注目アイテム

日活&DOMMUNE全面協力!山本直純&鏑木創『ハレンチ学園音楽大全』[2CD+BOOK]

山本直純&鏑木創によるロック&ファンク&オケによる総トラック数170、150分を超える音楽大全CD(2枚組)が完成。50ページを超える解説書には、日活全面協力による映画スチル写真を含む、全ページカラー。インパクト大!な写真集付き解説書(冊子中身デザイン:横川寛人、解説:上妻祥浩)は54ページ。カバーのアートワークは宇川直宏が担当。日活所有のスチルを豊富につかったA5冊子+CD2枚という「SOUNDTRACK BOOK」形式での商品となります

クラシック 国内クラシック クラシック オムニバス サウンドトラック

Grand Slam フルトヴェングラー&BPO/シューマン第4番&ハイドン第88番がステレオ・トランスクリプションで登場!

未刊行に終わったテスト・プレスLPより復刻した"フルトヴェングラー・ステレオ・トランスクリプション"の第2 弾は、セッション録音によるシューマンの交響曲第4番とハイドンの同第88番です。演奏内容については、もはや説明不要でしょう。今回の2曲は最も音質の安定したもので、疑似ステレオの効果はライヴによる「運命」+「エグモント」序曲(GS-2256)よりも勝っているかもしれません。(平林 直哉)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

坂入健司郎/マーラー: 交響曲第4番 (エルヴィン・シュタインによる室内楽版)

《演奏する曲目は、マーラーの交響曲第4番――コロナ禍の100年前、スペイン風邪が猛威をふるっていた頃にアルノルト・シェーンベルクが主宰する「私的演奏協会」が演奏者の規模を縮小しプロ・アマ問わず集まった好楽家が"密"な音楽を提供できるようエルヴィン・シュタインが編曲したもので、まさにコロナ禍の今だからこそ我々が取り上げるべき作品でした》(坂入健司郎)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック

ギドン・クレーメル75歳記念リリース!ヴァインベルク:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ集

ミェチスワフ・ヴァインベルクはポーランド出身、後にロシアで活動しましたが、ユダヤ人として苦難の人生を歩んだ作曲家です。ショスタコーヴィチにその才能を見出された、この天才作曲家の様々な作品に挑み続けてきた鬼才ギドン・クレーメルが今回取り上げたのは無伴奏ヴァイオリン・ソナタ3曲です。ロッケンハウス室内楽フェスティバルとリトアニアのスタジオ・レジデンス・パレシウスで録音された当CDは、クレーメルの75歳の誕生日を記念して発売されます

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

指揮者ブーレーズ [ドイツ・グラモフォン&デッカ録音全集][84CD+4Blu-ray Disc]<限定盤>

ピエール・ブーレーズが指揮者としてドイツ・グラモフォンとデッカに行ったすべての録音が初めてまとめて発売されます。バルトーク、マーラー、ラヴェル、ストラヴィンスキー、シェーンベルクの作品を収録。ブーレーズがドビュッシー、マーラー、ヴェーベルンについて語ったインタビューCD付き(世界初発売)。また、バイロイト開場100年記念、シェロー演出によるワーグナー『指環』全曲のブルーレイ・ディスク(日本語字幕付き)もセットされています

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ

Full Throttle4|超豪華声優CVのハニワアイドルシリーズ新ユニットアルバム!

HoneyWorksが手がけるシリーズプロジェクト「告白実行委員会〜アイドルシリーズ〜」に登場する4人組のダンスボーカルユニット Full Throttle4(YUI・RIO・MEGU・DAI/CV:斉藤壮馬・内田雄馬・柿原徹也・増田俊樹) 1stアルバム「FT4」のリリースが決定!

アニメ/ゲーム

河田陽菜|19歳から20歳へ成長の過程をプライベート感たっぷりの目線で捉えた写真集『日向坂46 河田陽菜 1st写真集 思い出の順番』2022年3月1日発売

アイドルグループ・日向坂46メンバーで、グループNo.1愛されガール・河田陽菜の待望のファースト写真集。「彼女と暮らした365日」をテーマに、故郷・山口県下関をはじめ、奄美、鎌倉、東京など各所で1年間にわたり撮影。

書籍

千年を超える恋「白蛇:縁起」Blu-ray&DVDが2022年5月28日発売

中国で歴史的な大ヒットを記録したアニメ映画の日本語吹替版!”千年を超える恋”を描いた壮大なラブストーリー!「白蛇:縁起」Blu-ray&DVDが2022年5月28日発売決定!

アニメ/ゲーム 国内DVD / ブルーレイ

シャハム&マギーガン/モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全集(2枚組)

シャハムにとってモーツァルトのヴァイオリン協奏曲全曲の録音は初めてであり、即興的な装飾を絡めながらモーツァルトの流麗な旋律を心ゆくまで歌い上げました。とりわけ高音のハーモニクスでの鳥がさえずるような美しい響きはシャハムの持ち味と言えるでしょう。バックを務めるのはイギリスの名指揮者ニコラス・マギーガン。バロック作品の優れた解釈で知られ、ここでもピリオド奏法を採り入れた闊達な響きをオーケストラから紡ぎ出しています

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

【タワレコ限定】ブロムシュテット&SKD/ベートーヴェン:交響曲第9番(1985年ゼンパーオーパー再建記念ライヴ)

これまでタワー企画盤ではブロムシュテットの復刻を継続的に行ってきましたが、今回は1985年の「第九」のライヴCDを市場では久しぶりに再発します。この音源は第二次大戦で空襲により破壊されたドレスデンのゼンパーオーパーの再建を祝う1985年3月のコンサートライヴで、当初LPでリリースされ、その後暫く経ってCDでも発売されたものの暫く入手困難な状況でした。今回、オリジナルのジャケに近いデザインで数量限定のCDとして復刻いたします

クラシック 交響曲・管弦楽曲

デュメストル&ル・ポエム・アルモニークの新録音はスペインのサルスエラ!ドゥロン:サルスエラ“コロニス”(2枚組)

ヴァンサン・デュメストル率いるル・ポエム・アルモニークの新録音は、ハプスブルク家最後のスペイン王カルロス2世の宮廷に迎えられ、数多くのサルスエラを作曲したセバスティアン・ドゥロンの“サルスエラ「コロニス」”。キンタンス、マング、オヴィディら21世紀の古楽シーンで躍進めざましい独唱者たちが参加。スペイン宮廷音楽の魅力を味わえる演奏に仕上がっています

クラシック オペラ 古楽・バロック

2019年ウィーン国立歌劇場で上演!ネトピル&ウィーン国立歌劇場管~モーツァルト:歌劇“イドメネオ”の映像が登場!

2019年2月ウィーン国立歌劇場、デンマークの鬼才カスパー・ホルテン演出、トマーシュ・ネトピル指揮で上演されたモーツァルトの歌劇《イドメネオ》。ミア・シュテンスガードが手掛けた舞台は、古い地図の断片を用いた想像力豊かな舞台美術で、神話の世界が簡潔かつ明確に表現されています。タイトルロールを歌うのは、スイス出身のベルナール・リヒター。日本語字幕付き

クラシック オペラ

ペーテル・ヤブロンスキーの新録音はポーランドの女性作曲家グラジナ・バツェヴィチのピアノ作品集!

ペーテル・ヤブロンスキー、ONDINEへの3枚目の録音はポーランドの女性作曲家グラジナ・バツェヴィチのピアノ作品集。このアルバムでヤブロンスキーが披露するのは、ピアノ・ソナタ第1番と第2番、まばゆいばかりの技巧が堪能できる“10の演奏会用練習曲”と“2つの練習曲”そしてポーランド民謡の素材を効果的に用いた“演奏会用クラコヴィアク”の5作品

クラシック 現代音楽

ピアニストとしてのミハイル・プレトニョフ新録音収録!ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番、シチェドリン:カルメン組曲(2枚組)

指揮者としても活躍するピアニスト、ミハイル・プレトニョフ。今作で、ピアニストとしての2021年3月最新録音”ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番”が登場!カップリングにタカーチ=ナジ&ジュネーヴ室内管による、プレトニョフとも親交のあるシチェドリンがビゼーの「カルメン」を愛妻プリセツカヤのためにバレエ音楽化した“カルメン組曲”を新録音

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽

現代音楽の名手アルフォンソ・ゴメスによる、モートン・フェルドマン:後期ピアノ作品集が登場!(3枚組)

瞑想的な音色と無数の反復、美しい静けさの中で繰り広げられるモートン・フェルドマンの後期ピアノ作品集。弾くのは国内外で数々の賞を受賞している現代音楽のスペシャリスト、アルフォンソ・ゴメス!静謐さと長大さが特徴の1980年代に書かれた3作品をCD3枚に収録

クラシック 現代音楽

今週の入荷、発売新譜タイトルをご紹介〈12月第4週分〉

2021年12月第4週に、入荷、発売されましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします

クラシック

これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈12月第4週分〉

2021年12月第4週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします

クラシック

真島昌利(ザ・クロマニヨンズ)|エッセイ調の文章で回想する自伝的ディスクガイド『ROCK&ROLL RECORDER』2022年2月10日発売|【タワレコ特典】しおり

ビートルズ、チャック・ベリー、パンクの衝撃などを、所有のレコードの写真とともにエッセイ調の文章で回想!若き頃に手に入れたアナログレコードを軸に、幼少期からミュージシャンになるまでの歩みを自身の言葉によって振り返る貴重な1冊。

書籍

マルクス・ポシュナー/ブルックナー全交響曲の全稿を録音する#bruckner2024プロジェクト~ 第3弾は第0番 ニ短調!

ブルックナーのすべての交響曲のすべての稿を録音しようという企画「#bruckner2024」の第3弾は「第0番」。この曲は第1番より後の1869年頃に完成されましたが、1895年にブルックナーが自作を整理した際に「Die Nullte(無効)」と書き込んで番号を与えませんでした。しかし、ブルックナーは楽譜を処分することなく残します。ブルックナー学者のホークショーは原盤解説書で「ブルックナーはこの作品の価値判断を後世に委ねたのではないか」と書いています

クラシック 交響曲・管弦楽曲

極上のエスプリと深く繊細な美~安達真理(ヴィオラ)安田芙充央(作曲・ピアノ)『My Dear』

卓越したヴィオラ奏者、安達真理が自らの音楽性・技巧・音色の粋をフルに生かした意欲作。作曲、ピアノを担当した安田芙充央はヨーロッパで活躍。ドイツのウインター&ウインターと契約を結び、安易な前衛に安住することのない姿勢と楽曲が世界的に高い評価を受けている。幻惑的なロマンを感じさせるタイトル曲「マイ ディア」、遠い静かな海を連想させる「ソング・オブ・ネンナ」、緊張感を孕んだ無常観がにじむ「ここに無いもの」など珠玉の14曲

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