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ヨーゼフ・シゲティ USCリサイタル(1957)~20世紀の名作ヴァイオリン・ソナタを集めた初出ライヴ!

ヨーゼフ・シゲティ(1892-1973)はコンサートのプログラムが定番名曲に偏ること、聴衆が知っている曲しか聴かなくなる傾向を憂慮しており、1950年代半ばには「20世紀の傑作11曲」という3日分のシリーズ・コンサートを各地で行っていました。ここに収録されたのはその3日目のプログラムです。いずれもシゲティが好んで弾いた曲で正規録音もあり、ここでは共演者のブソッティと共に盤石の解釈とライヴの感興が相まった演奏を披露しています

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

スラットキン&セントルイス響/ラフマニノフ2タイトルが復活!アビー・サイモンとのピアノ協奏曲集、“鐘”を含む合唱曲集

レナード・スラットキンが指揮するセントルイス交響楽団とのラフマニノフシリーズより、アビー・サイモン(1920-2019)をソリストに迎えたピアノ協奏曲集(第1&4番、パガニーニ狂詩曲)と、「鐘」を含む合唱曲集の2種が登場。24bit/192kHzリマスターによる「VOX AUDIOPHILE EDITION」で復活。ハロルド・ショーンバーグが「スーパーヴィルトゥオーゾ」と絶賛したサイモンの妙技、「鐘」はグラミー賞の「Best Choral Performance=最優秀合唱」部門にノミネートされた名演奏です

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ

﨑谷直人&沼沢淑音/ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 全3曲

弦楽四重奏のスペシャリストとして地位を確立し、各地のオーケストラでのコンサートマスターを経て、さらに活動の領域を拡げる﨑谷直人。2022年には「1人のヴァイオリニストとしての原点に立ち返り」バッハの無伴奏作品を中心とした初CD『destined for...BACH』をリリース。各紙誌で絶賛を集めました。今作では、学生時代からの盟友 沼沢淑音との共演によるブラームスのヴァイオリン・ソナタ全曲を録音

クラシック 国内クラシック

ハーゼルベック&ウィーン・アカデミー管『リスト:「聖人の伝説」集 vol.2』

ハーゼルベック&ウィーン・アカデミー管弦楽団によるリスト作曲のキリスト教上の様々な聖人にまつわる物語を音楽にした「聖人の伝説」集第2弾。当盤に収録されているのはいずれもリストの晩年の作品。トーマス・ハンプソン、イム・スンヘなど、歌唱陣にも豪華な顔ぶれをそろえています

クラシック 交響曲・管弦楽曲

安永徹、市野あゆみ&オーケストラ・アンサンブル金沢『「オーケストラ・アンサンブル金沢」22年11月定期ライヴ録音全曲』

安永徹 市野あゆみ オーケストラ・アンサブル金沢 の第2弾。2022年11月の定期コンサート当日曲目を全曲収録。繊細で2人の個性が表現されたライブ演奏で古典から近代作品まで楽しめる。(ナミレコード)

クラシック 国内クラシック

ヴィクトル・オッリ・アウルナソン&アルフェドゥル・アッラ・グドゥムンズドッティル『Poems』

アイスランドの作曲家、指揮者、プロデューサーであるヴィクトル・オッリ・アウルナソンがドイツ・グラモフォンよりデビュー・アルバム『Poems』をリリース。ソプラノ歌手アルフェドゥル・アッラ・グドゥムンズドッティルと、アイスランドの過去と現在の詩が美と郷愁、そして人間の繊細な感覚に満ちた音楽を紡ぎます

クラシック 現代音楽 クラシック オムニバス

トーマス・ガスリー、ビャッテ・アイケ&バロックソリステーネ/シューベルト:美しき水車小屋の娘(アンサンブル伴奏版)~弦楽五重奏+2本のギター伴奏版!

「ジ・エールハウス・セッションズ」で衝撃を巻き起こしたビャッテ・アイケ&バロックソリステーネが、各地で演奏してきたもう1つの特別プロクラム「美しき水車小屋の娘」も遂にCDリリース!気取らずに友情や物語を歌うようなシューベルト歌曲を、コントラバス入りの弦楽五重奏と2本のギターという編成で実現しています

クラシック オペラ

グザヴィエ・フィリップス&セドリック・ティベルギアン/フォーレ:チェロとピアノの作品集

グザヴィエ・フィリップスとセドリック・ティベルギアンの共演によるフォーレのチェロとピアノのための作品集が登場。チェロ・ソナタ2曲に、“シシリエンヌ”、“エレジー”、カザルス編曲の“夢のあとに”などの小品を収録

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

セドリック・ティベルギアン『ベートーヴェン:変奏曲全集Vol.2』(2枚組)

2023年2月にリリースされた第1集が「レコード芸術」誌特選をはじめ絶賛されたセドリック・ティベルギアンのベートーヴェン変奏曲全集シリーズ第2弾の登場。第2集も2枚組で、ベートーヴェンのほか、スヴェーリンクやJ.S.バッハの変奏曲や、Disc2ではベートーヴェン作品で20世紀アメリカをはさむ選曲で、ケージやフェルドマン、クラムの作品をとりあげるなど、こだわりのプログラムにも注目です

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

秋山和慶&広島交響楽団『チャイコフスキー名演集~3大交響曲&管弦楽作品集』(4枚組)

今、円熟の境地にある巨匠、秋山和慶のチャイコフスキー。固い友情で結ばれた広島交響楽団とのヒューマンな名演集です。交響曲第4番の静寂が放射するパワー。交響曲第5番における甘いドラマを禁じたストイックなまでのスタイル。『悲愴』では血の通ったドラマが展開しています。「フィレンツェの思い出」は弦楽合奏版での演奏という希少性だけでなく、対位法のお手本を聴く思いがする見事さ。「デンマーク国歌による祝典序曲」という珍しい作品が聴けるのも魅力です

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック

ロト&ケルン・ゲルツェニヒ管/ブルックナー第3弾 交響曲第3番 WAB.103 (1873年第1稿/ノヴァーク版)

大好評ロト&ギュルツェニヒ管のブルックナー全集シリーズ、第3弾。ブルックナーの交響曲中とくに頻繁に改訂され第3稿まである第3番を収録しています。心酔するワーグナーに捧げられ、同じく終生あこがれ続けたベートーヴェンの「第九」を思わせる楽想も入れ込んだ大作に対して、ロトが選んだ版は大胆な実験精神と喜びにあふれた1873年初稿。ブルックナーのやりたいことが原形のまま詰まったスコアであり、一番長い演奏時間を要し、またロト自身が高く評価している稿でもあります

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ダヴィド・オイストラフ&シルヴィア・マルコヴィチ - ライヴ・レコーディングス・イン・パリ

スペクトラム・サウンド好評のフランス国立視聴覚研究所(INA)保有音源を用いた復刻シリーズ。期待の新譜はダヴィド・オイストラフのブラームスのヴァイオリン協奏曲(1961年3月21日/パリ)とシルヴィア・マルコヴィチのシベリウスのヴァイオリン協奏曲(1977年10月6日/パリ)、ともにステレオの正規初CD化です!

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

〈タワレコ限定〉ヘブラー~モーツァルト:ピアノ協奏曲全集/小品集、変奏曲集、4手作品集~ヴィンテージ・コレクション+plus第34弾

2023年5月に93歳で亡くなったイングリット・ヘブラーの追悼企画、「モーツァルト:ピアノ協奏曲全集」と「同:ピアノ小品集他」の2タイトルを復刻します。当企画内で発売済のモーツァルトの「ピアノ・ソナタ全集」(PROC1201)とシェリングとの「ヴァイオリン・ソナタ全集」(PROC1994)、前出のピアノ協奏曲全集内に含まれないそれ以前の収録の「ピアノ協奏曲集」(PROC1215)他も合わせ、偉大なピアニストであったヘブラーの至芸をこの機会にお聴きいただければ幸いです

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

アンティエ・ヴァイトハースのベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集第2弾~第7番、第3番、第8番

アンティエ・ヴァイトハースによるベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集の第2弾。このシリーズは時系列順ではなく、作品のコントラストを重視して収録。今作では第7番、第3番、第8番の3曲が収められています

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

オックスフォード・マートン・カレッジ合唱団/ボブ・チルコットの新作「クリスマス・オラトリオ」世界初録音!

オックスフォードのマートン・カレッジ合唱団新録音は、ボブ・チルコットの新作、「クリスマス・オラトリオ」の世界初録音と3つのキャロルを収録!サラ・コノリーをはじめとする、初演時と同じキャストによる豪華ソリストたちが再集結

クラシック オペラ

アンナ・キヤノフスカ『ポーランドのマズルカ集』~知られざるマズルカ集

作曲された時系列でマズルカを収録した本アルバム。その年月は180年以上歴史を遡ることになりました。ピアニストのアンナ・キヤノフスカは、現在では忘れ去られてしまったこのジャンルの作品を発見し、時代別で演奏することでマズルカの進化の過程を描いています。(東京エムプラス)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

『千住 明 フィーチャリング 千住真理子|アリア』~千住明が新たに手掛けるAKIRA SENJU Produce Series 第1弾

日本を代表する作曲家・編曲家・音楽プロデューサー千住明が新たにスタートさせる、AKIRA SENJU Produce Series 第1弾。フィーチャリング・アーティストに千住真理子(ヴァイオリン)を迎え、千住明自身がオーケストラ・アレンジ、指揮を執ったオーケストラ演奏による数々の壮大なナンバーを収録

クラシック 国内クラシック クラシック オムニバス

レプシッチ&ミュンヘン放送管/ヴェルディ:歌劇《第1回十字軍のロンバルディア人》(2枚組)

イヴァン・レプシッチによるヴェルディ初期歌劇シリーズ、第4作目は《第1回十字軍のロンバルディア人》。2023年4月23日に、ミュンヘン、プリンツレゲンテン劇場でのライヴです。アルヴィーノを歌うのはガレアーノ・サラス、ジゼルダ役はニーノ・マチャイゼが出演

クラシック オペラ

今週の入荷、発売新譜タイトルをご紹介〈10月第3週分〉

2023年10月第3週に、入荷、発売されましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします

クラシック

これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈10月第3週分〉

2023年10月第3週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします

クラシック