「幼年時代」をテーマにロシア・ソヴィエトの音楽を集めた一枚。有名なチャイコフスキーとプロコフィエフの子供向け小品集と、ハチャトゥリアン、カバレフスキー作品からの抜粋、そしてメジューエワが子供の頃に弾いていたというミャスコフスキー作品を組み合わせ。ピアノ学習者を含め、すべての音楽ファンに届けたい珠玉のアルバムです
イダ・ヘンデル(1928-2020)が70年にわたるキャリアで築き上げた至高の芸術性を凝縮したライヴ録音集がリリース。彼女が最も密接に関わった4曲のヴァイオリン協奏曲を収録しています
ショスタコーヴィチ没後50年を記念して、名匠ハイティンクのショスタコーヴィチ/交響曲全集から、アナログ・ステレオ録音の3曲を日本独自規格で世界初SACD化。オリジナル・マスターから英Classic Soundで2025年に制作したDSDマスターを使用
auditeが誇る人気のルツェルン音楽祭シリーズ「Historic Performances」から、アンドラーシュ・シフの1998&99年ライヴ音源が登場!音楽祭の公演を当初から放送しているSRF(スイス放送協会・ドイツ語放送)のアーカイヴに残された放送用音源を丹念にリマスタリングしてCD化。D.スカルラッティとクルターグ、時代の離れた2人の「小品の大家」を収録した興味深い内容となっています
『ベートーヴェン・フォー・スリー』は、エマニュエル・アックス、レオニダス・カヴァコス、ヨーヨー・マの3人がベートーヴェンの交響曲をピアノ三重奏曲で演奏するプロジェクト。第4弾となる今作は「交響曲第1番」に、ピアノ三重奏曲第5番「幽霊」、第4番「街の歌」を収録
音楽監督ジャナンドレア・ノセダ率いるチューリッヒ歌劇場が20年以上ぶりに《ニーベルングの指環》全曲を上演。ホモキの演出は、登場人物たちの関係性や動機を鮮やかに描き出し、神話を現代的な人間ドラマへと昇華させています。トマーシュ・コニェチュニー、カミラ・ニールンド、クラウス・フロリアン・フォークト、現代最高峰のキャストによる白熱の演奏。日本語字幕付き
2024/25シーズンよりチェコ・フィルの首席客演指揮者に就任したサイモン・ラトルが、チェコ・フィルとドヴォルザークの「スラヴ舞曲集」を録音しました。ドヴォルザークはラトルが密かに愛着をもつ作曲家のひとり。特にこの「スラヴ舞曲集」は得意とする作品だけにその演奏に期待が高まります
若きブレンデルの至芸が堪能できる好企画。曲目もブレンデルの得意のベートーヴェン、シューベルト、リストという演目が並びうれしいかぎり。30代ブレンデルの覇気にみちた演奏が期待を裏切りません
シャンゼリゼ劇場でのステレオ・ライヴ。なんと伴奏はヴィスコンティ映画の音楽といえばこの人フランコ・マンニーノ(モーツァルト第27番)と北欧の巨匠エールリンク(皇帝)。音質大変良好!
オペレッタの殿堂、パリのオペラ=コミック座で公演収録されたオペレッタ3作品のコレクション(第1集)の登場です。このジャンルの名歌手たちが舞台狭しと歌い、踊り、演じます。オペラ=コミック座ならではの華やかで愉しさ満載の傑作オペレッタをお楽しみください。日本語字幕付き
マラン・マレのヴィオール曲集全5巻を、古楽器アンサンブル・ラシェロンが主宰者でヴィオール奏者のジュベール=カイエを中心に全曲録音。1巻ずつBOXで発売された5タイトルが、全て一つのBOXとしてリリースされます(マレのヴィオール曲集全5巻完全全曲録音はおそらくこれが史上初)
エルガー、ヴォーン・ウィリアムズ、ホルストらと親密な協力関係を築き、多くの作品を初演・録音したエイドリアン・ボールト(1889~1983)の膨大な録音の中から、旧EMI系のモノラル録音を初集成!多くの音源が初CD化、新規リマスター
《ワーナークラシックス・リマスタード・スタジオ録音全集(60CD)》に収録されたドヴォルザークの名演を、パリにあるCirce Studio にてSACD用にマスタリングを行い、SACDハイブリッド盤として限定発売!チェロはロストロポーヴィチ!
オーストリア出身のヴァイオリニスト、オッシー・レナルディ(Ossy Renardy, 1920年4月26日 - 1953年12月3日)は、その卓越した才能と悲劇的な短い生涯によって、クラシック音楽史に名を刻む伝説的な演奏家です
2025年に生誕百年を迎えた作曲家芥川也寸志。芥川のライフワークの一つがオーケストラ活動で、創立した新交響楽団を鍛え上げ発展させました。指揮者芥川が愛した作曲家がチャイコフスキーで幸いにも三大交響曲の録音が遺され、第4番はデジタル録音という朗報です
オトマール・スウィトナー(1922-2010)のモーツァルト2曲を復刻します。記念すべき両者の初のセッション録音となったもので、モーツァルト指揮者として評価の高かったスウィトナーの再録音盤ということでも大きな話題となりました。今回、オリジナル・マスターからORTマスタリングを採用した上でSACD化を行いました


















