前作『スリープ』が一晩の睡眠全体を導く作品だったのに対し、『スリープ・サークル』は、入眠直前から夢へと至る「入眠期(ヒプナゴジア)」にフォーカスした新たな音の旅。今作は『スリープ』の10周年を記念する、新たな睡眠用音楽
今回はペトラッシの「管弦楽のための協奏曲」シリーズ完結編に、好評シリーズ、アレクセイ・ショール:作曲家のノートの第5集はヴァイオリン協奏曲集、第9回武蔵野市国際オルガンコンクール(2023年)の優勝者、ニクラス・ヤーンの記念アルバム、グールド・ピアノ・トリオによるマルシュナーのピアノ三重奏曲集第2集、フローレンス・プライスの合唱作品集など、世界初録音を含むCD10タイトルがリリースされます
今回はレーナ・ノイダウアーが、満を持して録音したベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲に、メラルティンの交響曲第5番&第6番、ボスマンスの世界初録音となる2曲のチェロ協奏曲、ヴァンハルの4曲の交響曲、エゴン・ヴェレスの弦楽四重奏曲全集第1集など、CD7タイトルがリリースされます
YouTubeチャンネル登録者数32万人超、注目のピアニストTAKU-音(たくおん)こと石井琢磨、ついにソニー・ミュージックレーベルズからメジャー・デビュー!名門「ベルリン交響楽団」とシューマンのピアノ協奏曲で夢の共演が実現!指揮はベルリン・フィルの元オーボエ奏者のハンスイェルク・シェレンベルガー
ユニバーサル ミュージック保有音源の中から貴重音源をリリースする『タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション+plus"』シリーズ最新。渋谷店30周年企画としまして、再度話題となっているロザリン・テューレック(1914-2003)のバッハ2作品に加え、生誕100年、ルチアーノ・ベリオ(1925-2003)の代表作「セクエンツァ」をリリースします
2024年にレナード・バーンスタイン賞とオーパス・クラシック賞の両方を受賞!チェリスト、アナスタシア・コベキナが、J.S.バッハの無伴奏チェロ組曲(全曲)を録音
アンドルー・デイヴィスの遺作と呼ぶべきアルバムが登場。ストコフスキーばりに、バッハのオルガン曲をオーケストラ・アレンジした壮大な作品集です。このアルバムは彼の80歳の記念として企画されたものでしたが、録音を完結できずに世を去ってしまいました。その遺志を継いだマーティン・ブラビンズによってアルバムが完成し、ここに追悼盤としてリリースされます
ブリリアント・クラシックスは1997年にオランダのピアニスト、ピーター・ヴァン・ウィンケルによって設立された廉価盤レーベルです。始めはオランダで500店舗を展開するドラッグ・チェーンのみで発売され、低価格と同チェーンの広告誌での宣伝効果により爆発的な売り上げを示しました。オランダでの成功を受けて世界展開を始め、2010年にドイツ、ハンブルクを拠点とする独立系の音楽配給会社エーデルの傘下に入った後も、毎月のように廉価盤の新譜をリリースしています
2025年1月に惜しまれつつ亡くなった日本音楽界の巨匠、汐澤安彦。最後の共演となった第140回定期演奏会は、クラシックの名曲の数々「汐澤コレクション」で構成された、ファン垂涎のプログラム。円熟したタクトから紡ぎ出された快演が楽しめ、参考音源としても活躍する必携の一枚です。(ワコーレコード)
2015年のセイジ・オザワ 松本フェスティバルの室内楽公演「ふれあいコンサート」を機に結成された、金管とティンパニ&打楽器セクションによる「サイトウ・キネン・オーケストラ ブラス・アンサンブル」(SKOブラス)。2025年は最大規模の9都市ツアーを開催、今作はその中で本拠地・松本公演をライヴ収録したもの。世界トップクラスのプレイヤー12名が一堂に会して、彩り溢れるプログラムを多彩な音色で表現しています
指揮者、沖澤のどか率いるサイトウ・キネン・オーケストラによる2024年「セイジ・オザワ 松本フェスティバル(OMF)」のライヴ・アルバム『ブラームス:交響曲第1番&第2番他』を高音質SA-CDハイブリッド&ライヴ映像を加えたデラックス・エディション!
数々のアーティストに愛されカヴァーされ続けているポップスやロックの原点である1950~60年代の楽曲を、1966カルテットらしくカヴァーする意欲作『カヴァー・オブ・カヴァー』。そして、メンバーの音楽の原点であるクラシック楽曲をコンサートのプログラムのように演奏する『ザ・セットリスト』をリリース!
ケンペの旧EMI録音はこれまで当企画で2016年以来12作をリリースしており、今回は未復刻の主要な音源の中から、ステレオ録音による著名な作品を取り上げました。いずれも従来のCDを超える音質を目指しています。演奏は壮年期のケンペらしいパワフルなもので、当時のベルリン・フィルとの相性の良さも伺えます
1968年に発表されたテリー・ライリーの『In C』は、ミニマル・ミュージックの金字塔とされる画期的な作品です。今回ゴールド・ヴァイナル。180g重量盤、シリアルナンバー入りの限定数で発売されます
カラヤンのプロデューサーでもあった指揮者オットー・ゲルデスの録音を初集成。ブラームスの第4、ドヴォルザーク『新世界』、ワーグナーの交響曲、『タンホイザー』全曲などを収録
20世紀最大の作曲家の一人ドミトリ・ショスタコーヴィチの没後50年を記念し、ドイツ・グラモフォン、デッカ録音からショスタコーヴィチ作品の名盤を20タイトル選び、UHQCD仕様でリリースします



















