はドビュッシー、プーランク、サン=サーンス、ラヴェル、ビゼー、フォーレなどフランスのエスプリ漂う作品を集めたアルバム。ダニエル・レーンによる超絶技巧編曲ビゼーの“カルメン組曲”や、ドビュッシーの“月の光”、フォーレの“夢のあとに”などの名曲が収録されています
ジャズとクラシックが融合したジャズ・ピアニスト&コンポーザー、レンブラント・フレリフスの自作自演ピアノ協奏曲集!RCOメンバーがストリングス!(SACDハイブリッド)
オランダのジャズ・ピアニスト&コンポーザー、レンブラント・フレリフスの自作自演ピアノ協奏曲集が登場!ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(RCO)の音楽家たちから委嘱され、2021年にフレリフス自身をソリストとして初演されたまったく新しいピアノ協奏曲。ジャズの自由な即興や独特のテンションとリズム、クラシック音楽の語法や流麗なサウンドが自然に融合しています。ストリングスはRCOのメンバーが参加しています
Naxos~2022年5月発売新譜情報(8タイトル)
今回はMARCO POLOレーベルからの移行アイテム、1996年録音のウラディーミル・ユロフスキが指揮するマイアベーアの歌劇“北極星”。若きフアン・ディエゴ・フローレスが参加した注目の演奏です。ほか、ハイドン:ピアノ三重奏曲集第6集、エドワード・グレグソン(1945-)の室内楽作品集に、大作曲家の生涯を音楽と朗読(英語)で綴るシリーズが始動。世界初録音を含むCD8タイトルがリリースされます
ベルトラン・キュイエ&ル・カラヴァンセライユによるドメニコ・スカルラッティ:スターバト・マーテル、他
D.スカルラッティといえば、500を超える鍵盤のためのソナタが有名ですが、この盤で、キュイエは、教会音楽にのこした足跡に焦点をあてて作品を選定、録音しています。10声部からなる“スターバト・マーテル”は、ドメニコの和声と対位法のセンスの素晴らしさを示す傑作。そのほか、初期の作品の“カンタータ”や、オペラからの抜粋など、聴きどころ満載の1枚となっています
リゼット・オロペサがヴィオレッタ!オーレン&ドレスデン・フィルによるヴェルディ:歌劇“椿姫”(2枚組SACDハイブリッド)
ダニエル・オーレン率いるドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団、シュターツカペレ・ドレスデンが、ヴィオレッタ役にリリック・コロラトゥーラ・ソプラノのリゼット・オロペサ、アルフレード役にルネ・バルベラ、ジェルモン役にレスター・リンチなどの豪華キャストとともにヴェルディの歌劇“椿姫”を録音。録音は2021年3月ドレスデン。コロナ禍のためソリストを観客席に配置し、舞台上のオーケストラもソーシャル・ディスタンスを取った形で行われました
セザール・フランク生誕200周年記念!ヨーリス・ヴェルダンによる『オルガンおよびハルモニウムのための作品全集』をBOX化!(5枚組)
2022年に生誕200周年を迎えたベルギー出身の大作曲家、セザール・フランク。ヨーリス・ヴェルダンが歴史的銘器の数々と向き合いながら、未出版の小品を含めたフランクのオルガン作品全てを録音。さらにハルモニウム(室内向けの足踏みオルガンの一種)のための作品も、曲集としては未完で終わった晩年の『オルガニスト』まで録音。2枚組アルバム3巻に分かれて発売された音源が5枚組BOXとなって再登場
ウィーン・フィル首席ファゴット奏者ソフィー・デルヴォーの新録音!モーツァルト、フンメル、ヴァンハル/ファゴット協奏曲集
楽器の大使として、作品の再発見や新しい作品の委嘱など、ファゴットのレパートリーを増やすことに力を注いでいるソフィー・デルヴォー。2014年より木管楽器メーカー、ピュヒナーの「ピュヒナー・アーティスト」に認定され、自身の楽器をより多くの人に知ってもらうことに情熱を注いでいます。2022年4月にフンメル、モーツァルトの作品と、ヴァンハルのファゴット協奏曲を世界初録音した最新作が、ベルリン・クラシックスからリリースされます(ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団との録音)
Paul McCartney(ポール・マッカートニー)|ビートルズ、ウイングス、ソロ作品まで、全154曲について語った書籍『THE LYRICS』6月18日発売
ポール・マッカートニーが自身の人生と芸術を比類なき率直さで語る。少年時代の作品から、ビートルズにおける伝説の10 年間、ウイングス、ソロ・アルバム、そして最近に至る作品までを網羅した全154曲。
ティボー・ノアリ&レ・ザクサンによる室内楽版ラモー:六重奏によるコンセール
六重奏によるコンセールはラモーの数少ない室内楽作品。6つのコンセールから成ります。ミンコフスキのグルノーブル=ルーブル宮音楽隊のコンサートマスターも務めるティボー・ノアリ率いるレ・ザクサンは、そのなかから名作「コンセールによるクラヴサン曲集」全曲を六重奏用に編曲した5つのコンセールを録音しました
フシュヌレ、ネムタヌ、サルク、ザウイなど参加!フランスの演奏家によるフォーレ:室内楽作品集第2弾!(3枚組)
2018年5月にフォーレ室内楽作品集をリリースしたピアノのシモン・ザウイやヴァイオリンのピエール・フシュヌレによる待望の第2弾が登場!今回は3枚組で、ピアノ四重奏曲とピアノ五重奏曲各2篇をメインに、フォーレ最後の作品でもある弦楽四重奏曲という力作揃いなのが注目です。ピアノ五重奏曲集と弦楽四重奏曲はピエール・フシュヌレとサラ・ネムタヌ、リーズ・ベルトラン、フランソワ・サルクがメンバーのストラーダ四重奏団による演奏です!
2021年ブレゲンツ音楽祭ライヴ!カフタン&ウィーン響によるボーイト:歌劇“ネローネ”
本映像は、2021年のブレゲンツ音楽祭で上演されたボーイトの遺作《ネローネ》。未完のオペラを、ボーイト死後にイタリアの作曲家アントニオ・スマレリアとヴィンツェンツォ・トマジーニにより未完部分が補筆され、アルトゥーロ・トスカニーニによって1924年ミラノ・スカラ座でようやく世界初演された作品です
演奏家活動60周年記念!前橋汀子&秋山和慶/ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲、ロマンス第2番(SACDハイブリッド)
2022年に演奏家活動60周年を迎えたヴァイオリニスト、前橋汀子がかねてから録音を切望していたベートーヴェンの「ヴァイオリン協奏曲」。前橋とは長く共演を重ねてきて気心も知れた名指揮者・秋山和慶指揮するオーケストラ・アンサンブル金沢との熱気あふれるライヴ・レコーディングによって、前橋がこれまで積み重ねてきた芸術性をホールいっぱいに響かせ、ときに熱っぽく、そしてときにしなやかに愛器グァルネリをうたわせるさまを感動的にとらえたアルバムとなりました
田尻洋一が自ら編曲したベートーヴェン:交響曲第2番(初出)&第7番(リマスター)ライヴ!
桐朋学園大学卒業後、イディル・ビレットの唯一の弟子として研鑽を積んだ田尻洋一。今回リリースするベートーヴェンは、2012年に開かれた田尻洋一ベートーヴェン交響曲連続演奏会におけるライブ録音で、第2番は初出、第7番は2020年にOTTAVA RECORDSからリリースされたもの(OTTAVA-10004/廃盤)と同一音源です。今回のリイシューに向けてエンジニアの藤田厚生氏が入念にリマスタリング、初リリースのときに入っていた不要な会場ノイズなどを出来る限り取り除きました
ロト&レ・シエクル、ティベルギアン、ドゥグー/ピリオド楽器によるラヴェル:ピアノ協奏曲と歌曲
ロトと手兵レ・シエクルはラヴェル作品とことさら相性が良く、次々と録音を実現していますが、ついにピアノ協奏曲に挑戦。それもティベルギアンを独奏に迎えているのが注目です。ピアノは1892年製プレイエル・グランパトロンを使用。楽器はもちろん、楽譜にもこだわりを見せています。「なき王女のためのパヴァーヌ」もティベルギアン独奏のオリジナル・ピアノ版で収録。さらにバリトン歌手のステファーヌ・ドグーと歌曲を披露しています



















